ロールパン文庫の伝言板

家庭文庫「ロールパン文庫」のブログです。 ホームページ http://www.rorupanbunko.com/

2013年11月

2013.11.28さくまゆみこさんの読書会

11月の児童文学研究会に行ってまいりました。


日時:2013年11月28日(木)18時~
場所:青短本館2階会議室
テーマ:生きることの意味
みんなで読む本:
筑井千枝子著『オフカウント』新日本出版社
ドリアン助川著『あん』ポプラ社
ジーン・ブッカー著『だれにも言えない約束』岡本さゆり訳 文研出版


オフカウント

筑井 千枝子
新日本出版社
2013-03







だれにも言えない約束 (文研じゅべにーる)だれにも言えない約束 (文研じゅべにーる) [単行本]オフカウント [単行本]
ジーン ブッカー
文研出版
2013-03








あん (一般書)
ドリアン助川
ポプラ社
2013-02-07



『あん』は人気図書で、練馬区図書館では10人待ち。
この日に間に合わなかったので後日読みます。


イタリア直輸入のチョコレートを持っていったら、かなりウケました。
西友で買えるのでまた持って行こうと思います。






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松永太郎さんご命日

今日は、松永ふみ子先生のご子息・太郎さんのご命日。


亡くなられてはや三年…


太郎さんがいない世界は灯が消えたように寂しくて。


でも、三年前のあの日までの日々は楽しい思い出ばかり。



もういちど会いたいなあ…。



生きておられたとき、ずっと亡くなったふみ子先生に会いたがっていた太郎さん。


一周忌の記事http://blog.livedoor.jp/butter_roll/archives/53170598.htmlにも書きましたが、生前

「僕はひそかにこの長い人生という夢から覚めた後、母と再会できるとどこかで信じているのである。」

と書いていた太郎さん。



わたしたちもいつか太郎さんと再会できるのでしょうか。


それまでは、いただいた楽しい時間、すてきな思い出とともに、まだまだ人生という夢を過ごしていきたいと思います。


ビールが飲めないロールパンも、時には太郎さんを偲んでコロナビールを嗜みながら。








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『図書館のトリセツ』



こんな本が出ました。小学生が図書館を最大限に利用できるよう、そして本に興味をもって本好きな子どもになれるよう、図書館の使い方をていねいにわかりやすく書いたものです。

ロールパンのようなおとなが読んでも「へえ!」「そうだったのか!」と思えることが書いてあったり(分類法とか)…

レファレンスについての解説があったり…


ユーモアのセンスも満点。
「本でドミノたおしをしてはいけません」
とか、
「いくら本が好きでも図書館には泊まれません」
とか


おとなも子どもも楽しく読めて、図書館への親しみがわく素敵な一冊です。
たくさんの子どもたちに読んでもらいたいと思います☆



実は、この本の執筆中に、筆者の福本友美子さんがロールパン文庫の隣の小学校に取材に来て、帰りに立ち寄ってくださったことがありました。

ここに出てくる「トショくん」と「カンコちゃん」、ここの小学校の子どもたちがモデルなのかなあ。


そのなかにロールパン文庫の子どもたちもいるかもしれません。


みんな、もっともっと本好きになあれ♪



ロールパンもなんだか図書館に行きたくなってきました。







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