07’10月ドラマ

2007年12月30日

2007年10月期のドラマ

2007年10月期ドラマの個人的な総括です。

10月期秋ドラマの総数は、NNKや時代劇を抜くと
計18本。(うち相棒、金八、SPは継続)
その中で自分が見ていたのは、15本…。
15本って我ながらアホです、見すぎです(;´Д`)
何だかんだで、いつもよりいっぱい見ました。
しかし反比例するように、秋ドラマの視聴率は
ズタボロで、秋風吹きずさむ一桁祭りでしたね…。
そこまで酷くはなかったと思うのですが。


↓一応個人的な順位です。
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2007年12月15日

オトコの子育て 最終回「6年前の秘密!!」3

6年前の家出の秘密話してもいいですか
竜也(熊谷知博)の家出騒動から一夜。探しに出た
篤(高橋克典)は結局、朝になっても戻らなかった。
不安な弥生(国仲涼子)と凛子(夏居瑠奈)だが、
その気持ちは次第に怒りへと変わっていく。
しかし篤を恋しがる健太郎(吉川史樹)と真美(遠藤
由実)のため、弥生は丸山(小泉孝太郎)と協力して
篤を捜す。篤の行きそうな場所に足を運ぶが、行方は
一向につかめない。疲れ果てて万作(加藤茶)の店に
休みに行くと、篤がのん気に酒を飲んでいた。
悪びれない篤に、怒りが一気に爆発した弥生は引きずる
ように篤を家に連れ帰る。凛子の怒りは想像以上で、
篤は家に入ることを許してもらえず、再び夜の街へ
消えていく。


篤が立ち寄りそうな、スナックやキャバレーを回る弥生と
丸ちゃん。おかまバーのママが田中要次で笑った(´∀`)
この前の金子さやかといい、数秒のシーンで豪華だな。



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2007年12月13日

おいしいごはん 第八話「いい日旅立ち鍋奉行最終話…父の遺言」

「すき焼きといい日旅立ち」
雫(星井七瀬)が竜平(渡哲也)らの前を去ってから、
2週間以上が過ぎた米店は明るい人柄のたえ(藤原紀香)
のおかげで繁盛していたが、心臓病が治らないと知った
竜平はすっかり弱気になっていた。そんな折、新平
(徳重聡)の出版社時代の後輩、沼田(鈴木拓)が
一緒に出版社を立ち上げようと新平を説得しに現れる。
一方、円(羽田美智子)は、離縁を持ち掛けてきた筈の
夫に復縁を求められ、楓(水川あさみ)はパリの有名な
画商に才能を認められ、最低3年はパリで創作活動に
打ち込むよう勧められる。3人は竜平を残して家を出る
ことをためらい、竜平は彼らの決断を静かに見守る。


とうとう最終回。と、言ってもたった8回しかやらなかった
わけですが。

最終回の歌は「いい日旅立ち」
お風呂に入っていたたえは、バスタオル1枚で飛び出してきて
「いい日旅立ち」を円や楓と熱唱する。たえ羞恥心忘れてる
で、お約束通りバスタオルが落ち、ゴロー(塚地武雅)に裸を
見られてしまう。たえの胸を見て、比べて気にしてる楓と円が
可笑しかった(´∀`)
そこで竜平の倒れる音が聞こえて、慌てて向かうたえたち。
そして話は数日前へ戻る。
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2007年12月07日

オトコの子育て 第7話「どうする!?イジメ!!恋の決着!!家出…!!」3

「授業参観行くの俺でもいいですか?」
凛子(夏居瑠奈)たちの学校で授業参観ウイークが
始まった。そんな中、健太郎(吉川史樹)が、父親が
ちゃんと働いてない。といじめられる。虐めを止めに
入った凛子だったが、本当の事なので言い返せない。
授業参観も、篤(高橋克典)が来ると余計苛められる
から、内緒にしようと真美(遠藤由実)に話す。
自分が苛めの原因だと知った篤は、落ち込み酔い
潰れるが、翌朝からまともな父親になろうと、料理を
作ったりして頑張りだす。


