お母さんが
帰って来てくれた
か和えってきた





「なんで待ってたの?」




ブッシー
「いやあの、
 怒ってるかなって思って」




怒ってて当然だけど
その怒りのレベルが
知りたくて待ってた




知ったところで
どうしようもないけど





「・・・・」
怒ってるよ




なんで笑うんだ


 


「お母さんが言ってる事が
 正しかったなぁってきっと
 いつか思うに決まってるのに
 分かってくれないし」

「反抗してみたくせに結局
 そうやって気にしてるし」

「勝手にしろって
 言ったんだから
 勝手にすればいいのに」

「なんでそんなアホなの」



ブッシー
「勝手にしたいけど
 お母さんと仲が悪くなるのは
 別れてお見合いするのと
 同じくらい嫌だ」




「なんで言わなきゃ
 分からないのよ」

「こうやって文句を
 言いまくってても
 勝手に結婚しようが、
 離婚して戻ってこようが
 結局応援はするんだから」





ネックレス

 



ああ、
なんで言われなきゃ
分からなかったんだ




結局どうなっても
応援してくれるなんて
当たり前のことなのに




昔からずっと大事に
思ってくれているのに、
ちゃんとしてないと
嫌われるかもしれないって
勝手に思い込んでいた




嫉妬した




小さい頃
可愛い顔した女の子を
嬉しそうに見ている
お母さんを見て




自分の顔が可愛くない分
別の所で喜ばせないとって思った




幼少期から卑屈、
いや生まれ持った
卑屈な考え方をずっと
拗らせて、拗らせて
ずっとずっと





拗らせ続けたまま
変な思考の癖がついて




親が大好きなくせに
親を全く信用してない
29歳のとても卑屈な
モンスターになってしまった




普通はもっと早くに
親と衝突してそれを
理解していくはずなのに、
本当にアホでしかない。
お母さんの言う通り!
 



親を喜ばせるのが
最初の目的だったのに
親を信用してないとか
結局一番の親不孝だな




でも遅くなったけれど
今こうやって気がつけて
すごくよかったと思う






「でも実際に会ってみて
 本気でヤバい人だと思ったら
 全力で反対するからね。」



ブッシー
「うん」




「あともし別れたら
 いい条件の人の中から
 相手を探してね」



ブッシー
「うん」




まだだよ
 



聞きたくない



 

私の聖なるBODY情報は
母にとっては不要だったようだ







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