今週の東洋経済の特集は「最強の読書術」

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レバレッジシリーズの本田直之さん
10倍シリーズの勝間和代さん
元外務省、佐藤優さん
伊藤忠商事調査情報部長、三輪裕範さん
明治大学教授、齋藤学さん
上武大学大学院教授、池田信夫さん

こんなツワモノのみなさんが、それぞれ自分の読書術を4ページずつ語る贅沢な特集になってます。

読書術そのものは、すでに自身の著書やブログで披露されているものなので、目新しさはあまりなかったかも。ただ、読後メモを作るか・作らないかと、速読を肯定するか否定するかでそれぞれ真っ二つに分かれていたのが面白かったです。

ちなみに・・・

・メモを作る派: 本田さん、佐藤さん、三輪さん、池田さん(ブログ)
・メモを作らない派: 勝間さん、齋藤さん

・速読肯定派: 本田さん、勝間さん、佐藤さん、
・速読否定派: 三輪さん、齋藤さん
 (池田さんは表明されず)

でした。

私の読書法はと言えば、メモは本田流レバレッジメモを作ってますし、1日1冊は速読で読んでいるので、この2点だけで流派を分けるとすると本田派といったところでしょうか(笑)。

そのほか、「私の読書週間」というちょこっとしたコーナーで、よく利用する書店を全員に聞いてくれてるのが興味深かったですね。

一番人気は丸の内丸善。上記6人中4人がよく利用する書店として挙げていらっしゃいました。やはり蔵書量でしょうか。個人的には丸の内丸善は本棚の背が高すぎて上の方に置いてある本がとりにくいので、あまり好きではないんですけど。

ローカルなところで、本田さんが渋谷の「文教堂」を挙げてらっしゃいましたが、私も近くに住んでいるのでここは良く使っていて、そういえば確かに、2週間前の日曜日、文教堂で本田さんをお見かけしたばかり。

すでに他の書店で本を買い込んでいらっしゃったようで、手に本屋の袋を3つほど下げていたのが大変印象的でした。

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