武徳会空手ライフ

武徳会広島県本部道場の交流ブログです。 会員の皆様、活用下さい。

2012年10月

平成25年度広島県小学生大会出場者決定

来年度の広島県大会出場者が決定しました。
新一年生は選考会を開催します。(日時は未定)

平成25年度広島県小学生大会出場者一覧


(1)小学生1年男子組手
(2)小学生2年男子組手 竹下 楓 武徳会  佐藤 功崇 武徳会 赤木 正幸 武徳会
(3)小学生3年男子組手 佐々木 雄大 武徳西 杉岡 悠輝 武徳西 植原 悠斗 武徳西
(4)小学生4年男子組手 坂野 匠 武徳会 宮本 直幸 武徳西
(6)小学生6年男子組手 筒井 淳治 武徳会 田中 颯希 武徳西

(10)小学生1年女子組手
(12)小学生3年女子組手 森山 ひま流 武徳会 丸澤 愛華 武徳会
(13)小学生4年女子組手 松田 祐佳 武徳会
(15)小学生6年女子組手 石田 りおん 武徳会


(1)小学生1年男子形
(1)小学生2年男子形  加治木 翔太 武徳会
(1)小学生3年男子形  植原 悠斗 武徳西 田中 寧希 武徳西保
(1)小学生6年男子形  筒井 淳治 武徳会


(10)小学生1年女子形
(10)小学生3年女子形  丸澤 愛華 武徳会 森山 ひま琉 武徳会
(10)小学生4年女子形  松田 祐佳 武徳会

力の入れと抜き

空手に限らず武道、スポーツ
初心者は力を入れる練習が必要です。
力が出せなければ始まりません。

ですから、まずは自分の技が力強くなる
ようにしましょう。
突きや蹴り受けが力が一点に集まるように
練習しましょう。空手の極意は一点集中です。

力が分散してしまえば極めのある力強い技に
なりません。技が一点に集まるように意識して
稽古しましょう。意識が大切です。

しかし、技をより速く出すためには力を抜く
ことが大事になってきます。
力を入れると言ったのに力を抜けとは
どういうことなのか?

次回に書きましょう。

全日本空手道選手権大会

2012年12月8・9(土・日)に行われる全日本空手道選手権大会において、本会所属選手2名が各都県より代表として出場することが決定いたしました。

埼玉県代表 工藤将太 出場種目:団体戦

東京都代表 伊東佑季 出場種目:個人戦・団体戦

この大会は流派は関係なく、全日本空手道連盟に加盟する全ての団体が関わる大会で、個人戦は各都道府県代表・男女1名ずつ(東京・大阪各2名)、団体戦は男子の部5名、女子の部3名で選抜されその覇を競う名実ともに日本一を決める大会です。
全日本空手道連盟

上記2名はその中で代表を勝ち取り、出場致します。

8日(土)は東京武道館にて団体戦(決勝は9日)、9日は舞台を日本武道館に移し、個人戦および団体戦の決勝を行います。

是非、上記2名の応願い致します。

観戦チケットに関してまして、各道場にてお問い合わせ下さい。


過去の武徳会からの全日本選手権大会代表選手とその結果は、武徳会HPの大会記録ー大会成績(個人)一覧ー全日本選手権大会に掲載されております。

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国際玄制流空手道連盟 武徳会
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合宿の教訓!

合宿でK先生より戴いた教訓

空手というものは面白いものだ。

苦難・困難と立ち向かっている時は、
「なんでこんな苦しい目にあうのか」と
ボヤきたくなる。

しかし、知恵と勇気と努力で
見事やり遂げると、その満足感は格別だ。

山登りで見晴らしのよい峠に出て、
心地よい涼風に顔を吹かれているような気持ちになる。

空手で「脳しょう」を絞り、
汗を流したことのない人間は
この幸福感を与えられることはないのだ。

努力の対価は確かに存在している。
だから苦労を苦労を思うな。
幸福への切符だと思え。

自分をあわれんだり、
他人の同情を求めたりするな。
決然として立ち、なすべきことをなせ。

”自分で自分を幸福にするのだ”

円と線

出す技の長さと時間について


例えば突き

出すイメージと出し方で相手に当たる時間と距離が変わる。
分かりやすいように円と線について話そう。

大きな円があります。
円の端に自分がおり、円の反対に相手がいます。
相手の所まで行くのに円の端を通って行けば長く掛かり、
相手まで直線を引いて真っすぐ行けば短くて済みます。

この原理を使って、突きに例えて技を考えてみます。
人間の身体は、両肩があり肩の元から手があります。
両手を合わせてみて下さい。
両肩と両手で三角形になっているでしょう。

従って,普通に突きを出せば、相手の中心線を突く場合
三角形的に突く感じになります。
先ほどの論点からしたら、円の外側を動いている状態です。

そこで、胸の前に両肘から拳先を合わせ
真っすぐに突いて下さい。
直線についているのが分かるはずです。

こういう風に、身体の中心線から突きを出すイメージをし、
その感覚で技を出せば、距離,時間ともに速くなります。

練習してみてください。
この原理を利用し,脳に汗をかき稽古をすれば
他人と違う技を身につけることが出来るでしょう。
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mirai

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