武徳会空手ライフ

武徳会広島県本部道場の交流ブログです。 会員の皆様、活用下さい。

2011年05月

JKfan7に知り合いが!

Jkファン7月号に土佐樹誉武徳会専任指導員と池田昌史監督(立教大学)が登場!
武徳会本部時代に指導した2人が本誌に掲載されている。

樹誉彦は現在、東日本大震災復興を目的としたチャリティーを立ち上げている。
2011年5月1日には
「東日本大震災復興チャリティ合同練習会」を保善高校体育館(東京都新宿区)にて開催
チャリティメンバーには、各先生方や元ナショナルチームOBや、現ナショナルメンバーもいる。
復興支援に向けて、活動費を寄付するようです。
そして、趣旨に賛同する協力者を求めています。

Say Oss! 専用ブログ 「Save Japan through KarateDo」
http://ameblo.jp/sayoss/
専用口座(郵便局)
Save Japan byKarateDo 00130-0-496737

※本道場にも募金箱を設置します。
 「大震災チャリティ募金」に是非ご協力ください。

第23回広島市空手道選手権大会

本日、広島市空手道選手権大会が行われた。
詳細は下記のとおりです。

平成23年5月22日(日)
広島市安佐北区スポーツセンター

組手の部
・中学生2・3年女子組手
         優勝      石田 真帆
・小学生6年男子組手
       第2位       中丸 啓太
       B8         住本 凛(西原) 赤川 准一(西原)
・小学生3年女子組手
       第2位       林  李咲(西原)
・中学生2年男子組手
       第3位       冨田 碧人
・小学生4年女子組手
       第3位       石田 りおん
・小学生2年男子組手
       第3位       深谷 勇斗
 
形の部
・少年男子形
       第3位       小泉 勝
・小学生7・8級の形
       B8        松田 祐佳
・小学生5・6級の形
       B8        平田 凌歩

※ 今回の大会はあまり成績を残せない結果となりました。
  指導の仕方を反省せねばなりません。
  ただ、帰りの集いのさいにも話しましたが、整列しているときの態度が悪い。
  小さい子の方でちょろちょろしたり、話したりしているものがいる。
  小学高学年になると、きちっとしているのが印象的でした。
  こうしたことこそ大切なことであります。
  きちっと整列して並んで待っているということは、集中力と忍耐力がなければ続かない。
  これは、何事を達成するにも必要なことだ。
  強い精神力を作らなければ、相手のある試合で勝ち続けることは難しい。
  『心・技・体』といわれるゆえんである。
  がんばれ!未来の大鷲

広島県中学生空手道選手権大会

平成23年5月3日(祝)
場所:東広島運動公園体育館

いつものように3日、中学生大会が開催された。
本年度は、本部より1名、西原支部より6名の計7名の選手が出場した。
が、誰も入賞を果たすことが出来なかった。
まことに残念である。

女子1名が有力候補ではあったが、最近の練習量ではこんなものでしょう。
普段の練習と大会本番の差を感じないといけない。
本物の練習と数をこなしていなければ、本番のスピードについていけない。
昨今は特に反則が厳しいので、稽古を積んでおかなければ本番のスピードに技を
コントロールすることが難しい。
本番のスピードに決めのコントロールが効かないのだ。
本番モードの練習で、手先・足先のコントロールを練習によって身に着けなければ、
試合ではほぼ反則か、極めのないわざとなりポイントをもらえないものとなるだろう。
この稽古は、本人が意識するか、相手がそれ相当のレベルのものでないと練習にならない。
気の抜けた稽古をしているものでは、とても難しいでしょう。
来年、一矢報いて欲しいものである。

※3年位前まで当道場にいて仕事の都合で吉田町の方に、引越ししたS君が、
中学3年生の組手の部で優勝、全国大会出場も決めた。
本当におめでとう!

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mirai

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