2016年07月14日

僕がタッキーだった頃、てんもりさんは翼だった。
わかるかなぁ〜♪わかんねぇだろうなぁ〜(^^♪
福岡で吉田拓郎のチケットが取れないで
落胆していた時に突然携帯電話が鳴った。

「ブースカさん!沖縄公演の吉田拓郎の
チケットが取れますが、来ませんか?」

電話をもらってからスケジュールを調整して
次の日に、てんもりさんに行きますと連絡をしました。

僕は沖縄は苦い思い出しかなくて
苦手な飛行機で、でも拓郎の魅力に負けてね。

沖縄で過去に美味しんぼが好きな友達が
沖縄の郷土料理が食べたいとタクシーの運転手に告げた。
運転手はお客さんゲテモノ好きだねぇと言って
郷土料理専門店に案内してくれた。

魚料理も食べきらない僕にイラブ(うみへび)汁や
ウミガメの刺身だったか忘れたが凍っていた刺身が
冷たいので溶けて食べようとしたら生臭さが半端なくって・・・・
泡盛しか飲めなかったんだ。
おきなわに対して良い思い出がなかったんだ。

いよいよ沖縄に行く前にカレーの龍でクール便で
お持ち帰りカレーをお土産にに送ってもらって
いざ、覚悟を決めて飛行機に乗る。
もちろん電車に乗って東筑軒で
かしわうどんを食べた事は言うまでも無い(笑)

空港に到着すると満面笑みの翼ちゃんが迎えに来てくれた。
アウトレットモールに寄ってくれて
アディダスやナイキで買い物をして
沖縄そばの玉家に連れて行ってくれた。

ブースカさん、豚足は好きですか?と聞かれたので
大好きですと答えた。

では、てびちそばを二杯注文してくれた。
てびちは別皿でそばとともに運ばれてきた。

スープを飲んですぐ、僕はてんもりさんを見つめた。
てんもりさんは笑ってうなずいた。
美味いスープで麺もちじれてヤワ麺でスープとよく馴染む。

ああ、その地域で食べ回っている人の
勧めてくれる店は間違いないなと、ひたすらに食を楽しんだ僕でした。

そばを楽しんだ後のテビチの美味しさは
食べた人にしかわからないだろうね。

沖縄編1部お終いです(笑)

busuka3 at 19:50コメント(0)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編その他の県外 

2016年07月09日

「ところでブースカはどこの馬鹿一代なの?」
豆球だけがぼんやりと光る暗い部屋で声がした。

えっ?と、とっさに僕は聞き返した。
ば・馬鹿一代!村田英雄さんの演歌のタイトルみたいだなぁ
と考えていると魚紳さんが
「俺はなぁ一竜軒の馬鹿一代なんだ。」
魚紳さんと言えばHENOさんのHP
一竜軒への熱い思いを語っていたんだ。

忘年会だったか新年会だったかは忘れたが
佐賀県の龍登園での宴会が終わって
お泊り組の部屋では5人くらい雑魚寝をしていた。

う〜〜〜んとぼんやり考えた
黒木にかける情熱はクモさんの方が強いし・・・・・・
そうだ!マルケンにしよう。

じゃぁ僕は若松のマルケンにします。
それじゃぁ早めに大将に許可をもらえよと。
早めに言ったもの勝ちだからねと笑っているような声に聞こえた。

北九州に戻って若松のマルケンの大将に
お客さんが少ない時に小さな声で聞いたんだ!
「大将!僕、マルケン馬鹿一代を名のっても良いですか?」
大将はびっくりした顔をしている。

「僕、大将の作るラーメンが大好きで良く食べにくるでしょ。
まだマルケン馬鹿一代を許可した人はいないでしょ?」

OK!発車オーライと笑顔と許可をもらいました。
そののちに馬鹿一代を名のることもなくなり
静かにブームが終わりました(笑)

