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<title>「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ（笑）」社長のブログ</title>
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アクセス解析
Return of the まにあな日記　～コメント・TB歓迎（承認制）～
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 <title>「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ（笑）」社長のブログ</title>
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<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944664.html">
<title>平太周 味庵</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944664.html</link>
<description>名称：平太周 味庵
種類：東京とんこつ
場所：大崎広小路
評価：6/BAB
2009.12.1
コメント：いわゆる東京とんこつのど真ん中のストレートという感じのスープ。もう、背脂がどっちゃり。二郎系以外でここまでストレートに来る店は最近珍しいと感じる。背脂たっぷりの白濁...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T17:14:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/8/38970945.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/8/38970945-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="38970945.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>名称：平太周 味庵<br>
種類：東京とんこつ<br>
場所：大崎広小路<br>
評価：6/BAB<br>
2009.12.1<br>
コメント：いわゆる東京とんこつのど真ん中のストレートという感じのスープ。もう、背脂がどっちゃり。二郎系以外でここまでストレートに来る店は最近珍しいと感じる。背脂たっぷりの白濁スープの下にはかなり濃い口のしょうゆ味スープが隠れていて、食べる前にかき混ぜる必要がある。おなかを壊すことさえ我慢すれば、スープの質はなかなかに高い。ちなみににんにく多めで注文したけれど、「物凄くにんにく」という感じではなかった。<br>
<br>
麺は東京とんこつとしてはやや細めで弱く縮れたタイプ。スープの絡みはまぁまぁだが、ちょっと力強さに欠ける部分があるのが残念。スープが強烈な分、麺にももうちょっと強さが欲しいところ。<br>
<br>
チャーシューはそこそこに美味しいけれど、わざわざ追加でトッピングするほどではない。東京とんこつのチャーシューとしては良い部類だとは思う。<br>
<br>
これだと味噌も意外と期待できるかも知れない。ただ、おなかの調子が悪くなるのが難点。翌日ゆっくりできる日じゃないと食べる気にならない。<br>
<br>
店名　平太周 味庵 （ヒラタイシュウアジアン）<br>
TEL　03-3493-1630<br>
住所　東京都品川区大崎4-2-2 トーカンマンション五反田　１Ｆ<br>
営業時間　[月～土、祝]11:00～25:00　[日]11:00～22:00<br>
定休日　無休]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944661.html">
<title>今日の夕景</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944661.html</link>
<description>今日はまた、卵の黄身みたいなお日様でございますのことよ。</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T17:04:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>Nikon COOLPIX P6000</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/c/3/c310a965.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/c/3/c310a965-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="c310a965.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日はまた、卵の黄身みたいなお日様でございますのことよ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944653.html">
<title>将棋手帳</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944653.html</link>
<description>将棋手帳という手帳が送られてきた。

