私が日頃情報源としている法律系Twitterアカウントの中で、2019年12月28日時点でフォロワー数が3000を上回っている58アカウントをリストアップ。その上で、2018年12月23日時点でのフォロワー数のデータが私の手元に残っていたアカウントについて、増減率を添えてまとめてみました。

昨年のデータが手元になかったものは、「—」表示となっています。

法律系ツイッタラー58名のフォロワー数と増減率

アカウント 2018/12/23 2019/12/28 伸び率
@nobuogohara 84334 90590 107%
@NomuraShuya 47918 51591 108%
@tamai1961 45480 47986 106%
@stdaux 36177 41485 115%
@MichikoKameishi 21629 35290 163%
@yjochi 37174 34588 93%
@lawkus 28184 30925 110%
@o2441 19884 21504 108%
@shouwayoroyoro 13338 20154 151%
@fukuikensaku 16937 17895 106%
@kamatatylaw 16045 17522 109%
@noooooooorth 11375 15661 138%
@Hideo_Ogura 14452 14139 98%
@suzukimasatomo 12557 13970 111%
@TasukuMizuno 9889 13235 134%
@uwaaaa 12009 13156 110%
@nodahayato 10174 12115 119%
@DaisukeP 11413
@igi3 11117 10957 99%
@okumuraosaka 8789 9631 110%
@take__five 8729
@osugi1967 7933 8386 106%
@babel0101 7156 8080 113%
@redipsjp 5951 7838 132%
@marumichi0316 7190 7683 107%
@takujihashizume 5662 7166 127%
@shimanamiryo 6914 7016 101%
@hiroshi99857672 6804
@fukazawas 6498
@kyoshimine 3347 6123 183%
@masahirosogabe 5020 6062 121%
@matimura 5777 5870 102%
@ikegai 4858 5703 117%
@shibaken_law 4378 5231 119%
@sollamame 4894 5158 105%
@ahowota 4731 5025 106%
@d_ta2bana 2377 4918 207%
@hakusansai 3561 4658 131%
@ogawalaw 4723 4560 97%
@atsuokshr 4491
@Nobuyuki_kawai 4140 4481 108%
@katax 3570 4451 125%
@Shingo_Nakao 4435
@Lawcojp 4135 4353 105%
@kurikiyo 4112 4313 105%
@tkuTokyo 4005 4204 105%
@Sakai_Takanori 3896
@big_lawfirm 2053 3893 190%
@ChikaA17 3885
@lawyerfuru 3798
@Gotama7 3321 3696 111%
@s_mutsuma 3666
@Anri_Okamoto 3502
@m_masuda 3141 3419 109%
@sho_ya 3190 3408 107%
@tetsuyaoitmi 3390
@kbtpp 2934 3039 104%
@tonghwi17 3027

2019年も法律系ツイッタラー&フォロワーは堅調に増加

昨年は足切りラインを2000に設定しても50アカウントに届かなかったこのリスト。今年は3000で足切りしても50アカウントを軽々上回るほどになりました。

増減率を見ても、多くの方が1割程度フォロワー数を伸ばしています。中でも、130%を超えてフォロワーを増やしている方を見ていると、
  • 選挙戦に出馬された方
  • テレビや雑誌等メディアに登場された方
  • リーガルテック企業の若手経営者として活躍される方
など、活躍が顕著な方であることがわかります。

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Photo by Chris Liverani on Unsplash

動画系SNSへの進出には慎重な法律実務家たち

日本のインターネット業界でも、いまやYouTube・Instagram・TikTokなどの動画系SNSがメジャーとなっています。

その流れを踏まえて、弁護士のYouTuberはほっといてもたくさん現れるんだろうと視聴者として期待もしていたのですが、ほんの数人にとどまりました。

個人的には、法律をただただまじめに解説したり、弁護士業界の内情を暴露したりするよりも、タスク先生がお酒を飲みながら出演されていた「ゲームさんぽ」のようなリラックスした法律動画コンテンツが増えてくれると楽しいんじゃないかなーと思うのですが。



それにしてもYouTuberって、漫画家なみに大変な仕事ですよね。自分でネタを見つけて、台本を書いて、演じて、編集して、毎日のように締め切りに追われながら新しいコンテンツをアップロードして、さらに視聴者からのリアクションにも対応して。本業の片手間では絶対にできない仕事だと思います。

小説家が漫画家に急にはなれないように、文字コンテンツがどんなに得意だとしても、動画コンテンツを継続的に生産し続けられるわけではなさそうです。