平成23年5月3日(祝)
場所:東広島運動公園体育館

いつものように3日、中学生大会が開催された。
本年度は、本部より1名、西原支部より6名の計7名の選手が出場した。
が、誰も入賞を果たすことが出来なかった。
まことに残念である。

女子1名が有力候補ではあったが、最近の練習量ではこんなものでしょう。
普段の練習と大会本番の差を感じないといけない。
本物の練習と数をこなしていなければ、本番のスピードについていけない。
昨今は特に反則が厳しいので、稽古を積んでおかなければ本番のスピードに技を
コントロールすることが難しい。
本番のスピードに決めのコントロールが効かないのだ。
本番モードの練習で、手先・足先のコントロールを練習によって身に着けなければ、
試合ではほぼ反則か、極めのないわざとなりポイントをもらえないものとなるだろう。
この稽古は、本人が意識するか、相手がそれ相当のレベルのものでないと練習にならない。
気の抜けた稽古をしているものでは、とても難しいでしょう。
来年、一矢報いて欲しいものである。

※3年位前まで当道場にいて仕事の都合で吉田町の方に、引越ししたS君が、
中学3年生の組手の部で優勝、全国大会出場も決めた。
本当におめでとう!