授業参観か〜。最近は決められた日じゃなくて、一週間
好きな日に来てもいいシステムなんですね。日曜が休みの人
ばかりじゃないから、いいシステムなのかも。
でも担任は大変なんじゃないでしょうか。

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2007年12月06日

おいしいごはん 第7話「亡き母の手紙が語る熟年離婚の衝撃真相」3

餃子の川の流れのように
楓(水川あさみ)から、雫(星井七瀬)の正体を
聞かされた、たえ(藤原紀香)と新平(徳重聡)は
円(羽田美智子)にも話をする。
千恵子(余貴美子)に雫の事を相談するたえは、
何かあったら新兵に見せろと、美雪(高島礼子)から
の手紙をたえに渡す。消防団の仕事を辞めようと
しない竜平(渡哲也)に、雫に説得するように頼む
ゴロー(塚地武雅)叔母さんと会い復讐の気持ちを
再燃させる。消防に出かけようとする竜平を止める
為に、雫は心臓の病気が治らない事を言ってしまう。


えーΣ(・∀・;)雫って竜平の本当の子供じゃなかったのか。
しかしとんでもなく迷惑な話ですな。
やくざの組長(長門裕之)の情婦だった美雪。
すごい憂鬱そうに組長の呼び出しに車に乗っていたけど、
本当は竜平が好きだったのに、組長の誘いを断れなかった。
って事なのでしょうか。組長の子供を妊娠したけど、跡取り
として取られなかったから、鎌倉から逃げようとする美雪。
「竜さんの子なら良かった…」
しかしみつかってしまい、竜平が膝を付いて頭を下げる。
「私の子なんです」
子分どもに殴る蹴るをされる竜平。やくざの女に手を出す
なんて、本当なら沈められそうなもんです(((( ;゚д゚)))
「竜、お前とはこれまでだ」 組長に縁を切られる竜平。
信頼関係のあった間柄なのでしょうか。少しの傷で住んで
幸いでした。それから竜平は、お腹の子雫は、本当に自分の
子供のようにしてきたわけですね。千恵子にも言わず、
雫の為に送金までして。すごい男です。かっこいい。
でもそこまでするって、浮気して本当に子供を作られるより、
辛いような気がします。。愛じゃなかったにしても、
そこまで大切に美雪を思っていたら、自分が千恵子だったら
逆に絶えられないです…。
美雪の手紙で子供は嘘だと分かったけど、竜平は嘘を
千恵子に突き通す。
「あんななんかに分かんないよ頼ってもらえない女の寂しさ」
新平に千恵子が言ってたけど、頼ってもらえないことの
方が千恵子は寂しかったのでしょうか。
それにしても長門さん久々みました。組長の貫禄たっぷり
です。美雪も1話ぶり?の登場になるのかな。高島さん
なのに、なかなか出てこなくてじれったかったです。

叔母さんの薬を入れ替えるように指示されたり、一人だけ
優しくされてるのは、受け入れてもらえてない証拠だと、
雫をあおる。揺れる雫。
貯金を雫に渡し、権利書?までも雫に渡す竜平。
業と本性を見せて、悪ぶってみせる雫。寂しいんですね。
一人になって、ぬいぐるみを抱きしめた雫は、楓が仕掛けた
盗聴器を発見する。それでよりいっそう疎外感を感じて
しまったのかな。まぁ盗聴器なんて物騒だしね。
夜、薬を入れ替えたりしてる時に、美雪の手紙も一緒に
発見して読んでしまう雫は、翌日書置きをしていなくなる。

みんなで雫を探すが見つからない。焚き火で権利書?を
燃やした痕跡だけを見つける。

パパのことが本当に好きでした。絶対長生きしてね。
最後に一度でいいからお姉さんやお兄さんたちみたいに
パパに怒鳴られたかったです。

雫の手紙には、そう書いてあった。
「バッチリ復讐してやるよ」と言ってたのに、やっぱり
春日井家が好きになっていたのですね。
最終回に雫はまた登場するのでしょうか。予告ではよく
分からなかったのですが。
最後に「心配させやがって」とか頬を叩いてやってあげる
と、雫も喜ぶんじゃないでしょうか…。

