東京三省日記。

調子にのって、日記を公表する

歴史に名を残すこと



生声CD付き [対訳] オバマ演説集生声CD付き [対訳] オバマ演説集
著者:CNN English Express編
販売元:朝日出版社
発売日:2008-11-20
おすすめ度:4.5
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40万部売り上げたといわれるこちらの本。
わたしもじっくり聞きながら読んで考えたいと思いました。

この本のガイドをつとめられた鈴木健准教授が先ほどニュースでインタビューを受けていました。
国民とコミュニケーションができる政治家がこれからは求められると。
この先生の授業は5限ばかりだったので1回出ただけでした。
コミュニケーション理論にも自信がなくて。

また大学行きたいです。

オメガ007

昨日も機械の歯車のようにガシガシ働きました。

雑談をする間もなく。

今日はたくさん話をしたいものです。




こんなような日々ですと、ヨーロッパ旅行の余韻にひたっていたいのに、というか記憶を整理したいのに、ものすごいスピードで忘れていってしまいそうです。悲しいです。

家族は実家で「ヨカッタ、ヨカッタ」といって振り返ってくれているそうで、あちらとのギャップがまたかなしいです。

「家族でつくりあげた」ような感じの旅になりました。家族の絆もさらに深まったのではないでしょうか?

今日こそは振り返りたいです。

平成の時代だ

アンテナが冴えてきたおかげで、運よく出会えるモノが増えてきました。幸福です。


成人式を迎えられた皆様、おめでとうございました。平成生まれの方が初の成人式ということで。何か一気にフレッシュになった気分です。若さと希望いっぱいでともに生きてゆきたいもんです。


昨日はその成人軍団を恐れて、ゴハンの場所を選びました。

夜の街。

伊勢佐木町へ。


香港厨房というところで300円均一の中華食べまくってきましたよ。お店もお味もすごくまとも。大満足です。四方八方で(?)放映されていた「フルハウス」もバッチシです!

リピ間違いなし!

初雪は見てません

今晩はあるニュース番組で大江健三郎へのインタビューを拝見しました。
とても幸せなことです。


このように年の初めから暗い話ばかりで、そんな時代どのように生きていけばいいのかというインタビュアーの問いに、大江さんは若者たちへある文章といくつかの言葉をプレゼントしてくださいました。

「人間のやっている事なのだから、解決できないことはない」
    〜エドワード・サイード〜

自分の意志の力でどうにでも楽観的になれる。その楽観主義で、何があってもあきらめないことが大切ということだそうです。


そして、詩人、オーデンによるoutgrow(草木のように伸びる)、イエーツによるupstanding(まっすぐに立つ、自立する)というワード。

英単語ひとつひとつの意味まで熟考して座右の銘として紹介できる読解力と想像力にまず脱帽です。



またこの想像力(創造力?)がキーワードでして、今の時代を生きる人間から最も欠落している部分だそうです。

想像力とは、大江さんのような小説家たちの商売道具、自分のことではなくて他人のことを考える力です。自己主義に陥るのではなくて、周囲に配慮することのできる能力です。

この力、ないはずがありません。
隠れてしまっているだけだと思います。
現に自己チューになってしまっているなと感ずいたときは、気がとがめます。
しかし、忙しさや日々の生活のストレスに押しつぶされそうなとき、そうならざるをえないんです。
それは誰もが持つ、弱い部分あるいはその人が思っている自己の限界なのです。

誰にだって弱い部分、暗い部分はあります。その反面明るい部分、光輝いている部分も必ずあります。
今我々に求められていることは、後者の部分をもっともっとクローズアップすることです。でもこれは簡単なことではありません。なにしろ生活に必要不可欠なマスメディアが前者ばかりとりあげるのですから。ヴェールで覆われてしまっているようなものです。

