03ヤマニンエマイユ
13バトルバニヤン
08タマモサポート
04コンゴウリキシオー
01アドマイヤオーラ

京都金杯は毎年差し脚質の有力馬が集まる。
そのため開幕週の絶好馬場で先行して押し切るパターンが多い。

昨年のエイシンデピュティやいつぞやのビッグプラネットのような狙いの立つ馬はいなかったがそれでも差し馬からいくよりは、先行馬から買いたい。

本命はヤマニンエマイユ。
前走の惨敗は引っかかってしまったことがすべて。
京成杯AHでの前半4F44.0-5F55.9という鬼ペースを追走し、前々で粘り通しての4着は評価したい。
前々走のオーロCでは流れに乗って33秒台の脚を使って快勝しているあたり自在性があるのにも注目。

バトルバニヤンは連闘になるが、好調の証とみる。
相手も強いがハンデ戦のここはむしろチャンスではないか。

単穴はタマモサポート。
この馬は府中や新潟が良さそうなイメージがあるが、回り云々よりは広いコースがいいのかもしれない。
折り合えばかなりいい脚を使える馬で、しかも先行できるのは魅力。

散々穴目を挙げてきたがもうひとつ気になるのがコンゴウリキシオー。
もはや終わった感が漂っているが、この馬こそ京都金杯のイメージにぴったりの馬。
全盛期(?)のマイラーズC、安田記念の競馬はマイペースで逃げて速い上がりを繰り出す競馬。
マイルにしてはスローで運びたい馬だが、有力馬が差し馬のここはまさに絶好の舞台。

押さえの押さえでアドマイヤオーラ。
スローだろうと差してくる実力馬。
去年の金杯やシンザン記念を振り返れば、無視はできない。

マルカシェンクは鳴尾記念を2着したときのように逃げ先行するなら気になるが、近走のような追い込み競馬では魅力は薄い。鞍上次第か。

▼買い目
 ワイド
  03−13,08,04,01


2009年 1月 5日(月) 1回京都2日 天候 : 晴  馬場状態 : 良
【11R】 第47回スポーツニッポン賞京都金杯
4歳以上・オープン・G3(ハンデ) (国際) 芝・外 1600m 16頭立
馬 名 騎手タイム着差通過順位上3F
8タマモサポート津村明秀71.32.9     03-0334.5
 2マルカシェンク福永祐一31.33.22    10-1134.1
 5ファリダット四位洋文21.33.3 1/2    16-1433.8
1アドマイヤオーラ安藤勝己11.33.4 1/2    08-0634.6
13バトルバニヤン幸英明 61.33.5 3/4    10-0934.7
 12ナスノストローク小牧太 161.33.6 1/2    13-1234.4
 10アドマイヤスバル川田将雅41.33.6ハナ    05-0635.0
3ヤマニンエマイユ田中勝春131.33.6    13-1434.3
 7ショウナンアルバ武豊  51.33.6ハナ    05-0335.1
10 14ホッコーソレソレー渡辺薫彦151.33.6クビ    13-1434.3
11 6シンボリグラン藤岡佑介111.33.81 1/4    02-0235.7
12 15エーシンフォワード秋山真一121.33.8    03-0335.4
134コンゴウリキシオー藤田伸二91.34.11 3/4    01-0136.2
14 9シゲルフセルト和田竜二81.34.31 1/2    05-0635.7
15 16ヴィクトリー浜中俊 101.35.25    10-1236.1
16 11ブライトトゥモロー後藤浩輝141.35.62 1/2    08-0936.7
LAP 12.6-10.7-11.2-11.8-11.6-11.9-11.4-11.7
通過 34.5-46.3-57.9-69.8  上り 69.6-58.4-46.6-35.0  平均 1F:11.61 / 3F:34.84
単勝  8 \1380
複勝  8 \390 / 2 \250 / 5 \210
枠連  1-4 \740 (2)
馬連  02-08 \4090 (16)
ワイド 02-08 \1310 (16)/ 05-08 \1340 (17)/ 02-05 \690 (3)
馬単  08-02 \10130 (40)
3連複 02-05-08 \5940 (14/560)
3連単 08-02-05 \43690 (114/3360)
第47回京都金杯 (JRAプレミアム)