ざっと見てみたけれど、特にどうということもないので使うこともない。だってさ、そもそも、黒だよ、黒。黒い手帳持ち歩いて嬉しいですかね？しゃれっ気のかけらもない。こんな格好の悪い手帳を配っているところからして斜陽産業って...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T16:25:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>将棋</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/f/ef6d90f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/f/ef6d90f9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ef6d90f9.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">将棋手帳という手帳が送られてきた。<br>
<br>
ざっと見てみたけれど、特にどうということもないので使うこともない。だってさ、そもそも、黒だよ、黒。黒い手帳持ち歩いて嬉しいですかね？しゃれっ気のかけらもない。こんな格好の悪い手帳を配っているところからして斜陽産業って感じなんだよなぁ。まぁ、これが良いっていう人もいるんだろうけど。ということで、誰か欲しい人がいたらあげます（送料負担してくれる人、あるいは僕とリアルで顔を合わせることがある人の中で、早い者勝ち）。あ、早くしないと捨てちゃいますよ（笑）。<br>
<br>
それで、「そういえば、来年の手帳をどうしようかな」と思い、いつものようにヤフオクでミスドのスケジュールンを見てみたのだけれど、どうもピンと来るものがない。来年も２年前のスケジュールンで良いかな。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944589.html">
<title>事業仕分けに対する中村桂子さんの意見に対して</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944589.html</link>
<description>事業仕分けというショウがひと段落したので、思うところを。と言っても、僕が書けるのは事業仕分けの中のほんの一部分だけ。とりあえず、これまでに書いた関連エントリーへのリンクはこちら。

事業仕分けが見せる最初の一歩

理解できないのが悪いのではない。理解させ...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-12-02T13:08:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>ネットウォッチ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[事業仕分けというショウがひと段落したので、思うところを。と言っても、僕が書けるのは事業仕分けの中のほんの一部分だけ。とりあえず、これまでに書いた関連エントリーへのリンクはこちら。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50936364.html">事業仕分けが見せる最初の一歩</a><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50936968.html">理解できないのが悪いのではない。理解させられないのが悪いのだ。</a><br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942644.html">ノーベル賞受賞者は財務省へ</a><br>
<br>
今回のこのショウが個人的に面白かったのは、中村桂子さんの登場があったからだ。僕は中村さんと直接の面識があるわけではないのだけれど（いや、すれ違ったこととかはさすがにあるけれど）、僕の大学のときの先生は渡辺公綱さん、そのときの学部の代表選手は大島泰郎さん、と、中村さんとは比較的近い領域の人たちだったし（っていうか、渡辺格さんを筆頭にした凄く狭い世界なので、三浦謹一郎さん、松原謙一さんなどなど、すぐに知り合いに行き当たるわけだけれど（笑））、中村さんの息子さんは僕が入社した会社の一つか二つ後輩、僕が先進科学部で彼がニューサイエンス部で、隣の部署だったりした。まぁ、だからなんだって、別にどうでもないのだけれど、なんとなく、すぐそばの人という感じでちょっと親近感がある。また、僕のブログにも一度コメントを書いてくれたこともある。そんなこんなで、中村さんが比較的中立な立場からやや抑え目に、でも、言うべきところは言っていたのが興味深かった。<br>
<br>
（余談）ただ、このブログを読んでいる人の多くが僕がたばこを物凄く苦手にしていて、それもひとつの原因となって三菱総研をやめたことを知っているわけで（恐ろしいことに、三菱総研は、禁煙である執務室内での喫煙によって受動喫煙の被害を受けた際、喫煙者に対して禁煙を徹底させるのではなく、僕に対して、空気清浄機を買い与えた会社である。こんな会社がまともに成長するわけがないのだけれど、案の定、せっかく公開した<a href="http://gchart.yahoo.co.jp/z?s=3636.T&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130,s&a=v&c=">株価はどんどん下がる一方</a>（いや、ここ10日ほど下げ止まっているか）。ダイヤモンドコンピューターサービス社の非上場（2004・12）→三菱総研の連結子会社化→三菱総研の株式公開という、三菱総研の株式公開にまつわる色々は、来年4月ぐらいに書いちゃおうかな、と思わないでもないが、今のところ黙っておく）、僕としてはそんな大嫌いなたばこの販売元であるJTが運営する生命誌研究館の館長だったり、僕が踏み台にしてやめちゃった三菱総研の社外取締役をやっていたりすることはちょっと面白くなかったりもする（笑）。<br>
<br>
ま、それはそれとして、中村さんが事業仕分けについてちょこっとコメントしているので紹介しつつ、これをおかずにエントリーを書いてみる。<br>
<br>
<a href="http://www.brh.co.jp/katari/hitokoto/">中村桂子の「ちょっと一言」</a><br>
