ホール経営の近況

アベノミクスによりいくら株価が上がっただとかニュースがあっても、中々パチンコの釘が甘くなったと感じることはないですね(笑)

消費税増税を延期した効果か一応平均賃金は上がったそうですけど、その辺が改善しないとパチンコ業界は難しいんじゃないかと想像します。

指標が平均所得ですから、もともとパチンコで得られるような小銭に興味がない非ユーザーが飛びぬけて上がってもパチンコ業界には無意味であり、昔の中間層が部厚かったような時代の構成にならないと難しいでしょうね。


個人的にはパチンコ話は抜きにしてもなるべく多くの人がそこそこの経済力を持てるような社会が好きなのでそういうことになればなぁ〜と思ってます。



パチンコ屋さんの店員さんについて

私はパチプロ廃業した身ですので、依然ほどパチンコ屋にいる時間は激減してますが、ピンでやるスタイルは変わらずです。

昔に比べるとパチンコ産業全体で店員さんの接客態度ってよくなりましたよね〜。

昔は外見的にもチンピラか?なんて店員さんが当たり前でした。
まぁ外見がチンピラでも普通に仕事してくれれば問題ないのですがやはり頭にくることも昔は多かったです。

ただ業界全体の接客態度は改善された昨今にしてもやはり個人差、店舗間の格差はありますね。
パチンコ屋に限りませんが、やはり接客業としてあまりにも不愛想な店員さんには困ります。

パチンコ打ちは基本的に孤独な作業ですから受け入れる店員さんが殺伐な態度だと気になるし腹も立っちゃうんですよね。

女性店員さんとかコーヒーレディーが素敵な笑顔で接客してくれる店はリアルに癒されたりするものです。

リアルに回転率だとか高設定率だとかを追って店選びはしますが、同程度の店舗ならば接客態度で店を選びますよね。

やはり無愛想な店員さんはいなくなるのが早いですね。
2,3年前ですが、大柄な男性店員がいて、その人通路の真ん中を悠然と歩きお客さんとかち割っても通路を譲らない店員だったんですよね。
パチンコ屋の通路は台に挟まれてせまい通路ですから、普通端にどけますよね?

さすがにこの人いなくなったな〜。

現在のパチンコに対するネット評価

パチプロ廃業した身ですが、おこずかい程度には利用してます。

いや〜。はやりと言うべきかパチンコ厳しいですね。
アベノミクスの恩恵はパチ業界では今のところまったく感じられません。

パチ類2ch系のネットコメは昔から負けた人の逆恨みコメがほとんどなのでほとんど見なかったのですが、見たらひどい有様ですね〜。
私自身もパチの釘はひどくなる一方だしデータから判断したスロの設定も厳しい状況では酷評されるのもしかたがないかな〜と思いますがね。

ただ、ネットの意見はこれが遠隔だとかホルコンの操作だとか言うのは検討はずれなので、それは指摘したいのですよね。
ネットの意見のほとんどは回転率津とか設定看破の過程だとかを無視したものなので、負ける理由は違法操作ではなく洞察力の欠如です。

パチンコなんて釘を見れば負けるのが必然ですし、釘を見れなくても打てばまわらないのがわかるでしょうし。
スロも稼働状況とグラフを見れば設定状況はわかるわけのですから設定が悪いだけということには気付かないといけません。

負けた人の汁をすっていたパチプロの身から、こんなことを言うのは心苦しいのですが、「回らないパチンコ台は打たない」「データを見て明らかに設定を入れてないパチスロ台は打たない」をもう少し感じていたがないとパチ屋の思う壺です。

私は100%利己的な理由で申し上げてます。
負け続きならばお客さんは減っていきます。
パチ屋にお客さんが減ればペイも減っていき私のようなパチで稼ごうなんて屑は困ってしまうわけです。

もちろん昔のように仕事帰りになんとなくやってもパチでおいしい思いをした人が今よりは断然多かった時代を望みますが、今の状況ではユーザーも離れパチ屋も厳しいという泥沼という次式は自明のことと思います。

ユーザーをあまりにも馬鹿にした経営はやめにしませんかというメッセージを送りませんか?

地域密着的な小さい店が潰れていくのは、(個人的には応援したい気持ちはあるにしても)もはや仕方がないと思いますが、大手を甘やかすのはやめにしませんか?