消防団に行こうとしてた竜平を、泣いて止めてた円が今日
は良かったです。
今日のご飯は餃子。それぞれ個性的な皮の包み方でした。
ぐちゃぐちゃのたえのと、独創的な楓の餃子は売れ行き
悪し。手作り餃子大好きなので、食べたくなってきた…。

次週最終回。竜平は死んでしまうのでしょうか。


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2007年12月01日

オトコの子育て 第六話「大激怒!子供のお金使い込み!!」3

子供のお金使ってもいいですか。
欲しい人形があった真美(遠藤由実)だが、1万円も
するから無駄遣いは駄目だと、凛子(夏居瑠奈)に
諭される。諦められない真美は、お手伝いをする事で、
50円や100円貰いお小遣いを貯めることに。
一方篤(高橋克典)は、仕事で纏まった金額が入る
ことになる。篤は真美に余計な入れ知恵をしたせいで、
弥生(国仲涼子)に怒られる。


今回は真美が主役?&お金の話
人形を買ってもらえず、毛布を被って拗ねてる真美が可愛い。
父親の篤はやはり頼りにならず。
持ち合わせも少なくて、競馬の金を貸してと言ってる始末。

矢野家と間逆に、中西家では竜也(熊谷知博)に一万渡す
正樹(尾身としのり)合格したら100万やるとまで。
リテラシーがどうのとか、裕福だけど堅苦しい家です。

加藤茶の店で、電気をまめに消すなど、貧乏話に花が咲く
弥生と丸ちゃん(小泉孝太郎)そこへ篤がやってきて、また
いい加減な話。「子供達があなたに似なくて良かった」
一人夜道を帰るとき、弥生に言われたセリフを、写真を
手に「似なくて良かったか…」と呟く篤。
やっぱり子供たちは篤の本当の子供じゃない?
それが6年前の篤の家出の真実とか?

150回ほどお手伝いをしないと、1万円貯まらないと
篤に聞いた真美。「頭を使わないと」と篤は耳打ちする。
弥生の店の掃除を手伝う真美。
100円をあげようとする弥生に、
「笑顔つきだと、100円割り増しになります」
と真美。家で花に水を上げて、凛呼に
「花に声をかけると、50円増しになります」
と50円余分にもらう真美。
篤の教えた商法は、なんともあくどいやり方です(笑)
弥生や凛呼に篤の仕業とすぐにバレ、怒られる篤。
5千円あがる変わりに、そんなことはもうしないように。
と真美を諭す弥生。

次の日。
教材を代引きで買った篤は、手持ちが2千円しかなくて、
7200円が払えない。困った篤は真美の貯金缶から、
5千円をこっそり借りる。困ったお父さんですσ(^_^;)
しかし、決まってた20万の仕事が、相手の経営難のため
支払いを待ってほしいと頭を下げられる。
「お金はあるとき払いでいいですよ」
と困りつつも待ってあげる篤。こういう所いい人だな〜。

真美のお金を返すために、弥生に借金を頼みに行くが、
「ギャンブルに使うお金は貸せない」
と貸してもらず、元カノみさえ(青山倫子)にはOKをもらえる
が、先に弥生に頼んだことを知り、貸すのを断られる。
困った篤は真美と健太郎を連れ出す。
「貯金はなぁしょっちゅう覘くと、減るんだぞ。
お金の神様が怒るんだ」

とまたテキトーな嘘を(笑)
それを信じる真美がまた可愛い(*´Д`*)
「金を欲しい欲しいと考えてると、金のために生きてる
みたいだ。そういうの嫌だな」

真美たちに語る篤。何気に今週もいいことを言ってます。
でもお金への欲って、そうそう止められないですよね

凛呼が真美の缶を落として、5千円が消えてることに気づく。
弥生を読んで、篤のせいだと思う二人。弥生は真美が悲しむ
から、とまた5千円いれておいた。
篤は丸ちゃんに5千円を借りる。お礼に弥生との仲を取り持つ
と篤は言うが
「あなたポジション的にライバルですよ」
と篤に言うが、「???」な篤。篤は弥生のことはなんとも
思ってないのでしょうか。今のところそんな感じはないのかな。