<br>
＃記事への直リンクが難しいので、コーナーへのリンクになってます。2009年12月１日の記事なので、あとで読む人はバックナンバーから探してみてください。<br>
<br>
まず、以前、中村さんが私の視点で大規模プロジェクトについて語ったとき、経産省の元同僚が「でもさ、中村さんだって、昔は予算を貰う側だったじゃん」という主旨のことを言っていたことを思い出すのだけれど、もしそうだったとしても、それでもやっぱり、中村さんの発言というのは重要だと思う。表現は悪いが、泥棒は盗みが悪いことだと主張してはいけないのか、それでは説得力がないのか、という問いに対して、僕は「そんなことはない」と思う。あと、僕は中村さんがかつてミイラ取りだったのかどうかを知らない。横山さんや林崎さんや榊さんや中村祐輔さんがそうだったことは知っているけれど。だから、この部分の、資格云々はあえてスルー。<br>
<br>
さて、本論。<br>
<br>
<blockquote>その発註に際してムダのないよう努力をしているかを見て、甘いところがあったら努力を求めるということで、事業そのものの意味や是非を云々するものではないわけです。</blockquote><br>
<br>
ここは全くその通りであって、実際、多くの国民はこのあたり、きちんと了承していると思う。逆に、分かってないのは金をくれと言っている科学者の方だと思う。だから、事業そのものの意味や是非を一所懸命述べようとしている。<br>
<br>
仕分けによってすべきことは、例えば大阪に行くときに、歩いていくのか、自家用車で行くのか、新幹線で行くのか、さらにはグリーン車を使うのか、という議論のはず。大阪に行くこと自体について云々しているわけではない。仕分け人はこのあたりをきちんと説明していたが、仕分けられる側が一所懸命事業の意味を説明しようとするものだから、議論がかみ合わなかった印象がある。<br>
<br>
これまたこのブログで何度も書いているけれど、今の国の予算のシステムは検証するフェイズがないのが最大の問題。それで、本来はそこをきちんとすべきなんだけれど（やるのかな？）、まずは入り口できちんと精査しましょう、仕分けしましょうということのはず。お金ないんだから、グリーン車は辞めときましょうよ、ということのはず。<br>
<br>
<blockquote>ムダという言葉は難しく、文化、教育、研究などはムダなしでは成り立ちませんから、社会がこれらをどう位置づけるかが大事になります。</blockquote><br>
<br>
うーーーん、ここについては、国民的な合意はほぼ形成されていると思うんだよな。文化も、教育も、研究も、みんな大事だと思っているでしょう。ただ、それをやるときに、お金のハンドリングを天下りの職員が高給でやっていたりすると「それはおかしい」と思うだけのことで。仕分けは、目的ではなくて手段のところについて行われているのではないかなぁ。<br>
<br>
<blockquote>けれどもこの国は、本質を問うても少しも動きません。</blockquote><br>
<br>
ここは、これまでずっとやってきた中村さんならではの無力感が感じられて、非常に重い言葉だと思う。確かに、「じゃぁ、どうしたら良いの？」という問いへの答えは非常に難しい。<br>
<br>
ただ、僕が思うのは、例えば「ポスドクが余っていて大変だから、予算をつけましょう」というのは明らかにダメということ。そうじゃなくて、「研究を幅広くやるのは大事だから、予算をつけましょう」じゃないと。結果的には同じようなお金になる可能性もあるのだけれど、理念が必要で、その理念とは決して「人助け」ではなく、「科学の発展」じゃなくちゃダメだと思う。「それじゃぁ、ポスドクがかわいそう」とか思うかもしれないけれど、同情論になった時点で「いや、ポスドクよりもっとかわいそうな人がいますよ」と、プライオリティの問題に転換されて、結果的に切り捨てられることになる。世の中には非常に親切な人がいて、「こんなかわいそうな人がいるんです。助けてあげてください。みんなも、救済を求めて立ち上がりましょう」などとやらかしたりするのだけれど、この手の「善意ではあるけれど、無能なもの」はただ迷惑なだけで、生産的なものを何も生み出さない。「科学を発展させましょう」までは誰も文句を言わない。「そのためにポスドクを利用しましょう」となるとダメになる（「ポスドクも利用できるかも」なら受容される）。そのあたりのからくりを良く理解する必要があるわけで、その上で、「科学をどうやって発展させていくのか」を具体的に考えていく必要がある。<br>
<br>
<blockquote>皆んな自分のことを考え、自分のところにお金が来ることを思う気持の方が強いようで、せっかくのきっかけだと思うのに、研究者全体でこの国の将来を考えましょうとはならず、お金を削減するのはけしからんと言う声だけなのです。</blockquote><br>
<br>
この部分がポイント。僕が理研のゲノム科学総合研究センターにいたとき、そこの３人のプロジェクトリーダー達は物凄く仲が悪かった。なぜなら、センターに割り当てられる予算を取り合う仲だからだ。それぞれのプロジェクトリーダー達は、それぞれが自分の研究こそが大事だと思っているし、それに関わっている研究者達の生活も背負っている。少しでも多くのお金が欲しいわけで、その中でセンターとしての予算の天井が決まっているのだから、どうしたって仲が悪くなる。今回の仕分けも、実はもっと興味深いもの、外から見て分かりやすいものにしたかったら、方法は凄く簡単だった。極端に言えば、「予算は○○億しか確保できません。このお金をスパコンとSPring8で分けることにします」と表明すれば良かったのである。これをやったとたんに、おそらく研究者達は「科学の発展が大事だ」ではなく、「SPring8に比較してスパコンの方がずっと大事だ」「いやいや、今こそSPring8」という論を展開し始めたはずである。僕はそういうところを見てきたし、今回もそうやれば面白いのになぁ、と思ってみていた（笑）。<br>
<br>
