iPhoneをめぐる様々な噂が尽きない中、買うか買わないかで迷ってるだけですごく楽しいですね。

追い風的情報としてはこの2つ。

ソフトバンク、「iPhone for everybodyキャンペーン」を9月30日まで延長(ITmedia)
ソフトバンクモバイルは5月26日、「iPhone 3G」の端末代金を割り引く「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日まで延長すると発表した。

現行iPhoneから新型に機種変更しても"iPhone for everybody"違反にならないのかソフトバンクに聞いてみた。(wayohoo.com)
というわけで新型iPhoneに機種変しても違反にはならないことが判明しました!

「夏発売の新型iPhoneを前にした在庫一掃セールか?」という不安を拭い去るこの2つのニュース。これは素直に歓迎したいところ。


一方で向かい風的情報も。

ソフトバンクの個人向け社債、発行額100億円積み増し(NIKKEI NET)
ソフトバンクは6月に発行を予定している個人向け社債の発行額を、従来の想定より100億円積み増し計600億円とする見通しだ。

「ソフトバンク・モバイルの水増し契約」報道について(切込隊長BLOG)
ソフトバンクも光通信も一部上場企業であるということから考えれば、とっとと総務省総合通信基盤局は実態把握をすべく調査入れなきゃいかんよねという話でもあります。いや、彼らが仕事をサボっていたというわけではなくて、それだけ巧妙であったということにしておいてだな、かねてから問題になっていた「不振通信事業者」のソフトランディングをするためのシナリオ作りをしておかなければ選挙前に倒れて凄いことになるだろという話であります。で、官僚嫌いの野党が政権取ったら、お前ら全員冷たいご飯で残業になるわけですよ。

以前のエントリdtkさんから「iPhoneはSoftbankリスクありますよねー」とコメントいただいて、「いや、総務省は通信事業者を簡単には潰さないですよ」なんてゆったりとしたお返事をした私でしたが、切込隊長ご指摘の“政権交代リスク”を全く勘案してませんでした。ひょっとしたらひょっとするかもしれません。そしたらゴメンナサイですね・・・m(_ _)m