2016年07月01日

佐賀の麺族と博多の麺族と北九州の麺族の交流が活発になって
各県でいろいろな寄り合いが増えてきた。
室見川で昼から酒をあおってラーメンの話で盛り上がり
気が付けば最終電車に飛び乗って帰ったりしてね。
もう数が多いのと十年以上も前なので記憶も薄れている
その中で思い出すのがげんき屋のオフ会です。

若松区のラーメン屋龍昌だったと思いますが
博多に移転してげんき屋と屋号を変えて福岡で移転オープンして
博多の麺族にうけてお店で何度かオフ会をした。

その時に聞いた話では北九州の戸畑では
八姫が一番最初に出店されたと言っていた。

元気の良い女将さんでしたが今はどうされているかわからない。
麺上げをする平笊道場と店先に書いていたのが印象的だった。
平笊で麺上げをして食べるオフ会もあったなぁ。
焼酎を飲みながらとっても楽しかったのを覚えている。
博多のラーメンは北九州に比べたら不味いと女将さんの口癖だった。
大将を寡黙な方で女将さんの横でニコニコ笑って話を聞いていたものね。

とにかく何かあればみんな集まって飲んでいたなぁ。
多い時は北九州の忘年会で40人くらい集まっていたものね。
そのうちにだんだんと福岡の麺族達とは少し疎遠になって行く事になる。

busuka3 at 17:38コメント(0)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編 

2016年06月30日

sakoちゃんと博多方面に行く。
幸陽軒と言う歴史を感じる店に行くも定休日。
それから3軒ほど行くも定休日。
もう空腹もマックスである。
13時過ぎにげんこつに到着する。

昔、クモさんとこの近所のあじ扇に行った時に見ていた店だ。
なんとなく外観は覚えていた。

げんこつ外観


お店の人からメニューは写さないでと言われたので
ラーメンだけを撮らせてもらった。

ラーメン1


結論から言うと美味いラーメンである!
とってもスープが美味い。
無化調と書いてあるけれど重厚な豚骨の美味しさがあった。

麺


ただ麺が硬い。
非常に残念だ。
年寄りの戯言と思ってください(笑)

busuka3 at 19:09コメント(0)トラックバック(0)sakoちゃんと行くシリーズ 福岡地区 

2016年06月29日

それから僕とクモさんは非常に仲良くなって
良く彼の事務所にも顔を出すようになった。

暇なときは車で4〜5件を食べて回った。
今までは一人で暖簾を見ては飛び込んでいたのだが
これからは二人で暖簾をくぐった。

酷い時は一日に4回も続けて美味しくないラーメンを食べることも。
時どきは俺は何をやっているんだろうと自問自答することも(笑)

時どきはクモさんが意地悪をして
「ブースカちゃん!この店食べた事ある?無いなら食べてみたら
俺は食べた事あるから車で待っているよと」

店に飛び込んでラーメンを注文する。
スープを飲む。旨みを感じない。
麺を食べてもスープと絡んでみたとこで美味くないんだ。
車に戻ってクモさん!この店のラーメンが美味いですか?
と、少し怒って言うと
「誰が美味いと言ったとニャット笑った。」
俺は試されたのかと悟ったのだが・・・・

その後に俺を師匠と持ち上げる男に
同じ店で同じことをすると美味いと言ったんだ。
えっ!このラーメンが美味いの?と言うと怒っていた。
自分の味覚が信じられないのか不思議な気持ちになった。

師匠、また食べましょうと誘ってくれるけれど
自分の好きな店ばかり連れまわそうとして嫌になった。

その後彼のブログから僕のブログのリンクが外れて
もう会うこともなくなった。

麺族のグループに人の出入りが激しかった時もあったね。
その当時、ラーメンは一杯で満足する事が音を立てて崩れていった。
行く方面で続けてラーメン屋に突入することが日常となっていった。
一人で飛び込んで不味い店で食べると落ち込むが
二人で不味い店を食べると笑い話になる。
味の探求と成人病との戦いが始まる。

busuka3 at 23:30コメント(0)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編 

2016年06月28日

一竜軒に行った人達でラーメン休憩室の掲示板はとても賑わっていた。
僕は寂しく見るばかりだった。

ある日クモさんが一番悲しい思いをしているのはブースカだから
みんなでオフ会をしようよと呼び掛けてくれたんだ。
そうしたらケパサさんに、くーぱーちゃんにともきさんが手を挙げてくれて
オフ会が開催されることになりました。