<blockquote>この際、本当に大事なことは何かを考えて社会に発信しなければ、決して研究者への高い評価は得られません。なぜ皆本質を考えようとしないのでしょう。</blockquote><br>
<br>
この「なぜ」に答えるのは比較的簡単。なぜなら、登場人物たちがみんなそれぞれ「日本」という場所よりももっと下の場所での利害関係者だから。文科省系、経産省系、みたいな感じの切り分けが分かりやすいところだけれど、役人、学者、大企業はそれぞれに癒着し、利害関係者となっている。前にも書いたけれど、例えば野依さんはノーベル賞受賞者である「以前」に、理研の理事長であり、文科省の御用学者であるとも言える。スパコンならスパコン、SPring8ならSPring8で、それぞれに関係する大企業とも深いつながりがあるはず。こういう人たちは「本当に大事なことは何か」を語ることも、「本質」を語ることもできないし、もし語れたとしても、それが本当に大事なものであるとか、本質であるとか、社会に受容されるわけがない。理研＝国家、あるいは文科省＝国家でないことは明白で、社会は理研、あるいは文科省であっても、自分の組織へ利益誘導することを知っている。そして、これは理研が悪いのでも、文科省が悪いのでもない。これらの組織では、「本当に大事なこと」や、「本質」を考えることは構造的に不可能なだけである。そういう理由で総合科学技術会議が設置されたと思っていたのだけれど、中村さんが苦言を呈しているということは、おそらくきちんと機能していないということなんだろう。<br>
<br>
<blockquote>「日本の科学技術政策が専門家の中でオープンに議論されるようになること」が目的ですので、そこにつながるような努力はしようと思っています。「決して、また声の大きい人が勝ち、政治決着がなされるなどということのないようにして下さい」。行政刷新会議にこれだけはお願いしています。</blockquote><br>
<br>
このためには、やっぱり総合科学技術会議の拡充、正常化しかないと思う。その際、どうやって個別の利害から隔離するのかが大きな課題になるはず。おそらく、徹底的な透明性の確保と、研究者による看視が必要になってくるだろう。看視の部分は必ずしも中立性は要求されないので、利害関係者が厳しい目でチェックすることも可能だと思う。そういう場面では高学歴ワーキングプアも活躍の場があるかも知れない。<br>
<br>
その上で、成果に対するチェックというのもきちんとやって欲しいんだよなぁ。タンパク3000が失敗だったとしても、別にそれは横山さんの責任じゃない。横山さんに金を配ることを決めた人、あるいは組織の責任。で、そのことについてはきちんと×印をつけなくちゃいけないと思う。もちろん、ポイントを稼ぐ人もいて当然で、そういう人や組織の評価はアップさせなくちゃ。<br>
<br>
（またまた余談）利害関係フリーとはどういうことか、ということ。例えば僕は先日、読売新聞の馬鹿記事について取り上げた。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50940577.html">読売新聞は相変わらず馬鹿</a><br>
<br>
これについてコメント欄で「広告が取れなくなるからじゃない？」という意見があったんだけれど、まぁ、さもありなん、という感じなわけで、新聞だって利害に対してフリーじゃない。僕とか、「コラーゲン食って肌がぷりぷりになるわけねーだろ」などと公言しているけれど、これだって、生化学をやったことがある人間なら常識なのに、わざわざ指摘する有識者はいないわけです。なぜなら、それを言えば資生堂を敵に回すから。あるいはエコナだって一緒。「これ、GMO由来ですよね」と言う人は全然いない。それだって、花王と無駄なコンフリクトを生じたくないから。でね、そういうことなかれ主義が日本の村社会の中にははびこっていて、それが科学者に対する不信感にもなっているわけです。「トクホなんて効かねぇよ」「コラーゲンなんか、牛乳と全然変わらない」ってなぜ言わないんだと、そういうことなわけ。「わざわざ喧嘩しない」という利益を追求することによって、「自分自身の信頼性が毀損する」という不利益が生じていることに気が付いてない。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944497.html">
<title>ゼロの焦点</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944497.html</link>
<description>アカデミー賞女優３人そろい踏みという触れ込みだったけれど、広末さんは他の二人とは大分違うだろ、と思わないでもない。おくりびとでも、僕の評価はこんな感じだったし。

おくりびと

本場のアカデミー賞で作品が評価されたのは、多分、審査する人たちが日本語をわか...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-12-01T23:11:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画2009</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/1/31594bb1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/1/31594bb1-s.jpg" width="160" height="117" border="0" alt="31594bb1.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>アカデミー賞女優３人そろい踏みという触れ込みだったけれど、広末さんは他の二人とは大分違うだろ、と思わないでもない。おくりびとでも、僕の評価はこんな感じだったし。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50739538.html">おくりびと</a><br>
<br>
