yoshioka

トラボックス株式会社
代表取締役社長 吉岡 泰一郎 氏


社長って何だ! (講談社現代新書)
丹羽 宇一郎
講談社
2019-12-11



日本経済新聞の広告で、すぐに購入しました。
これまでも著者の本を読みましたが、僭越ながら、、、とても共感できます。

若いみなさんに手にとっていただきたい1冊です。
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◆内容紹介 (Amazonより抜粋)

本書では会社を率いるトップを「社長」あるいは「経営者」と表現しています。
しかし、これは時と場所によっては、部長や課長といった各部署のリーダーに
置き換えることも可能です。

会社組織に限りません。
いま、政治、経済、教育、スポーツ、世界中のあらゆる分野で、かつてのエリートや
知識層といわれるリーダーに対する不信感が渦巻いています。

日本人は本来、すぐれた資質を有しています。その能力をどう伸ばし、どう生かすかは
リーダーの双肩にかかっています。

本書は、日本の未来を拓くリーダーの意義と役割について、あらためて考えるための本です。
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器の大きさには自信はありませんが、、目先の利益にはこだわっていません。
ただ、自分に対して過度な期待をしない代わりに、関わってくれる面々には全力でフォローしますし
サービスでもシステムでもお客様第一に最優先しますが、とにかく身近な人止まりです。。

それでも、この本の通り、これまで通りに
義理人情を大切に、正しく経営に携わっていこうと思います。

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椿山課長の七日間 (朝日文庫)
浅田 次郎
朝日新聞社
2005-09-15



私の本の買い方の一つは、知人の紹介です。

この本はトラボックスの初期からお世話になっている大手新聞社部長に紹介いただきました。
1冊目に薦められた本が自分に合うと、どの本を薦められても合います。
スラスラと進みます。
(かと言って、私の薦めた本が部長に合うかというと、必ずしもそうでは無いようです。。)

この本は、とんでもなく面白かったです。感動もしました!

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◆内容紹介 (Amazonより抜粋)

働き盛りの46歳で突然死した椿山和昭は、家族に別れを告げるために、
美女の肉体を借りて七日間だけ“現世”に舞い戻った!

親子の絆、捧げ尽くす無償の愛、人と人との縁など、
「死後の世界」を涙と笑いで描いて、朝日新聞夕刊連載中から大反響を呼んだ感動巨編。
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どの登場人物も個性があり、また縁があり、人間味あふれています。
(私の感想では、とても陳腐で、涙があふれる感動作とは思えませんが・・・)
とにかく手にとっていただきたい1冊です。読まないともったいない気すらします。
小説は手にとらないという人にも、ぜひお薦めしたいです。

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銀座のママが惚れる 一流の男
日髙利美
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2019-11-22


大人になったのでしょうか。
とくに、東京以外の運送会社のみなさんに質問されます。
「吉岡さんは、よく銀座に飲みに行くの?」・・・

残念ながら、本当に行く機会がありませんが、
この本の著者であるママのお店に、仲良し社長に連れて行っていただきました。
銀座の一流店でありながら、気さくで、人間味たっぷりの、とても魅力のあるママです。

これまでの著書も読まさせていただきましたが、
おそらく、巷にあふれるハウツー本や、自己研鑽の本よりも的を射ていると思います。
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◆内容紹介 (Amazonより抜粋)
「一流の男性」や「成功している男性」には共通点があります。
男性にも女性にもモテる、デキる男の特徴とは。

夜の銀座歴26年、銀座のママ歴21年の著者が、今まで夜の銀座で出会った成功者たちの哲学や習慣をご紹介します。
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この本では、とくに「名前の覚え方」と「詳細は細部に出る」が私には必要です。
「名前の覚え方」は本を読んでいただくとして、、、

