こうなると分かってて
あんなこと言ったはずだ




悲しいのはきっと
お母さんの方なのに
なにを悲しんでるんだ





「気にすることない」

「別にその人だって 
   門前払いされるような
   収入や経歴じゃないし」

「お母さんは」




kさ寝てkさねて





「ブッシーは覚えてないかも
 しれないけれど」




つら




覚えてるよ
私もそれが嬉しくて
たまらなかったから





「お母さんのことは
    時間が経てば何とかなるから
 気にしないで付き合い続けて
 結婚相手としてどうなのか
 お互いゆっくり見極めなさい」


 

お父さんは
そう言ってるけど
なんとかなるのかな




明日どんな顔して
会えばいいんだろう





・・・・・・

・・・・・・ 



会社帰りに
ピクミンにお父さんが
会いたがっている事を
つたえてみた




とりあえず今は
昨日のお母さんの
勝手にしやがれ発言は
伝えないことにして




 嬉しい




ピクミン
「ずっと一緒に居られる
 確率がちょっと上がった
 気がするね!」




ブッシー
「うん」




緊張顔




色んなことに消極的なのに
親に会うことに関しては
なぜかすごく積極的だ




キスのやり方より
親への挨拶の仕方の方が
数百倍難しい気がする!




ピクミンが不安を感じる
基準は一生掴めそうにない





ピクミン
「今日はどこか
 寄り道して帰る?」




そうしたい所だけど
今日はお母さんの様子が
気になって仕方がない




ブッシー
「今日はちょっと
 早く帰らないといけない
 用事があるから・・・」




ピクミン
「そっかぁ残念」

「それなら」




しの民2


 


忍ばず所構わず
キッスなんてしねぇよ




ぴくみんと一緒だと
おったまげが止まらない




・・・・・

・・・・・
 



ブッシー
「ただいま」

「あれ、お母さんは?」




「今日は友人と
 出かけて来るらしい」




こんなタイミングで
出かけていくなんて
私と顔を合わせたく
ないのかもしれない




そのまま実家に
帰ってしまうかな?




なんて声かけたら
いいか分からない




話したくもないと
思っているかも

待てる居間で




ぴくみんとどうしたいか
という事ばかりつよく
主張してしまったけど




お母さんともずっと
仲良くしたいって事も
同時に言えばよかったな




帰ってくるまで
居間で待っていよう










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