本場のアカデミー賞で作品が評価されたのは、多分、審査する人たちが日本語をわからないんじゃないかな、と思う。日本語がわからなければ、広末さんの滑舌の悪さみたいなものも気にならないはず。いや、僕は別に広末さんが嫌いなわけじゃない。でも、この作品の主役は無理。どうしてこの作品に広末さんなのか、製作側の意図を聞いてみたい。ところどころで広末さんの独白が入るのだけれど、そのたびに「やれやれ」という感じになる。いや、これは、台詞を棒読みとか、そういうことじゃない。彼女の甘ったるい声が全然フィットしないのだ。緊張感のかけらも生まない。声の質というのは、もう、どうしようもないものだから、彼女には全く非がない。彼女を使った人が悪いのだ。声とか、喋りとか以外の、表情とか、そのあたりも、うーーーーーん、やっぱ、シリアスなドラマには全く向いてないんだよな。大体、もうおばさんじゃない？30代前半の夫より10歳若いって、もうちょっと無理じゃないか？例えば蒼井優さんを使ってくれたら全然イメージ違ったと思うのだけれど・・・・。加えて、こうやって映画になってみると、この主人公の女性というのは相当に難しい役であることがわかる。だって、世間知らずのお嬢様みたいな感じで、最初のうちは雪道を歩くのだってやっと。ところが突然行動力がアップしたと思ったら、今度は明智さんや金田一さんもびっくりな位の名推理を披露しちゃう。石川県警の皆さんが揃ってひっかけられているのに、ただ一人、真実を見抜いちゃう。そんなヤツ、そうはいない。そもそもの設定が凄く難しい女性なんだから、やっぱ、それなりの人を使わないと。<br>
<br>
と、主役にダメ出しはするものの、他の俳優陣は結構良かったと思う。特に中谷美紀さんの鬼気迫る演技は今年度の助演女優賞もありな感じ。木村多江さんも芸達者で、特に薄幸の女性を演じさせるとぴか一な部分があるので、存在感こそ中谷さんには負けるものの、良いスパイスになっていた。<br>
<br>
昭和30年ぐらいの町並みもそこそこに再現していて、眉毛が凄く細い広末さんの顔に違和感を感じるくらいの見せ方にはなっていたと思う。物語の重要な要素として、終戦間もない状況で弟を抱えてとにかく生き抜く必要があった、という背景があるため、時代だけを現代に持ってくるわけにも行かず、作り手としてはちょっと苦労したんだろう。ただ、彩度を落とした画面の中でキャラメルの箱や赤いコートだけ彩度をあげて強調するとか、あの手の手法は個人的にはあまり好きではない。<br>
<br>
映画全体としては、ちょっと物足りない。それほど長くない原作ではあるものの、それでもまぁ長編。それを２時間に押し込んだため、どうしても登場人物たちの書き込みが薄くなってしまう。せめて誰か一人でも良いから、もうちょっと詳しく描けば良かったのに、と思うのだけれど、一人だけ詳しく描くわけにもいかず（誰が犯人だかネタバレしちゃうから）、そのあたりは難しいところがあったんだと思う。<br>
<br>
ストーリーとか、設定の部分で難しいのはわかっていて、その上で大人の理由で使いたい役者を使えない、というのなら、脚本で何とかしなくちゃいけないわけだけれど、残念ながら脚本の部分でも、それらのビハインドを相殺するだけのものを見せることができなかった印象がある。<br>
<br>
そして、クライマックスの、最後の告発の叫び。あれはどうなんだろう。観る側はその時点ですでに犯人はわかっているから、あんまり違和感がないのかなぁ？本当の真犯人が完全に明らかになっていない状況で、あの行動はちょっとまずいんじゃないか？っていうか、唐突？唐突に見せないためには、素人の素人による素人のための直感的推理じゃなくて、もっと綿密な調査と裏づけがあるべきだと思う。それが不十分な状況でのあの発言は、単なる中傷、嫌がらせに見えてしまう。そういう風に見せてしまったところに、この映画が「負け」であるところがはっきり窺える。あのシーンでは、観客は主人公に感情移入していて、「そうだ！そうだ！」「良く暴いた」と溜飲を下げる必要があるはずだ。ところが、「え？それはまずくない？」と思われてしまうのではお話にならない。<br>
<br>
あと、中島みゆきの大ファンの僕が言うのはちょっと気が引けるけれど、この曲はいまひとつ映画にフィットしていなかった。<br>
<br>
評価は☆１つ。そしてそれは、ほとんど全て中谷美紀さんの演技に対しての☆。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944509.html">
<title>今日の夕景</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50944509.html</link>
<description>太陽の真下で火事？不覚にも、撮影したときには気が付かなかった。</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T17:48:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>Nikon COOLPIX P6000</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/8/38130d86.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/3/8/38130d86-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="38130d86.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>太陽の真下で火事？不覚にも、撮影したときには気が付かなかった。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50943234.html">
<title>生まれて初めて作る揚げ物は鶏の唐揚げ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50943234.html</link>
