5DKと部屋数がたくさんある2戸目
どんなクロスを使おうかウキウキして色々考えたんです

「ここの部屋は窓から梅の木が見えるからそれに合うクロスを使おう!」
「ここの部屋は床の間があるし渋い和室にしてみよう♪」

などなどその部屋に合わせたデザインを考えてしまったのです

その結果大失敗してしまいました

部屋を個々で見ると問題ないのですが、全体で見たときに統一感が全くなく、ちぐはぐになってしまいました

・OSB合板をアクセントクロスの代わりにしたリビング
・ダークブラウンのアクセント襖にした1階和室
・床の間のクロスが赤、襖が細かい笹柄の2階和室(夜に見るとお化け屋敷)
・枝柄のアクセントクロスの2階和室
・クリーム色をアクセントクロスにした2階洋室
・唐突なレンガ柄のトイレ
・明るいブラウンのお風呂

これが実際の部屋です
バラバラ
欲張りすぎてお腹いっぱいですね
これが一つの家の中に納まっていると思うとなんだか変です
今でもこの画像を見ると恥ずかしくなります・・・


他に失敗した点は、日当たりの悪い部屋のアクセントをダークブラウンにしてしまったことです
暗くて部屋の雰囲気が悪くなりました
写真映えもしなかったので写真すら残っていません
日当たりが悪く薄暗い部屋は明るめの色を使った方がいいですね

もう一つ、小さな失敗なのですが、トイレの床を白っぽくしてしまったのは失敗でした
綺麗好きな方ならいいのですが、私のようにズボラな方だと
すぐに汚れてしまいます
リフォーム中に汚れてしまうことがあるので、床は濃いめの色がいいと思いました


この失敗から、最初に物件全体のテーマと色を考えることが大切なんだと学びました
今は欲張り過ぎず、使うクロスの種類を絞るように心がけているおかげでこのような失敗はなくなりました


満室大家さんガラガラ大家さんという本では、誰にでもウケる無難な内装はガラガラ大家さん、入居者のターゲットを細かく決めて絞るのは満室大家さんというように書いてありました
仮定の入居者を作り上げることがから始めて、その仮定の入居者好みにリフォームを決めていく方法です
大まかに入居者のターゲットを絞ることはあっても、年齢、職業、趣味、好きな色など入居者像を細かく決めてからリフォームを考えていくという発想は今までなかったので、とても新鮮でした
まだこの方法は試していないので次の機会に試してみようと思います




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