*前回の内容とは関係ありません。
 今回は高校3年生の時の話です


 

第一志望の
大学に合格したら
一人暮らしを始めて
良いと言われていた




志望大学に
合格した私は、
一人暮らしをとても
楽しみにしていた。 




実家住まいでは
体験できないような
楽しい事がたくさん
待っている気がして。




そして今日は
ついに引越しの日




父、母、妹が
下宿先に一緒に来て
部屋の荷物の整理を
手伝ってくれた




ブッシー
「お母さん」




正一




これが私の
新しい住まい・・・




とても
胸が高鳴る!




荷物の整理は
数時間で終わって
あとは家族揃って
外食に行ったりした。




お母さん
「そろそろ帰るね」

「じゃあブッシー」




困ったら・・・
  妹のアドバイスが的確すぎて忘れられない




18年も一緒に
暮らして来たのに
今日を境に離れ離れ。




帰り際になって急に
さみしくなってきた 




でも大丈夫、私は
しっかり者なんだ




私もあっち側に
いたい気がするけど
きっと気のせいだよ





一人暮らしなんて
HEAD-CHA-LAさ




がんばるy




good-bye 
マイ家族・・・




そうしていよいよ
一人になってしまった




さて、
一人で自由に
テレビでも見るか




もう妹と
テレビ権を争う
こともないんだ





ははは
最高だな

ヒトリヂュエル


 


いつも誰かと
一緒に話しながら
テレビを見てたから?
 




一人で見ると
どう笑っていいか
どう突っ込んでいいか
わからないものなんだね




あーあ

やっp理寂しい



 

おもしろくない




何しようかな




自分でも
びっくりして
呆れてしまうけど




念願だったはずの
一人暮らし初日に
こう思ってしまった


帰りたいよ
 



実家から通える
大学にすればよかった。




大学が楽しくなると
そんなことほとんど
思わなくなったけど




毎日電話で
寂しくない?って
私に聞いてくれた
お母さんに




正直に
寂しいって言えば
よかったって思う




いつか結婚して
家を出て行く時は
素直に言えたらいいな。





でもやっぱり
言わない気がするなぁ






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