呼び掛けてくれてうれしいのだがハンドルネームを見ると
どうも普通の人ではない感じがして不安でならない。
山本リンダじゃないけれど、
嬉しいような〜🎵怖いような〜♪ドキドキしちゃう〜♪私の胸〜♪
拉致でもされたらかわいい僕は売り飛ばされそうで(笑)

ついに当日になった。覚悟を決めて待ち合わせの場所に行く。
サングラスをかけたクモさんがハンドルを握っていて車に乗り込んだんだ。
おお恐ろしい!
もうどうにでもなれと車内で挨拶をしてシートに座る。

みんなの挨拶が終わって張り詰めた糸が切れた後で、甲高い声でケパサさんが
「ブースカさんはどこのラーメンが好きですか〜♪」と聞かれて戸惑う僕。
「あのう〜黒木のラーメンが一番好きです」」と言うと
クモさん以外の人が口をそろえて、あの棒ラーメンが好きなんですかと言われた。
棒ラーメンは美味いけれど黒木のラーメンの相違点が見つからないんだ。

言ったあと俺何かしくじったのかなと思った瞬間でした。
誰だったか山小屋ならば則松店が一番おいしいと言われた時には
返事に困ってしまった。

その時に何件か食べて回ったのだが
どこで食べたか覚えていない。
かなり緊張していたんだろうね。

ケパサさんの言った「こんなラーメンの話は他の友達と出来ないでしょう」
と笑った笑顔と言葉が。
その言葉だけがが走馬灯のように頭の中でリフレインしていた。

busuka3 at 19:16コメント(4)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編 

2016年06月27日

それはまだ僕がブースカと言われていなかったころの話。
僕の後輩のぶんちゃんがブースカさんネットしないのですか?
と彼の家に遊びに行っていた時に声かけてきたんだ。

インターネットって楽しいですよと言って
パソコンを立ち上げて見せてくれたんだ。

面白いでしょうと韓国の野球のブログを見せてくれたんだ。
そして韓国の野球の話をずーっとタバコを吸いながら話してくれてね。
頃合いを見て逃げ出したんだ(笑)

そのころ友達だったGがそろそろブースカさんもネットしましょうよ
ソフトバンクで安くなって良いですよと。
その時に韓国のサッカーのホームページを紹介していたら
僕はインターネットに心を閉ざしていただろう。

彼が見せてくれたのはラーメンを紹介するページでした。
そして僕はパソコンを買ってネットデビューすることになる。

色んなホームページをロムっていると
ラーメン休憩所のケパささんが唐津に一竜軒にラーメンを食べに行こうと
ホームページで呼びかけがあった。

ああ・・・・俺も行きたい。
そして一竜軒のラーメンが喰いたいと
気持ちがマックスになった。
もう今までもう食べられることができないと
思っていたラーメンが食べられると思うと
インターネットで営業していることを知って
居ても立っても居られない。

どうしよう?俺も絶対に行きたいよ。
何とかホームページに意思表示したい。
で、ネットの名前を何にしようと悩みまくったんだ。

ケパサにクーパーにクモとか訳が分からない。
俺は何という名前を付ければいいのか?
でも締め切りの日が迫ってから苦し紛れにブースカとハンドルネームを決めて
参加表明をした。

これがブースカ誕生の瞬間でした(笑)
でも仕事の関係で行かれなくなって
肩を落としたんだ。
(敬称略)

busuka3 at 19:53コメント(2)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編 
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