本日、広島市空手道選手権大会が行われた。
詳細は下記のとおりです。

平成23年5月22日(日)
広島市安佐北区スポーツセンター

組手の部
・中学生2・3年女子組手
         優勝      石田 真帆
・小学生6年男子組手
       第2位       中丸 啓太
       B8         住本 凛(西原) 赤川 准一(西原)
・小学生3年女子組手
       第2位       林  李咲(西原)
・中学生2年男子組手
       第3位       冨田 碧人
・小学生4年女子組手
       第3位       石田 りおん
・小学生2年男子組手
       第3位       深谷 勇斗
 
形の部
・少年男子形
       第3位       小泉 勝
・小学生7・8級の形
       B8        松田 祐佳
・小学生5・6級の形
       B8        平田 凌歩

※ 今回の大会はあまり成績を残せない結果となりました。
  指導の仕方を反省せねばなりません。
  ただ、帰りの集いのさいにも話しましたが、整列しているときの態度が悪い。
  小さい子の方でちょろちょろしたり、話したりしているものがいる。
  小学高学年になると、きちっとしているのが印象的でした。
  こうしたことこそ大切なことであります。
  きちっと整列して並んで待っているということは、集中力と忍耐力がなければ続かない。
  これは、何事を達成するにも必要なことだ。
  強い精神力を作らなければ、相手のある試合で勝ち続けることは難しい。
  『心・技・体』といわれるゆえんである。
  がんばれ!未来の大鷲