その後、魚紳さんは亡くなり一緒に食べることは
もう出来なくなって数年なります。
魚紳さんのぶんまで僕が一竜軒のラーメンを食べますね。
なかなか行けないけれどね.。


busuka3 at 15:44コメント(0)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編佐賀県 

2016年07月05日

ネットデビューして、一竜軒に行く日が来た。
誰と何人で行ったかは記憶にない。
一台の車内の中はお祭り騒ぎだったと記憶にある。
夢にまで見た一竜軒だ。

到着して車を降りて開店前の店の周りをうろうろと散策する。
車道に車を止めないでくださいと注意書きの札ががあった。
小倉北区にあった時も駐車場に停められない車で
一車線が通行止めになっていたものね。
それで閉店したとか、○○○にビルを乗っ取られたとか
噂でもちきりだったのを覚えている。

僕は止められない時は通り過ぎて戸畑方面に行って
竜馬か八福に行く事が多かったかな。
急に閉店した時は車が止められずに素通りしたことを悔やんだものだ。

そんな事を思いだしながら開店した店に入店する。
あの時はラーメンをノーマルで注文したと記憶している。
ラーメンが作られる厨房が見える場所に座って出来上がりを見ていた。

小倉で営業していた時のような
麺を茹でて空中に麺を投げ上げて平笊で麺をうけて
丼に麺を入れるパフォーマンスが無くなっていたのは残念でしたが
店内に匂い立つ豚骨の香りに頭がくらくらしていたのを覚えている。

目の前の丼を目にした時の感動は言葉にならなかった。
スープを口に含む、一瞬にして、あの時代にフラッシュバックする。
なかなか止められない駐車場のもどかしさ。
そして食べられていた頃の喜びが
麺を啜るたびに蘇ってくるんだ。

初めて僕はインターネットの有り難さを噛みしめた時でした。

busuka3 at 20:08コメント(2)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編佐賀県 

2016年07月01日

佐賀の麺族と博多の麺族と北九州の麺族の交流が活発になって
各県でいろいろな寄り合いが増えてきた。
室見川で昼から酒をあおってラーメンの話で盛り上がり
気が付けば最終電車に飛び乗って帰ったりしてね。
もう数が多いのと十年以上も前なので記憶も薄れている
その中で思い出すのがげんき屋のオフ会です。

若松区のラーメン屋龍昌だったと思いますが
博多に移転してげんき屋と屋号を変えて福岡で移転オープンして
博多の麺族にうけてお店で何度かオフ会をした。

その時に聞いた話では北九州の戸畑では
八媛が一番最初に出店されたと言われていた。

元気の良い女将さんでしたが今はどうされているかわからない。
麺上げをする平笊道場と店先に書いていたのが印象的だった。
平笊で麺上げをして食べるオフ会もあったなぁ。
その時に作ってくれた若松バージョンのラーメンは美味しかったなぁ。
今も忘れられない。
焼酎を飲みながらとっても楽しかったのを覚えている。
博多のラーメンは北九州に比べたら不味いと女将さんの口癖だった。
大将を寡黙な方で女将さんの横でニコニコ笑って話を聞いていたものね。

とにかく何かあればみんな集まって飲んでいたなぁ。
多い時は北九州の忘年会で40人くらい集まっていたものね。
そのうちにだんだんと福岡の麺族達とは少し疎遠になって行く事になる。

busuka3 at 17:38コメント(0)トラックバック(0)心のミシュラン 完結編福岡地区 

2016年06月30日

sakoちゃんと博多方面に行く。
幸陽軒と言う歴史を感じる店に行くも定休日。
それから3軒ほど行くも定休日。
もう空腹もマックスである。
13時過ぎにげんこつに到着する。

昔、クモさんとこの近所のあじ扇に行った時に見ていた店だ。
なんとなく外観は覚えていた。

げんこつ外観


お店の人からメニューは写さないでと言われたので
ラーメンだけを撮らせてもらった。

ラーメン1


結論から言うと美味いラーメンである!
とってもスープが美味い。
無化調と書いてあるけれど重厚な豚骨の美味しさがあった。

麺


ただ麺が硬い。
非常に残念だ。
年寄りの戯言と思ってください(笑)

busuka3 at 19:09コメント(0)トラックバック(0)sakoちゃんと行くシリーズ 福岡地区 
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