ヴェールの端の方からちょびっとだけでもめくってみて光の方を見る。
次の日はまたもう少しだけめくってみる。
毎日ひとつずつ、明の数を増やしてゆきたいです。

今晩のクローズアップ現代より

故郷(ふるさと)はよみがえるか
〜検証・過疎対策の大転換〜

今年3月、国の過疎対策が大きく変わる。これまでの公共事業中心、つまり「モノによる支援」から「人による支援」に転換するのだ。始まるのは「集落支援員制度」。過疎に悩む全国の集落に専門の相談員を置き、集落の課題や要望(例えば、高齢者の交通手段や農林業の人手不足など)を聞き取る。そのうえで対策案を作り、市町村と連携して実現を図る。その人件費や活動費を国からの交付税でまかなう仕組みだ。背景には、昭和45年の過疎法制定以来、道路や施設建設などに合計75兆円の予算が注がれながら過疎化がストップしなかったことがある。この新制度には可能性と課題が混在する。モデルの一つとなった新潟県の限界集落には、活気が戻りつつある一方で、集落支援員の人選やバックアップ体制、活性化策の継続性など解決すべき課題も多い。過疎対策の「最後の一手」とも言われる新制度を実り多きものにするために何が必要なのか、検証し提言する。
(NO.2679)

スタジオゲスト : 小川 全夫さん
    (山口県立大学大学院教授)
 
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ogawa/




非常に興味深いので残しておくことにしました。
このようなお仕事に携わることができれば本望です。

風邪もおちついてきてアンテナが冴えてきました。

年女です

すばらしい年末年始旅行のおかげで、

すばらしい滑り出しとなりました。

忙しさが苦痛でなく、

まぁこんなときもある。って

社会人になって以来はじめての勢いで思えました。

好循環とはこのことですね。


あぁいうお金の使いかたは現在のわたしにとって

決して浪費ではなく、むしろ良費です。

いわゆる自己投資になったと思っています。

今年もゆっくり生きてゆきたいです。

こちらが原点

ブログ再開してみようと計画を立てて1週間ほどで現実に。

過去のを読み返してみました。

だいぶ成長できたな〜と実感できるわけです。

とてもうれしいです。

「起きていることはすべて正しい」



起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-29
おすすめ度:4.5
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とはこのことでしょうか。

相変わらず論理的すぎて難しいです。
まだ器ではないようです。

勝間さんのアエラを探しているのですがどこにもありません。




と、話はそれましたが、

以前のわたしは文章を読む限り、信じているものが少なすぎたように思えます。

類は友を呼ぶので、自分を信じてくれている人も周りにあまりいなかったこともよくうかがえます。


とても状況は変わりました。

見てのとおり言葉遣いも変わりました。

内容はまだ模索中です。

なんなんなんなん!?

ed7591f1.jpg平日割引チケットがあったくせー
急に思いついたけんねー
ダ・ヴィンチ・コード展。
平日やのに混んでいた。
土日には絶対行かまー

くりぷてっくす!くりぷてっくす!


帰りの飲みでは「メール問題」でもりあがりました。
何かいいことあるん!?ってゆー。
その裏に秘められた何かを感じとることなど無理です。


わたしの意見にはさゆみが賛同してくれました。
むーには否定、とゆーか説得されました。
グレーゾーンは苦手です!


今度はちゃんとジンギスカン食って帰ろー

らんらんしていいんか

38b8bc47.JPGGW。
そう、新歓合宿をタノシミました。

お天気にも恵まれまくって何より。
2日酔いもこのマウントフジを見ればふっとびました。

そして何よりも、個人的には、アンケートで
「正直からみづらい人」
にランクインしたことが光栄でございました。

3女になってまであんなオイシイ思いをさせていただいて。。。
うーちゃん、がんばろう!

1日目は若者たちのおかげでテンションがあがって、ややたいがいにつぶれ、2日目
は満足して元気がやや足りん感じで。

みんな、おつっ!



そして、今日のアフターのアフターは、
1女、2女、3女(←ちなみに、わたし。)、3男、4男、5男、各1名ずつ参加という、見事な縦割りっぷりがスバラシかったと思います。

無題

別に何をしたわけでもないのに風邪をひいた。
初練の前に病院にまで行ったが、薬はあまり効かない。
みなさまも季節の変わり目にはご注意を・・・
Profile
ようこりん
2年半ぶりに再開!!
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