次の日。
篤の言葉を信じてた真美は、中を見ないように缶を開けて、
手滑らして下に落としてぶっちゃけてしまう。
すると5千円が2枚に増えてる!
「神様にお願いしたからだ」
と喜び、人形を買いに行く真美。
お金が増えていて、ビックリする凛呼や弥生。篤も家に戻り、
篤も夜中にお金を戻し、二人が5千円を入れてたことが
判明する。

そこへ篤にお金を払いに来た仕事先の人が。
篤に待ってもらって助かりました。とお礼をいい、
20万を篤に渡す。
「なんで支払い待ってあげたりするんですか。甘いんです」
何故か怒る弥生。商売人の目線なのかもしれないけど、ここで
怒るのって変です。

帰ってくる真美は、人形でなくモノポリーを買ってきた。
「お人形を買うよりみんなで遊んだ方がいいでしょ。お金の為に
生きるのいやだもん」

真美なんていい子なんだいい加減に見える子育て放棄に
見える篤だけど、いい教育しています(´∀`)
弥生は返すのは5千円でいいです。最初の5千円は真美ちゃんに
あげたものだから。と篤の一万円を拒否。
今回は(元は篤の言葉だけど)真美に弥生が教えられたのかな。
弥生の篤を見る目。段々変わってきました。恋になるのも近いな。

丸ちゃんとの約束を思い出して、慌てて待ち合わせ場所に行く。
どうしてこんなに待っていてくれたんですか?な弥生に
「あなたのことが好きだから」
と丸ちゃん、とうとう告白です!

今週の中西家のクレームは、教材が高いと文句。
お金持ちなのにセコーイ。
冴子(鈴木砂羽)は、欲求不満? 丸ちゃんに
「いくらなら私のこと欲しいですか?」
なんてやばい質問まで言ってるし(笑)

このドラマ、地味だけど面白いのに、視聴率は一桁なんですよね。
残念だなぁ。



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2007年11月29日

おいしいごはん 第六話「熟年離婚夫婦の危機奥さんを私に下さい」3

千恵子(余貴美子)に彼氏がいることを知った
たえ(藤原紀香)は、竜平(渡哲也)との復縁を願って
いたのでショックを受ける。そんな折、千恵子の恋人の
津村(舘ひろし)がが米店にやってきた。結婚の了承を
もらいにきたと言う津村。たえや子供達は、皆喜んで
祝福する。その夜、竜平は酔いつぶれて帰ってくる。
最後のチャンスを竜平に与えようと、千恵子を呼び
二人きりにさせる作戦をたてる。思い出のチークダンス
を踊り、いいムードになる二人。プロポーズは断るが、
家に戻る気はないと言う千恵子。


ぬか漬けを教えてもらう口実に、千恵子を家に呼ぶたえ。
匂いが苦手だと鼻をつまんでるたえ。ぬか漬けいい匂いだと
思うんだけどなぁ。それに漬けてすぐはしょっぱいものです。
始めは最低2週間くらいかけないと、味が馴染まないから。
千恵子に電話して彼氏がいることを知るたえ。
石原軍団の舘ひろし出陣です(笑)

千恵子が16歳の時に竜平の元に押しかけ女房をしたと聞いた
たえは、二人のロマンスに盛り上がる。
しかし千恵子から聞くと、16歳の時に竜平に無理やり貞操を
奪われたから、仕方なしに結婚したのが真相だと聞く。
復縁を願ってたたえは、隆平に文句を言いに行く。
たえは天然で思うままに行動するキャラですね。ひとはいいけど、
すごく単純で子供みたいな人だ。

津村がやってきて、結婚の了承をとる。
初めてあった人なのに、竜平よりマシ!と祝福しまくる家族。
まぁ確かに舘はダンディでかっこいいかもしれないけど。
「めでたい」といいながら、酔いつぶれて帰ってくる竜平。
分かりやすいツンデレ親父です。素直じゃないなぁ。
ゴロー(塚地武雅)が最近は、家族が揃うようになってから、
酒も控えめになってたのに、と涙ながら訴えるゴロー。
お節介なたえが、また作戦を立てます。たえコロコロ変わり
すぎだ(;´Д`)