<description>焼き物は色々経験を積んだので、そろそろ揚げ物にチャレンジしてみようと思い、まずは鶏の唐揚げに挑戦してみることにした。おそらく、揚げ物は油の温度調節が肝。ここさえきちんとやっておけばそれほど難しくはないだろう、というのが僕の予想。その上で、きちんとイメージ...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T16:50:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>料理</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[焼き物は色々経験を積んだので、そろそろ揚げ物にチャレンジしてみようと思い、まずは鶏の唐揚げに挑戦してみることにした。おそらく、揚げ物は油の温度調節が肝。ここさえきちんとやっておけばそれほど難しくはないだろう、というのが僕の予想。その上で、きちんとイメージトレーニングをしようと思い、昨日の夜にほっかほっか亭の唐揚げ弁当を食べてみた。その唐揚げを食べた感じでは、ちょっとフライドポテトみたいな感じ。唐揚げって、こんなにふわふわしているんだっけ？なんか、もっとカリっとしているイメージがあったんだけど、気のせい？まぁ、良いや、色と食感は大体つかんだ。ということで、材料を購入。鶏肉、から揚げ粉（世の中にはから揚げ粉なんていうものが存在したんだね。生まれて初めて買ったのはSHOWAのから揚げ粉。パパイン（パパイヤ由来のたんぱく質分解酵素。どうせ使うならブロメラインの方が入手が容易じゃないの？と思ったけれど、まぁ良いや。これ、しょうがも入っているところが僕の好み）含有のから揚げ粉とのこと。肉が柔らかくなるらしいけど、本当かなー（笑）まぁ、理屈的にはそうかもしれない。あと、油。油ってかなり重要だと思うのだけれど、「本日限り」という安売り油に魂を売ってしまった。これだからいつまで経ってもデフレなんだよ、と言われそうだ。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/a/8/a80c5ba2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/a/8/a80c5ba2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2220" hspace="5" class="pict"  /></a>　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/2/d/2d0e3a98.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/2/d/2d0e3a98-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2223" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/c/ec843e3d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/c/ec843e3d-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2226" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
まず下準備。鶏肉をビニール袋に入れて、から揚げ粉を大匙５杯投入。袋を縛って、粉が満遍なく肉に付くようにもむ。良い感じで粉がまぶされたので、このまま20分放置してプロテアーゼの活躍を待つ。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/1/9/19473567.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/1/9/19473567-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2232" hspace="5" class="pict"  /></a>　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/4/8/4830f298.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/4/8/4830f298-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2235" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
さて、準備が整ったので、調理開始。何で揚げようかなーと思ったのだけれど、調理道具を見たら健一君（うちの中華なべの名前）にちょっとさびが浮いてる。あんまり使ってないからかな？油料理をやれば油の層ができてさびにくくなるかな？と思い、中華なべを使ってみることにした。<br>
<br>
600ミリリットルぐらいの油を健一君に入れて、加熱。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/8/8/88c0d78b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/8/8/88c0d78b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2238" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
ものの本によると「菜箸から小さい泡が出る程度」という非常に定性的な表現をしている。こんなのじゃ適温がわかんねーよ。どうして中華なべに温度計がついてないんだ、と思ったけれど、まぁ、仕方なし。菜箸を油に突っ込んだら小さい泡が出てくる。でも、これが本当に適温なのかはわからない。うーーーーん、油料理は温度管理が重要だと思ったのだが・・・。<br>
<br>
