武徳会空手ライフ

武徳会広島県本部道場の交流ブログです。 会員の皆様、活用下さい。

2012年11月

これはスゴい!

動画を見ていてスゴいものを見つけました。

これは本当にすごいと思います。
皆様に紹介したく、ここに掲載します。

本当に頑張る意識があれば、これほどの事も
出来ると言う証明です。
人間の潜在能力の高さと言うものを
垣間みた気がします。

多くの人々に勇気を与える動画だとも思います。
どうか参考にして下さい。


基本の立ち方 後屈立ち

昨日に引き続き基本の立ち方 後屈編を行きます。

当会では、後屈立ちはまず、平安初段の中にて
出て来ます。後屈立ちの移動もあります。
ではその立ち方について見ていきましょう。

まず騎馬立ちを作って下さい。
膝と膝を真っすぐに結ぶ線をイメージします。
その線を10分割にし、7位の所にセンターを移動します。
または後ろの踵辺りにお尻を移動します。
そして、前になる方の足の指をその方向に向けます。

ここでのポイントを述べます。
①前足の腰、膝、踵、親指を一本のラインに合わせます。
②後ろ足の膝を直角に向け膝を張ります。
③後ろ足の指先、膝が真横をむく。
④体重を踵の上当たりに落とす。

以上を気を付け練習して下さい。

基本的な立ち方

審査が近いため、昨日に引き続き基本的な事を書きます。
基本でもその土台をなす立ち方に付いて解説します。

当道場で使用する立ち方は、
主に、八字立ち、騎馬立ち、前屈立ち、後屈立ち、
猫立ち、四股立ちです。

五級の審査内容に、立ち方の移動があります。
左前屈立ちで(手は帯を持つ)構えてからの
右前屈立ち、左後屈立ち、騎馬立ち、左猫足立ち、
四股立ちと進みます。

五種の立ち方を極めたら、後ろに回って左前屈立ち。
いったん閉足立ちにもどって構えを変えます。(右前屈立ち)
先ほどまでの順番で同様に行います。

これが、5級の審査で実際に行うものですが、
本日はその前屈立ちを少し解説します。
以下の点に付き、注意をし行って下さい。

①幅は腰の広さ
②長さは肩幅の2倍程度
 ・前足の親指の付け根の部分の上に膝が来る
 ・後ろ足の膝を張る
③前足の角度は真っすぐより少し内側に向く
④股間を閉め、重心を下げる

細かな事はたくさんありますが、だいたい上記のような
点を気を付けて行って下さい。

下記の動画は少し幅は広いですが、前屈立ちの移動は
基本的に同様ですので、動作の参考に!!


技の元は基本なり

何でもそうですが、技を構成するもとは
基本にあります。
空手も然りで、例えば形一つとっても
その中身は基本の技の集まりです。

受け、突き、蹴り、そしてそれを構成する
立ち方、歩行の仕方です。
大会や、昇級審査で成績があまり芳しくない
場合は、この基本をもう一度見直してみて下さい。

それぞれの技を習った通り、きちんと出来ていますか?
例えば突き、
当会では一番最初に教える拳の握り。
脇は閉まっていますか?
突きのコースは正確ですか?
極めが作れていますか?
正確に突けていますか?

等などたくさんの点検内容があります。
今一度、自分の基本を見直してみて下さい。
きっと今後の向上に繋がるでしょう。




自主練習とは

等道場でも、毎週土曜日の夜を自主練習日に
設定しています。

しかし、本当に自分で上手くなろうとしているでしょうか?
自主練習とはその字のごとく自分で練習することを
もって自主練と称するのです。

他人や,先生,指導者に教わりぱなっしでは
それは普通の練習と変わりはない。
例え,指導者がいても中身のチェックをしてもらうぐらいに
考え,自分でとことん納得のいく練習をしていかないと
本当の意味で強くなっていく事は出来ない。

なぜなら、指導者が随時ついて指導してくれることは
出来ないからだ。
しかし、自分で練習する分には幾らでも自分の
好きな時に好きなだけ練習する事が出来る。

自分の理解出来る範囲で自分で点検し,修正することが
出来る。そこまで自分で修正しておれば,その上の
修正点を指導者がさらに指導出来る。
その繰り返しを持ってさらなる高見へと上っていける。

下記の小人を参考にして欲しい。


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