竜平が倒れたと嘘をついて千恵子を呼び寄せる。
千恵子がお風呂に入ってる間、家族で食事券が当たったから、
とたえ、新平、円(羽田美智子)楓、雫、翔太(土井洋輝)と
全員揃って出て行く。ゴローはサーフィン。
千恵子と二人になるのが怖くて、みんなを呼び止めようとする
竜平。しかしちゃんと千恵子と話せと、みんな出て行く。

二人になった竜平と千恵子。
プロポーズの話をして、一緒になれと祝福する竜平。
まったく素直じゃない親父です。結婚してほしくないくせに。
千恵子は探し者があると、蔵に行ってレコードを探す。
「夜霧よ今夜もありがとう」
若い頃の踊ったことを思い出し、昔を懐かしんでチークダンス
を踊る竜平と千恵子。
それを外から見てるたえ達家族。木の枝とか手に持ってて、
コントですか?あんだけ堂々と覘いてたら、すぐ気づくぞ。
「やんわりおことわりさせていただきますよ。あなたに青春を
奪われたぶん遊んでもバチあたらないでしょ」

とプロポーズを断ることを言う千恵子。
津村さん可哀想に、ふられるのですね…。

何も無いから、ぬか漬けでごはん。
炊きたてご飯とぬか漬けがあれば、他になにもいりません
みんな、千恵子に夜も遅いから泊まってけば、と言うが、
雫が死んだ母親の事を思い出して泣き出します。
「アカデミー賞」
と楓(水上あさみ)は盗聴で雫の本心を見抜く。
また嘘泣きかと、私も思っていたら部屋で一人泣く雫。
本当に泣いてたのねΣ(・∀・;)

結局タクシーで帰ることになった千恵子。
「竜平さん。いつまでもいつまでも、あなたのことが
好きです」

タクシーで呟いてましたが、千恵子は竜平のことが今でも
好きだったのか。素直じゃない似たもの夫婦ってことかな。
竜平が酔っ払って16歳の時千恵子から奪ったのは、
溺れた千恵子に人口呼吸をしただけだった。
なんだキスのことだったのですね。ホッ。

夜中。チークダンスを踊る新平(徳重聡)とたえのところへ、
楓がやってくる。
「ぬいぐるみの皮を被ったデビルの話」
と雫のことを相談?しに来た楓。

雫は電話のおばさんに、「ミイラとりがミイラになった」
と電話で言われてしまう。確かに雫は、ぬいぐるみ事件
以外は、特に何もしてませんもんね。毎週電話で文句を
言ってるだけで。
来週おばさん登場で、いいこちゃんになっちゃうのかな。

「裕次郎より社長の方がいい男だと思います」
「何言ってんだ。俺がいくらいい男でも、裕次郎には
かなわねーよ」

最後は石原軍団のオチですか(笑)



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2007年11月24日

オトコの子育て 第五話「探せ!子供の頃の夢将来の夢」3

夢をもたなくてもいいですか?

将来の夢というテーマで作文を書くことになった凛子
(夏居瑠奈)しかし何も夢がない凛子は何も書くことが
出来ない。丸山(小泉孝太郎)からそのことを相談された
弥生(国仲涼子)は凛子の相談にのるが、小さい頃の自分
の夢をどうしても思い出せないでいた。母からの電話で
タイムカプセルの存在を思い出した弥生。篤(高橋克典)
たとは堀に行こうと場所を調べる。いざ掘り起こすと、
将来の夢と書いてある絵が入っていた。将来の夢は
お店をもつこと。店のことで悩んでた弥生は涙を
流す。


今回のテーマは夢
夢かぁ。自分も小さい頃の将来の夢なんて覚えていません
でした。忘れたっていうより、無かったような気がします。
凛子の友達達は、伊藤沙莉ちゃんは犬のトリマー
学校の先生。竜也(熊谷知博)は勝ち組ビジネスマン。
とさまざまに夢があるけど、凛子は何もない。
夢がないと結構焦ってりもするもんですが、凛子はあくま
でも冷静ガール。

