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宮野真守関連の参加イベント・舞台・ライブ感想等、他愛ないことをつらつらと書いています。

始まりましたLOVING!*\(^o^)/*

緊張していたのかブレまくった写真w
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昨今の一部のファンが公式にすらネタバレ被害届を叩きつけに行く無法地帯ぶりに困惑するばかりでしたが・・・敏感な方は自衛をよろしくお願いします!

以下、ネタバレ無しの個人の感想ですが、念のため折りたたんでおきます。


8月3日、4日、7日に拍手をしてくださった8名様、ありがとうございました!

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前回の更新からすっかり日があいてしまいました(^▽^;)

ぼんやりしていたらあっという間に発売日がやってきていた!という感じで、フラゲ日に、あっもしや今日フラゲ日??あってるよね???と何度も確認しつつゲットしてきましたw

しかもツアーはもう来月・・・!
すっかり宮野おたくっ気が抜けてきていた私ですが、アルバムを聴いたらモチベーションが上がり、調子を取り戻せてきている気がします!


\  壮観の三形態!! /


母胎回帰しかねないなーとジャケット写真を見て思ったものの、でも宮野さんって自然の中で力強い生命力を放つというより調和性がある人だよね、と思うとしっくりきました。
目立ちたがり、悪ノリの塊wみたいなところもある人なのに、宮野さんの話す言葉からはそれら全部ひっくるめて目指すところは調和だから、そういうところが出る杭は打たれる世間であっても愛される所以なんだろうなーとか思ったり。

アルバムは新天地だなんてわざわざ銘打たずとも、ナチュラルに新しい宮野真守。
最高です。

なかでも『EVER LOVE』と『POWER OF LOVE』について。

・EVER LOVE
「出逢えてから これからも続く」という歌詞にぐっときました。

宮野さんはたくさん感謝してくれるけれど、私は感謝してくれるから宮野真守のファンであることを選んだことはなかったから「これからも続く」という感謝ではなく、不確かな言葉をファンに向けて選んでくれたことが嬉しかった。
適度な距離感というか。
それに、これからもファンという関係で関わっていくんだよと言われているようで、悔しいけれどじーんときて、私って宮野真守のファンなんだな・・・と思いました。

そして、素敵なメロディを作ってくださったJinNakamuraさんに感謝しかないし、歌詞も肩肘張って格好つけたり無理をしていなくて自然でいいなと思いました。

ファンが言うのもおかしな話だけれど、宮野さん自身も「宮野真守っぽい曲」とラジオで話していた通り、ファンに見せる宮野真守ってこういう姿なんだよって言える美しい一曲だと思いました。

「上手く行かない時もあるだろう 躓いて投げ出したい時も 一つ一つが自分を自分にしてゆくから」
私は何度かこのブログでも書いてきたけど、宮野さんがライブで辛いこと苦しいことをわざわざ口にすることが嫌だった。
ステージにいる人は無敵で最強でいてほしいから。

でもそれもこの曲を聴いて、歌詞を読んでいたらなんだかわかる気ようながしてきて。
宮野さんにとって辛いこと苦しいことは、ファンに見せる明るく前向きな宮野真守を作り上げた原点であり、糧だから口にしているのかもしれないと。

宮野さんがソロの音楽活動で私たちに伝えたいことって「弱くても強くなれる」と証明することなんだろうと私は思うんだけど、でもそんな風に弱さをファンに見せて巻き込み、誰かに見られていないと強くなれない宮野さんって重ね重ね弱くて、でも今の自分が持っている輝き以上を貪欲に求めて手を伸ばしていく姿は強くて。

矛盾していて、わけがわからないんだけど、そんな宮野真守って無邪気だから、麻薬的というか、劇薬的なんだと思う。

宮野真守の物語は苦しみの影が消えることはなくて、どんなに人気者になっても足掻いていて、これは私の主観に過ぎないけれど私が好きになった当時からその姿ってずっと変わらない。
むしろ影が伸びているように感じるぐらい。
でもその苦しみの先には見たことのない光があると根拠なく、確信めいたものがあって、その光に魅せられて、私はなんだかんだで離れ難くファンをしているんだなあなんて。