◆「詳細は細部に出る」

1.年齢は首に出る
2.苦労は手に出る
3.健康は爪に出る
4.清潔感は髪に出る
5.生活は体形に出る
6.育ちは食べ方に出る
7.美意識は姿勢に出る
8.色気は仕草に出る
9.自信は歩き方に出る
10.心は目に出る
11.感情は声に出る
12.気遣いは言葉に出る
13.性格は字に出る
14.センスは服に出る
15.教養は話し方に出る
16.収入は靴に出る
17.運は雰囲気に出る
18.成功は人脈に出る
19.人生は背中に出る
20.幸せは笑顔に出る

キチンと毛筆で一枚にまとめて、会社のトイレに貼りたいくらいです。

私は、一流でもなければ、成功もしていませんが、
一流に近づけるように、(銀座にも、たまには行けるように?、、、)
自分を磨いていきたいと思います。

yoshioka

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代表取締役社長 吉岡 泰一郎 氏




日本経済新聞社関連の雑誌で紹介された一冊です。

最初から最後の一ページまで、まっすぐな経営者の姿勢にとても共感しました!
裏表がなく、分かりやすく、お人柄がよく、そして何より私利私欲で動かない方に惹かれます。
たいへん僭越ながら、こんな経営者になりたいと思わせる一人です。
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◆内容紹介 (Amazonより抜粋)

石坂泰三をなぜ書いたか。
現職の大蔵大臣や総理に向かって、「もう、きみには頼まない」という啖呵の切れる気骨人だったということだけのためではない。
存在感のある人間が、いま求められている。

大不況の壁の前で、揃って足踏みしているのではなく、広い野原へ連れ出してくれる大きな人に会ってみたい。王道や大局をつかむ力があり、懐の深い人に――。
これは、わたしひとりの思いではない、と思う。(あとがき)。

石坂泰三――第一生命、東芝社長を歴任、高度成長期の昭和31年〜43年、経団連会長を務め、“日本の陰の総理"“財界総理"と謳われた、気骨ある財界人の生涯を描いた長篇小説。
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「石坂泰三語録」なる本もあるようなので、他の本も買おうと思っており、
もっと記憶に残る言葉もあると思うのですが、とにかくドストレートです。

「小細工を弄することなかれ。経営に秘訣なし、ただ、よく勉強することだ」
「何を見ても興味が湧くようでなければ、仕事もだめだ」、、、

経営者(会社社長)になって、まだ14年ですが、もっと視野を広く勉強して
成長して、世の中に還元できるように努めたいと思います!

旅にも出たくなりました。読書にももっと時間を割きたいと思いました。
とてもイイ一冊に会えました!そんな一冊です。

yoshioka

トラボックス株式会社
代表取締役社長 吉岡 泰一郎 氏




取引先の社長に「この本に載ったんだけど、知ってる?」と質問を受けました。
「読んでみて!」と渡されましたが、お返しし、、、
その場で、ポチッと購入したことは言うまでもありません。

私の目から見ても、十二分に強い会社であり、
経営者は仕事が大好きで、 (たいへん僭越ながら)確固たる信念を持っています。
強い企業の在り方を、まざまざと感じられる一冊です。
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◆内容紹介 (Amazonより抜粋)

約1万社の選考対象企業から、
船井財団が毎年10社前後の会社を表彰しているグレートカンパニーアワード。
これまでの受賞企業から8社をセレクト。
同社の評価ポイントを解説するとともに、
これらの企業の各社のビジネスモデルの優秀性を解説。
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「グレートカンパニー」に必要な条件は★5つだそうです。
1.持続的成長企業であること
2.熱狂的ファンを持つ、ロイヤルティの高い企業であること
3.社員と、その家族が誇れる、社員満足の高い企業であること
4.自社らしさを大切にしていると思われる、個性的な企業であること
5.地域や社会からなくてはならないと思われている、社会的貢献企業であること

選び抜かれた企業なので、卓越した企業力を兼ね備えているのはもちろんですが、
経営者の個性や強味、企業理念の一貫性や徹底、スタッフのみなさまの愛社心が
外からも垣間見られます。

我々も負けてられません。
正しい努力を続け、 【素直】に【プラス発想】で【勉強好き】でいながら、
いつでもスタッフと一丸になって成長していきたいと思います。

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