ということで、何はともあれ一つ肉を投入してみた。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/6/6/66085500.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/6/6/66085500-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2241" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
最初は湿った音だったんだけれど、だんだん乾いた音に。ちょっと菜箸でつついてみたら、大分きつね色になっている。でも、から揚げ粉の袋には3分程度と書いてあって、キッチンタイマーはまだ2分しか経ってない。ここはじっと我慢だな、と思って3分間我慢。で、油から取り出してみたらこんな感じ。これで良いの？どうなんだろう？？？<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/2/8/2861d07f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/2/8/2861d07f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2244" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
味見をしてみようと思ったのだけれど、熱い。少し冷まさないと食べられない。ということで、もう残りの肉も揚げてしまえ、ということで、全部揚げちゃう事にした。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/f/d/fd9f1842.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/f/d/fd9f1842-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2247" hspace="5" class="pict"  /></a>　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/b/5/b51576e5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/b/5/b51576e5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="DSCN2256" hspace="5" class="pict" /></a><br>
<br>
全部揚がった。さて、早速試食ですよ。<br>
<br>
で、一つ目を口に運んだら、苦い！！！！こ、これは揚がり過ぎだ。しょうがの風味とか凄く良いのに、苦い。一つだけかなーと思ったけれど、全部苦い（笑）これは、油の温度調節がイマイチだったか、あるいは揚げる時間が長すぎたか。でも、肉の内部はぎりぎり火が通っているという感じで、これ以上短時間にしたら半生になりそう。ということはやっぱり油の温度が高すぎるということだ。次からはもうちょっと火を細くしないとだな。<br>
<br>
で、半分は昼ごはん、残りは晩御飯のつもりだったんだけれど、「せっかくあったかいんだから、揚げたてのうちに食べちゃえ」と、全部食っちゃった。今、胃がもたれていて猛烈に後悔しているところ。油ものは適量でやめておかないとだね。反省。<br>
<br>
今日の鶏のから揚げの評価は☆半分。しかしまぁ、最初はこんなものだろう。油料理は面倒くさいという印象があったんだけれど、意外とどうってことないことが分かった。ただ、食べるのが大変。自分ひとりで全部食べていると、デブまっしぐらな感じがする。要注意だな。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942706.html">
<title>暇ねた（経産省も大変ね）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942706.html</link>
<description>電子経済産業省アイディアボックスブログより。
Twitter上での「なぜ、フォローしないのですか」の質問について

「フォローしないならTwitter使う意味ないのでは？」とのご質問もいただきましたが、こういった使い方でもTwitterを使う意味はあるのではないかと考えていま...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T14:06:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>ブログウォッチ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[電子経済産業省アイディアボックスブログより。<br>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/ideaboxFU/20091127/1259283080">Twitter上での「なぜ、フォローしないのですか」の質問について</a><br>
<br>
<blockquote>「フォローしないならTwitter使う意味ないのでは？」とのご質問もいただきましたが、こういった使い方でもTwitterを使う意味はあるのではないかと考えています。</blockquote><br>
<br>
御意。右翼の街宣車であっても自動車の使い方、スピーカーについて「こういった使い方でも意味はある」とアピール可能。<br>
<br>
<blockquote>なので、フォローをしてもよいのですが、TLは、全部読みません（気が向いたときにしか読みません）という方針でよければフォローをしてもよいかなと思っています。</blockquote><br>
<br>
こんなのは当たり前。<br>
<br>
<blockquote>フォローしてもらったのに、読んでくれていない！レスポンスがない！とおっしゃる方もいるかなと思い、今のところフォローしていません。</blockquote><br>
