カルシウムが体内で悪玉化!?

骨の健康を考えて牛乳を飲んでいる人は多いのではないでしょうか?
しかしそれこそが、骨の弱体化を招く要因の一つなのです!


牛乳は骨を弱くして細胞環境を悪化させる

一般に、牛乳や乳製品はカルシウムの摂取源として優秀だという認識が
ありますが、カルシウムだけをたくさん摂取してもあまり意味がありません。
それどころか、カルシウムばかりが増え過ぎることで、体内での
カルシウムの利用システムに異常が起きてしまいます。

それが「脱灰」と「再石灰化」のアンバランス。カルシウムは骨に貯蔵されていて
必要に応じて血液に放出され、役割を終えると骨に戻るというしくみが働いていますが、
牛乳はこの仕組みをことごとく阻害します。
 
そのため、血中にカルシウムが増えすぎて骨にきちんと戻されなかったり、
血管内や臓器の細胞内など、本来ならそこに存在すべきではない骨以外の場所に
居座ったりしてしまいます。
これを「異所性石灰化」といい、心身のさまざまな健康問題を引き起こすことになります。

牛乳は健康飲料ではなく、「不健康で不気味な白濁液」なのです。

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