この一曲だけでどんだけ考えてるんだ!?って我ながら引いたけど、宗教家タイプのおたくなので仕方ない(開き直り)。

そしてやっぱり宮野真守は宗教だな!と改めて思いましたw

・POWER OF LOVE
宮野さんがライブをしている姿が見えるし、宮野さんの視点になったような気すらする曲。
ステージに立ち、埋め尽くされた客席全ての2つの視線が一身に自分に注がれる・・・なんて快感なんだろう、この曲を聴いているとそう感じる。

宮野さんってこんな気持ちでライブをしているのかな?

なんて楽しいんだろう。
なんて愉快なんだろう。
なんて無敵感に溢れているんだろう。
・・・なーんて、ファンだとか客だとか自分の立場を忘れてひたすらに感じる。

私はWONDERING!のブックレットが大好きなんだけど、「普通じゃできないことも、ステージ上だったらやれる気がしてくるし、実際にやれてしまう。不思議な力を持っていますよね、ステージって。」と宮野さんが語っているステージの力そのものがこの曲には満ち溢れていると思う。
宮野真守が無敵の「みんなが愛するマモ」になれるのは、やっぱりステージの上なんだと確信する。

そして、ステージや表舞台に立って見られることには、心ない憶測、捻じ曲がった真実、悪意すら向けられることだってあるだろうけど、宮野さんはこんなにステージに立って見られることを愛してくれている。
なんて幸せなことなんだろうと思ったし、お互いになんて幸せなことなんだろうと、この曲を聴くとおこがましいことながらそう感じました。

お互いに好き合えることはこの上なく幸せなことだと、そう思うと、宮野真守に感謝の念を抱きました。

・・・うーんやっぱり宮野真守は宗教だな!w\(^o^)/


6月14日、15日、16日、19日、20日、23日、7月9日、19日、20日、21日、29日に拍手をしてくださった17名様、ありがとうございました!

あっという間に発売されまして、一先ずDisc2だけ見ました。
年々収録時間が長くなっていくので見る時間を確保するのに一苦労です(^▽^;)

さて、MIXING!と言えばなんといっても宮野真守初の海外公演!台湾公演!
完全収録じゃなくても映像を見たらありありと台湾での二夜を鮮明に思い出せてびっくり。
ほんとに行ってよかったなあと。

宮野さんが泣いたからとか、珍しい宮野真守の姿が見られたから行ってよかったとかそんなつまらない理由ではなくて、台湾での宮野真守は宮野真守の真骨頂、真髄が感じられたから、その場に行ってこの目で見て、この体で体感できたことは宮野真守ファンとして大きな財産?になりました。

宮野真守ファンをやっているので宮野真守のかげがえのなさはわかっていても、日本で当たり前のように足を運んで宮野真守を見ているとその特別性も当たり前にあるもののように感じて年々ぼやけていってしまうけれど、台湾という異国の地でも変わらぬ宮野真守で、変わらず愛されて、変わらずおどけて、気取らずさらけ出せる姿を見ると、本当に宮野真守って面白くて凄い人だなあと再発見の連続でした。
そして、こんなに魅力的で温かみのある特別な存在を見つけてしまったことがどうしようもなく嬉しくて、幸せな気持ちになったことを、台湾公演の映像を見るにつけて昨日のことのように思い出しました。

WアンのTHANK YOUは涙でぐちゃぐちゃになった宮野真守が丸裸の人間過ぎて、そんな姿を見せるなんてずるい!!って怒りながらも、まもちゃん泣かないでって思いながらも、こんなに真っ直ぐにステージに立っている人はいないなあと思うと宮野真守という不完全で不器用な偶像が愛おしく感じられて、宮野さんが思うままにステージに居てくれる、ただそれだけを私は望んでいて、私はそんな宮野真守を大切に思っているんだなあなんて宮野真守ファンの自分を顧みました。



宮野真守を見つけた私にTHANK YOU!
出会えてよかったよ!


9日、10日、12日に拍手をしてくださった9名様ありがとうございました!

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