丸ちゃんから相談を受けた弥生は、凛子の話を聞きにくる。
そして、自分も夢がなんだったか思い返す弥生。
父親として何か言ってあげて。と言われても、歯切れの
悪いことしか言えず、藤圭子の歌を歌う篤。
相変わらずのいい加減さです

悩んでる凛子に「なりたい職業」の本を渡す竜也。
ストーカーくん、珍しく勇気ある行動です。
いつも見てるだけが多いのに。
そんな竜也の親中西(尾身としのり)は、またしても
将来の夢についての、クレームの電話。
夢が実現する人間なんかごく一部。夢はあいまい。計画は
実現可能。タイトル人生計画に変更しては?と正論ではあるが、
またむちゃくちゃなクレームです(;´∀`)
丸ちゃんホント胃に穴が開いて入院しそう。
最近は竜也母(鈴木砂羽)からも、やたら誘われたりするし。

そんな丸ちゃんのもうひとつの悩み?
弥生を中々デートに誘えなくて、夕食を一緒にするが、
いつもの加藤茶の店にしか行けない。駄目駄目やーん
二人でいると、やっぱり店にきた篤。
篤は胡散臭い育毛剤のセールスをしてたが、辞めたくなって
適当に「ライターをするのが夢」と言って辞めたらしい。
別になりたくもなかったライターになったのは、その時
目の前にライターがあったから。と。
なんじゃそれ(笑)いい加減な篤らしいと言えば篤らしい。
ホラばっかふいてるので、これも本当か怪しい気もしますが。

竜也に借りた本を読んで、CAや建築家もいいかも。と
思いかけてた凛子。篤がまたそれを、職業の悪いてんをあげて
凛子のやる気をそいでしまう。いじめて遊んでのかと思ったら、
篤ってば天然で言ってたのですね(;´∀`)

弥生のタイムカプセルの話題で、「見たい!」と一致団結
する篤たち。高速道路、煙突、河川敷、桜、お地蔵さん
をヒントに探すのは丸ちゃんの仕事。
篤にいいように使われてます、丸ちゃん。人がいいな〜。
同僚の先生(滝沢沙織)らに言われて、篤と弥生の関係を
少し疑り始めてたたけど、すぐ信じちゃうし。

せっかく丸ちゃんが目星をつけてくれたのに、当日になると
車の定員オーバーで、一人置いてかれる丸ちゃんが可哀想
すぎた。どんだけ人がいいんだよ。情けないくらいだ。

桜の木の下に行き、地面を掘るのは凛子と弥生の仕事。
篤は見てるだけなんて、ひどいぞお父さんのくせに(笑)
でも結局、もうひとつのお地蔵さんの下を掘らせられる篤
出てきた缶の中には、ぬいぐるみ、おはじき、などで弥生は
懐かしがる。将来の夢には「きっとじぶんの店をもつ」
と書かれていて、驚き涙する弥生。
最近はずっと店の経営のことで、ずっと悩んでいたのだ。
最初は、弥生があまりにも綺麗さっぱり忘れていたので、
篤が仕組んだのかな?とも思ったのですが、どうやら本物
だったようですね。
「夢なんて比べたりするもんじゃない。自分にとって大切
ならいいんだよ」
いい加減な篤だけど、いつも最後は何気にいいこと言ってます。

弥生はライバル店が近くに出来て、かなり凹んでたけれど、
対抗してオーダーメイドのものを始めることに。
結局凛子は将来の夢は「私の夢は世界征服をすることです」
本当の夢が出来るまでは、大きい夢を持つ。と決めた凛子。




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2007年11月23日

おいしいごはん 第五話「孫のイジメ必勝法!!男の強さは優しさだ」3

勝手にカレーライスにしやがれ

新平(徳重聡)の前の会社の上司新田(相島一之)が、
春日井米店に来ると電話があった。新平はそれ以来元気
がない。そんな時、翔太(土井洋輝)がいじめにあってる
事も判明する。竜平(渡哲也)に喧嘩のやり方を教わる
翔太。新平はそんな事教えるなと怒るが、男には勝負を
かけねばならない時がある。逃げると癖になる。と竜平
は新平に言う。新田が米屋にやってきた。新平にもう
一度会社に戻ってくれと頼みにきたのだ。喜んで会社に
戻る新平だが、竜平の事を悪く言われて、すぐに会社を
やめて戻ってくる。


