2010年08月

2010年08月31日

逃亡弁護士 第九話「再会…無実の証明」3

五十嵐(佐藤二朗)が殺されている現場に鉢合わせした
成田(上地雄輔)と美由紀(村川絵梨)。
2人は脱出を図るが監視カメラに写っていたことから、
真船(北村一輝)は成田が犯人だと決めつける。  
成田は美由紀の落とした写真から、美由紀のかつての
恋人・涼介(石田卓也)に連絡を取るが、いきなりナイフを
突き付けられ、警察に通報されるか顔を切られるかを
選べと迫られる。
涼介は過去に起こした傷害事件で成田に助けられるも、
その相手に報復として後遺症が残る傷を負わされたうえ、
美由紀と別れたことで成田を恨んでいた。
だが、涼介の手術代のために美由紀が金策に駆け回って
いたことを知った成田は、美由紀に会おうと涼介をなだめる。  
一方、まどか(折山みゆ)から、成田が五十嵐の殺害現場から
逃走したことを聞かされた絵美(石原さとみ)は、ショックの
あまり絶句する。 
そんな中、不審な行動をとる真船に、長谷部(光石研)は
「身辺を調べさせてもらうかもしれない」と忠告。
急に過去の資料を処分しはじめた真船を怪しんだ
亮子(矢田亜希子)は、真船の資料を抜き取り、アクサル
事務所の過去資料との照合を連光寺(豊原功補)に頼む。
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2010年08月30日

夏の恋は虹色に輝く 第七話「涙のバースデー」3

楠大雅(松本潤)は北村詩織(竹内結子)の揺れる想いを聞き、
2人はキスを交わした。
父・航太郎(伊東四朗)の大事なトロフィーを割ってしまった
直後に青木久雄(松重豊)らが事務所に戻ってきたため、
とっさに稽古場に隠れた時の出来事だった。  
詩織は気を取り直して海(小林星蘭)を迎えに行くと、
海の誕生パーティーをしようと友だちやその親たちで盛り上がる。
これが自分の生きる世界だ、と心に言い聞かせる詩織。  
大雅は詩織との出来事が嬉しい半面苦しくて、複雑な恋心を
植野慶太(笠原秀幸)に打ち明ける。
以来、大雅は事務所に顔を出さなくなっていた。青木は大雅と
詩織の様子がどこかおかしいことに気づく。  
ある日、大貴(沢村一樹)と大雅が自宅にいると、そこに
真知子(松坂慶子)が宮瀬桜(桐谷美玲)を伴って帰ってきた。
桜は、先日放送された真知子と大雅の温泉番組についての
読者投稿記事が載った新聞をわざわざ持ってきたのだ。
好意的な内容の記事に大雅は感動する。  
帰り道、送ってくれた大雅に桜は自分の気持ちを伝える。
告白されたことすら気づかない大雅に突然キスをする桜。
しかし、ちょうどその場を詩織が目撃して・・・。
                                 
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2010年08月29日

GM〜踊れドクター 第七話 「熱中症」3

桃子(多部未華子)のうそを信じる後藤(東山紀之)は、
総合診療科の面々を勝手に「新生アミー&ゴー」の
メンバーに選び、コンサートに向けて一人で盛り上がっていた。
行き詰まった桃子は後藤に、より多くの患者を診察させ、
ほかの医師たちと接触させないように仕向ける。
そんな中、女子高校生の彩夏(木南晴夏)が来院する。
女子ソフトボール部のキャプテンを務める彩夏は、
試合中に急に笑いが止まらなくなったという。
激しい気分の落ち込みと高揚があることから、
そううつ病と診断される。桃子は精神科の受診を勧めるが、
彩夏は「研修生の小娘のくせに」と言い放ち、生意気な態度を
取る。帰宅した彩夏だが、その後も繰り返し発作を起こす。
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2010年08月27日