客が来なければどんな業種でも今までの手法を考えます。

甘やかせば舐られるばかりです。

いくら負けてもものちょもしない貯蓄を持ってる老人層の浪費が金を持たない若年層を苦しめてるという図式をパチ業界でも感じてます。

そりゃあパチンコ屋も苦しいでしょう。
ただメーカーも含めた産業全体にエンドユーザーがメッセージを送る段階に来てるのではないかなと思うわけです。

困ったオバちゃん

本日パチンコ打つのもつかれたのでしばし休憩ということで、休憩スペースで新聞を読んでいたら知らないおばちゃんに話しかけられました。

「あのう。よく顔を御見かけするのですが・・・・」  (そりゃあ毎日のようにホールにいるからね。)

「免許証を渡すので、2万円貸してくれませんか?」  (ええーーー!!!)

私はこのおばちゃんと話たことも見た記憶さえない。おばちゃんは私をよく見かけているだけという状態である。
つまり他人である。

多少をびっくりしたと同時にあきれたわけだが「ごめんね。そういうことはできないんだ」とやんわりと断る。

おばちゃん 「免許証渡してもダメ〜?」なんて言いながらすんなりと引き下がる。


しかし相当の強心臓なおばちゃんである。
いくら私がプリティフェイスだからといっても他人に中々そんなこと頼めませんよね。

百歩譲って、確変入ったのに玉が0になっちゃって隣の人も玉をくれないという状況で、500円〜1000円頼むというならまだわかるが、2万って!!

1日打つ気まんまんじゃねえか!


やれやれ・・・。
おそらく毎日のように箱を積んでるから、私がよっぽど金を持っているように思いダメもとで頼んでみたということかもしれないが、見た目の印象程、私は勝ってないということがわかってない。

1日同じ台を打ってれば、そりゃあ大概当たり、箱を積んでいる絵になるわけである。
要は出るまで打っているだけであり、それまでどんなひどい投資をしているのかということを考えてほしい。

2万円は私にとって十分大金であり、たやすく貸せる金額ではありません。ましてや初対面って!

まぁ、おばちゃんの頼み方が深刻な感じでも強圧的な感じでもなく、フレンドリーな感じだったので、そんなに悪い気分にはならなかったがね。

パチンコの打ち方の進歩について

「蒼穹のファフナー」以来、大きな攻略打ちはないようですね。
あれとて、コンマ単位のタイミング打ちが必要だったわけですから、誰でもできるわけではなかったわけですけど。

私もガイドとかマガジンには立ち読みですが今だにちらっと目を通したりしますが、ひねり打ちが当たり前のように載ってたりします。

すごい時代になったなぁ〜なんて思います。

止め打ちは一般的なパチンカーでもやる人はいますが、ひねり打ちまでする人は少ないでしょう。

ちなみにひねり打ちとは、強めに打った玉と弱めに打った玉が狙った役物に達する時間が同一になるように調整する打ち方です。
その手順をうまく踏むことによってオーバー入賞を狙います。

権利物でよく用いられてた打ち方ですが、普通のデジパチでも右打ちルートが使える機種ならアタッカーを狙うにせよ、最近の京楽の台に見られるような子役物を狙う場合でも有効な打ち方です。

最近の釘調整の傾向としては、回転数に関わる釘をイベントで開けたとしてもスルーやアッタカーなどの出玉に関する釘をしめる調整がはやってますから、そういう時にはひねり打ちはやっても無駄というケースが多いのですが、雑誌に当たり前のようにとりあげられてるということには我々のような人種は危機感を感じます。

一昔前まではこういった攻略要素の打ち方は、ともかくパチンコで稼ぎたいという人種が必死の模索をした結果、編み出されたものだったのですが、今はメディアが簡単に伝えているのですね。
そしてインターネットの普及により、簡単に一般化されます。

もちろんそれらの攻略打法の効果は微少であり実際実行する人は少ないでしょうけど、パチンコをうまくなりたいという人は最短距離でうまくなれる下地が今はある。

止め打ちとかひねり打ちといった打ち方は少しでも玉を節約したり1日単位では微量な効果とはいえ玉を増やせたりするわけですが、効果は長く打つ人が体感できるものです。
なので、一般の健全なパチンカーは知識として知っていたとしても、そんな微量な効果ではめんどくさくてやらない方が多数だと思います。

しかし、やはりメディアはあんまり手の内を明かしてほしくはないなぁ〜というのが本音ですね。






livedoor プロフィール
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