今回は新平が主役なのかな?
稲村ガ浜に伝わる、竜平の伝説。
41年前、30人のやくざを竜平一人でやっつけて
「帰り道ポストに間違えられるなよ。」と決めセリフまで
鎌倉中での有名な竜平武勇伝。
それを聞いたたえ(藤原紀香)は、竜平を尊敬する。

新平はリストラされたんじゃなくて、独立しようとしたが、
みんなに裏切られて、一人だけ首をきられたらしい。
社員にまたこっそり鈴木拓がいて笑った(´∀`)
それなのに、新田が向かえにきたら頭を下げて戻る新平。
自分なら、そんな会社二度とごめんだけどな〜。
しかし出社してみると、いばりくさった女編集長に、
嫌味ばかり言われるし、新田が竜平に追い返されそうに
なったことを会社で話したらしく、竜平の悪口まで。
やくざくずれだの、親世代はうざい。米屋と同じで淘汰
されるべき。だの言いたい放題の新田と女編集長。
こんな糞上司がいる雑誌は、すぐに廃刊だろうな〜。
さすがの新平も、竜平の悪口に黙ってられず言い返す。
そして破った退職届をまた新田に渡す。
「ポストと間違えられんように気をつけな。あんたらの鼻
潰してやるから」
竜平の決めセリフで、決める新平。スッキリしました。
しかし、あっという間に会社にもどって、あっという間
に会社やめちゃったよ(;´∀`)
家に戻って、米を担ぐの疲れてた竜平を助けて、意地っぱり
なことをいいつつ仲直り。

モテるからといじめられてた翔太。竜平に教わったリーダー
の鼻を狙う作戦。
しかし翔太は5人にボコボコにやられて帰ってきた。
理由は、リーダーの子がお母さんの手編みの白いベストを
来てたから、血で汚すといけないから、黙って殴られた。と。
翔太人間出来すぎだ。小学生とはとても思えない。
手編みと一瞬で見抜くのも何気にすごい。
そんな翔太をみんなで褒める。

今日のごはんは。塩辛が隠し味のカレー。
ええ〜。塩辛を炒めていれるんですか??想像できないです。
その食卓で、竜平の伝説の真相が明らかになる。
30人のやくざは釣りをしにきただけで、勘違いした竜平が
喧嘩を売って、親分がそんな竜平をおもしろいと気に入り、
みんなで釣りをして、一番大きい魚を釣ったのが竜平。
それが伝説の真相だった。
釣りってなんだよ(笑)
みんな竜平のこと馬鹿にしてたけど、一人で乗り込んで親分
納得させたのは充分すごいと思うぞ。
と思ってたら、新平も竜平に同じこと言ってました。
新平と竜平もすこし和解してきたのかな。

呪いのお姉ちゃんこと楓(水川あさみ)
芸術活動に没頭してて、藤圭子の歌エンドレスで流すから、
春日井家の人間は寝不足が続いてるらしい。
そこで通販でヘッドフォンを買うことにした楓。
盗聴器を見てニヤリと笑ってましたが、雫(星井七瀬)の
部屋を盗聴ですか。
でもそんなの使わなくても、ドアの外にいれば聞こえるん
じゃあ?それにぬいぐるみ光ってたらバレちゃうよ。

腹黒雫は今回は金庫を誕生日であけ「不動産登記権利書」を
盗み読み。「次女が気づいてるから計画をはやめないと」と
家を売る作戦なのかな?
会話を全部聞いてた楓はどうでるのかな。

今週の歌は「勝手にしやがれ」新平が好きだった曲らしい
ので、今回は踊るのはなし。

それにしてもたえ…。いい人なんだけど、印象薄いなかぁ。



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2007年11月17日

オトコの子育て 第四話「娘の初恋!大人の純愛!禁断の愛!?」3

小学生がデートしてもいいですか?