うぬぼれ刑事 第八話「大物感」3

うぬぼれ(長瀬智也)の父・葉造(西田敏行)が、ミステリー
小説の新人賞を受賞した。
その受賞パーティーで、葉造は選考委員長の作家・
千里(三田佳子)に一目ぼれする。
そんな折、ある坂の上でトランクに入った男性の遺体が
見つかった。冴木(荒川良々)は、この事件と似た殺人が
千里の小説に書かれていることに注目する。
うぬぼれは、被害者の男性が、千里が利用していた
食材宅配サービスの配達員だったことを突き止める。
千里の事務所を訪ねたうぬぼれは、あることに気付く。
                               
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butubutu07 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(7) 10年7月期 

2010年08月25日

ホタルノヒカリ2 第八話「結婚へ最終段階!涙の婚約指輪」3

高野(藤木直人)は、蛍(綾瀬はるか)の姉・アゲハ(堀内敬子)
に呼び出され、蛍の家族のためにも挙式や披露宴を
きちんとしなければと考える。
一方、早智子(板谷由夏)と小夏(木村多江)からアドバイスを
受けた蛍も、高野のためにきちんとした結婚式を挙げようと、
面倒な作業に真剣に取り組む決心をする。
やがて、小夏のカフェのプランが、予算の都合で変更に
なったと瀬乃(向井理)から聞いた蛍は、予算内でやってくれる
工務店を探すと言い張る。
そのころ、高野はブライダルショップで蛍を待っていた。
                                 
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butubutu07 at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(11) 10年7月期 

ジョーカー〜許されざる捜査官〜 第七話「模倣犯現る…間違った正義」3

ある男が殺害され、遺体のそばに「悪人に制裁を」と書かれた
カードが残されていた。
伊達一義警部(堺雅人)、鑑識課の久遠健志(錦戸亮)は、
自分たちが行っている制裁行為を真似た模倣犯かと予想する。
しかし、制裁行為は一般に報道されていないため、警察の
人間の犯行ということになる。そんな折、根津健太(山中崇)と
いう男性の遺体が発見された。
根津は、後頭部を強打され死亡したが、現金が奪われていたため、
新人刑事の宮城あすか(杏)は、通り魔の可能性を示唆する。
一方の伊達は、根津のズボンのポケットの裏地が出ている
ことが気になる。同じタイミングで、ポケットから何かが
抜き取られた形跡があると指摘する者がいた。伊達とコンビを
組むことになった所轄の刑事課の日向光明(忍成修吾)だった。
翌日、伊達は日向と根津の妻・美代子(尾野真千子)
から事情を聞く。美代子は、根津には仕事以外に悩みは
なかったと証言。しかし、日向が食い下がると、根津の弟・
忠士(遠藤要)が金の無心のため頻繁に連絡をしてきていた
ことに頭を悩ませていたと明かす。
美代子に日向は、忠士が犯人なら殺してやりたいか、と尋ねる。  
根津の殺害現場付近で鉄パイプが見つかり、忠士が
取り調べられることに。状況証拠から刑事たちは忠士を
自白させようとするが、伊達は忠士が犯人でないと断定する。
                                      
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2010年08月24日

逃亡弁護士 第八話「対決…敵は内部に」3

成田(上地雄輔)は、フクナガの正体を知り絶句。
連光寺(豊原功補)からフクナガの正体を聞かされた
絵美(石原さとみ)と、フクナガの事務所へ向かう。  
そこにはフクナガの愛人・小沢咲子(白石美帆)がいた。
咲子は終始横柄で、フクナガの潜伏先を教えて欲しければ、
まずは自分を家まで送るよう強いてくる始末。
成田はやむなく彼女の要求をのむが、絵美はフクナガの
罠ではないかと案じる。 
咲子の家に着いた成田は、彼女もフクナガの犠牲者だと知る。
借金に苦しむ咲子は、救いの手を差し伸べたフクナガを頼るも、
遅々として進まない債務処理に困っていた。
見かねた成田は彼女の借金を手際よく片付け始め、
裁判所に出向き調停を申請するようアドバイス。
しかし、こっそりフクナガと連絡を取り続けていた咲子は、
裁判所まで付き添うよう成田を脅す。
やはりフクナガのしかけた罠なのか…? 
一方、真船(北村一輝)もフクナガの正体をつかんでいた。
捜査の進展を促す上層部に「期は熟した」と、成田とフクナガの
同時逮捕に自信をのぞかせる。
また亮子(矢田亜希子)は、連光寺のついたひとつの嘘が
気になっていた…。
                               