凛子(夏居瑠奈)の学校で告白がブームになっていた。
凛子も気になってた子に告白されるが、ついそっけない態度を
とってしまう。凛子の初恋を知った篤(高橋克典)は、面白がって
応援するが、凛子はデートに誘われてOkするか悩む。
そんな中、丸山(小泉孝太郎)は篤の協力で、弥生(国仲涼子)を
デートに誘ってOKをもらう。弥生が簡単にOKしてのを見て、
自分もデートをしてみようと思う凛子。当日、健太郎(吉川史樹)
と真美(遠藤由実)を連れて待ち合わせ場所に行った凛子は、
「ありえない」と振られてしまう。篤と弥生が落ち込んでる凛子
の所にやってきて、みんなで水族館に行くことに。


告白がブームな凛子の小学校。
いきなり伊藤沙莉ちゃん(役名知らない)が告白されてる
シーンです。はしゃいでる友達と違って凛子はクールな態度。
でも、家の前で気になってた子に告白されちゃう凛子。
で、いつもの通りストーカーな竜也(熊谷知博)が見ちゃって
ます!やっぱ竜也には告白は出来ず見てるだけか。

家のテレビではキスシーンがって、女優役金子さやかじゃ
ないですか?こんなチョイ役でキスまでしてて、ビックリ。
「真美もする〜」とお兄ちゃんを追いかける真美が可愛い。

人間には一生のうちにモテる時期があるらしい。
そのモテる時期がまだ来てないらしい弥生。
「そのつつくるよ」と真美に言われる(笑)弥生可愛いのに
モテないんだ。真面目だから?

凛子が告白されたと知って、応援&面白がる篤。
弥生の店で恋愛にきくブレスレットを1800円で購入。
この時元カノからの電話でデートの約束をする篤。
それを聞いてた弥生。怒ってます。嫉妬かな?

そんな弥生が気になるけど、これまた口下手で不器用な
丸山先生(小泉孝太郎)加藤茶の店で「だめだこりゃ」と
言われてたの笑った。ドリフネタだ(´∀`)
弥生の店の前を通るが、中に入れない丸ちゃん。
それを見つけて追いかける篤。逃げる丸ちゃん。
なんで逃げるんだ丸ちゃん(笑)
篤にお膳立てしてもらって、なんとかデートを誘うことに成功。
それがイマイチ面白くないのは、坂口先生(滝沢沙織)
これまた素直じゃないんだなぁ。坂口先生も。
このドラマの登場人物って基本素直じゃないですよね。

弥生がOKしたのを見て、凛子もシーパラダイスに行く
ことにした。丸ちゃんは篤にデートの場所を相談して、
「シーパラダイスなんてどう?」と言われる。
篤ってば何考えてんだか。丸ちゃんも人に頼りすぎ。

で、デートの日。凛子にあげると言っていたブレスレットを
丸山がしていたのを見て、篤にのせられたことを知る弥生。
いくら篤にむかついたからって、あんなに浮かれてる
丸ちゃんを置いて「急用できたから、また今度」って
帰らなくてもいいのに。丸ちゃん可哀想って思ってたら、
「また今度」に希望もっちゃってました丸ちゃん。
人のいい性格だなぁ。

健太郎と真美を連れていって、男の子に振られた凛子。
「この子たちの事、好きになってくれる子じゃないと
駄目だと思って」が理由で連れていったらしいが、
好き=デートに連れてくことないと思うが。
恥ずかしかったって感じでもないし…。凛子の気持ちが
イマイチ分かりません。
「デートにそんなの有り得ないって感じ。悪いけど自分
達だけで行けば?」と帰る男の子。うわ〜冷たい。
まぁ小学生だから、しょうがないかな。そこまで本気だった
わけでもないでしょうし。

慰めに現れた篤と弥生も一緒に水族館へ。
その前に「忘れ物」と戻る篤。お母さんの写真を持って
きました。「水族館好きだったから」と。
それを見て、嬉しそうな凛子と弥生。

クレーマー一家。今週は珍しく大人しかったですねぇ。
冴子(鈴木砂羽)がちょっと丸ちゃんにちょっかいを
かけてる?って感じでしたけど。電話しようとしてる
中西父(尾身としのり)にさりげなくフォローを入れて
電話させなかったし。



butubutu07 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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