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2010年08月23日

夏の恋は虹色に輝く 第六話「君にキスした…」2

亡き夫の故郷・福岡に里帰りする北村詩織(竹内結子)を
見送った楠大雅(松本潤)。詩織と海(小林星蘭)は、
夫の両親ら家族と夏休みを過ごす。
東京の芸能事務所で働き始めたことを話すと、孫の海と
一緒に暮らしたい義母・君江(市毛良枝)はそんなところで
働かなくても福岡で一緒に暮らせばいいのに、
とさりげなく伝える。そんな中、出張中で会えない夫の弟・
春樹から電話がかかってくる。
亡き夫とそっくりの声に詩織はドキッとしてしまう。  
一方、大雅はダーツバーで飲んでいた。相手はいつもの
植野慶太(笠原秀幸)ではなく、伊良部譲(永山絢斗)。
最近実力を伸ばしている譲に話を聞きたかったのだ。  
その頃、事務所にはあるテレビ局から真知子(松坂慶子)と
大雅で温泉旅行をするという番組の依頼が入った。
青木久雄(松重豊)は役者以外の仕事なので大雅が
嫌がるだろうと思っていたが、意外とすんなり受け入れる。
芝居のためには、なんでも人生経験を積むことが大事と、
大雅の中で少しずつ仕事への姿勢に変化が見られるのだった。  
温泉ロケにたとうという時、詩織が福岡から戻ってきた。
挨拶くらいしか会話をする間もなく出かける大雅だが、
詩織が帰ってきてやっぱり嬉しい。
そんな2人を見ていた宮瀬桜(桐谷美玲)は詩織に
あることを伝えて…。
                                         
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butubutu07 at 22:17|PermalinkComments(0)TrackBack(5) 10年7月期 

2010年08月22日

美丘-君がいた日々- 第七話「急変!私が私でなくなっていく」3

美丘(吉高由里子)が太一(林遣都)と暮らし始めて1カ月がたち、
二人は新婚生活のように、楽しく充実したひとときを過ごしていた。
やがて、二人は夏の思い出に、ロックフェスティバルへ行く
予定を立てる。出発当日、バスに向かう途中、落としたバッグを
持ち上げようとした美丘は、今までとは違う大きな異変を体に感じる。
左手が突然、けいれんし始め、あわてて右手で抑えようとしても
止まらない。さらに、足を前に出そうとするが、出せず、そのまま
崩れ落ちるように倒れてしまう。
太一は美丘の異変に気付き、慌てて駆け寄り、彼女を抱き締める。
                                 
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butubutu07 at 23:32|PermalinkComments(2)TrackBack(3) 10年7月期 

GM〜踊れドクター 第六話 「患者の嘘」3

総合診療科にテレビ出演の依頼が舞い込む。
後藤(東山紀之)は、テレビでダンスを披露できると思い込み、
浮かれる。だが、出演依頼があったのは医療バラエティー
番組だったため、踊れないと知った後藤は落ち込む。
結局、氷室(椎名桔平)が出演することに決まる。
氷室は、後藤の指示をイヤホンで受け、患者の病名を
言い当てていく。我慢できなくなった後藤は、スタジオに乱入し、
大騒動になる。
放送後、氷室に診察してほしいと希望する患者が病院に殺到。
しかし、その多くは、病人でいることに居心地の良さを感じ、
病状を訴え続ける”シックロール”患者のようだ。
全身の痛みに悩んでいるという患者・墨田栄子(あめくみちこ)も
氷室の診察を受けるが、異常が見つからない。
医師たちは「シックロールだ」と決め付けるが、看護師の
本木(大倉忠義)は疑問を抱く。
                                
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