<br>
それは必ずいるだろう。でも、そのノイズの量と、フォローによって得られる効果とのバーターということ。では、誰かをフォローすることの効果はというと、フォローした人に対して、「もしかして読んでもらっているかも」という満足感を与えることぐらい？あぁ、大したことはないね。あ、でも、「経産省はこんな意見を読みたいと思っているんだ」ということはアピールできるのかな。<br>
<br>
<blockquote>運用はすぐに変えられますので、ご意見を聞いたうえで考えます。</blockquote><br>
<br>
まじめに考えれば、生活者は情報発信を求めているんじゃない。官僚と生のコミュニケーションをしたいと思っている。で、そのツールとしてTwitterというのもありうる、というだけのこと。コミュニケーションツールとして使ってみたいと思うならフォローすりゃ良いし、相変わらず一方通行で喋り続けたいなら、フォローしなきゃ良い。それにフォローしてもしなくても、コミュニケーション自体は可能なわけで、あとはTwitterの利用者が経産省担当者のスタンスを「フォローしているかどうか」という事実から感じるだけのこと。<br>
<br>
でもまぁ、情報には質のよしあしは当然あるわけで、良い情報を出す人もいれば、そうじゃない人もいる。良い情報を提供してくれる人のつぶやきを優先的に拾いたいとか、あるいは今この瞬間は興味はないつぶやきの中からも何かヒントを得たいと思えば、それを出してくれそうな人をフォローしておいて、拾えば良い。でも、じゃぁそれを公式アカウントでやる必要があるの？といわれれば正直微妙なところ。<br>
<br>
ということで、とりあえず、お勧めされる20人をフォローしたらどうでしょう（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942657.html">
<title>今日のお店</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942657.html</link>
<description>

友達の誕生会ということで、首都圏のあるお店で食事。僕はここ一ヶ月禁酒していたんだけれど、お祝いということもあり、また人間ドックが終了したばかりということもあって、久しぶりにビールや焼酎を飲みながらコース料理を楽しんだ。

行ったお店はちょっと伏せてお...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T00:01:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ－お店</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/5/3/536a15b5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/5/3/536a15b5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="536a15b5.jpg" hspace="5" class="pict"  /></a><br>
<br>
友達の誕生会ということで、首都圏のあるお店で食事。僕はここ一ヶ月禁酒していたんだけれど、お祝いということもあり、また人間ドックが終了したばかりということもあって、久しぶりにビールや焼酎を飲みながらコース料理を楽しんだ。<br>
<br>
行ったお店はちょっと伏せておく。そんなに頻繁に行くお店ではないのだけれど、美味しい料理、素晴らしい接客で、安心して知人を連れて行くことができる。今日の友達はまだ知り合って一ヶ月ぐらいの人なので、正直、食べ物の好みとかも良くわからない。そんなときに使うのにもってこいのお店だったりする。<br>
<br>
最初に食べ物の好き嫌いを聞かれるので、「うに、いくら、数の子、お新香がダメです」と伝えると、「あぁ、魚卵がダメなんですね」と返事。「そうそう、そんな感じです」というやり取りの後、食事が始まる。と、一番最初に出てきたのがたらこ。ここのたらこは凄く美味しいんだけれど、大丈夫かな？と隣のお皿を見ると、そちらはたらこじゃなくてもずくになっている。実はそのあとも何度か「これは？」と思う品が僕の前に運ばれてきたんだけれど、その都度横を見てみると違うものが盛り付けられている。ソースにたらこが使われているときは「大丈夫ですか？」と先に聞いてくれる。メインは複数用意されているのだけれど、好きなのを選ばせてくれるし、迷っていると、「では、○○が大きめなので、それをシェアしたらいかがですか？」と提案してくれる。「少なかったら、他のも追加できますよ」と教えてくれる。<br>
<br>
スタートが20時ぐらいとちょっと遅めだったんだけれど、気が付くと最後の客になっていた。23時近くに席を立って会計をしようとすると、「まだ構いませんよ」とのこと。でも、残念ながら、そろそろ終電が気になる時刻なので「いえいえ、そろそろ電車がまずいので」と応えてご馳走様をして店を出た。<br>
<br>
このお店はいつもそれほどお客さんが入っていないのだけれど、今日は金曜日の夜ということもあってか、ほぼ満員。<br>
<br>
このお店、本当に良いお店なんだけれど、あまり宣伝しているところを見たことがない。ブログの記事になっているのもそんなに見かけない。味とか、居心地とかを考えたら、ちょっと考えられないのだけれど、多分、みんな、「興味本位の一見さんとかがたくさん来るんじゃなくて、いつまでも居心地の良い、自分達のお店として存在して欲しい」と思っているんじゃないかと思う。それで、僕もそういうお客の一人だったりする。<br>
<br>
僕は外食したほとんど全てのお店をレポートしているし（さすがに居酒屋チェーンとかはスルーするけれど）、実は随分前にあるところでこのお店のレポートを書いたこともあるのだけれど、最近は、この店についてはほとんど何も書かない。といっても、僕自身、半年に一度くらいしか行くことがないのだけれど。そして、「書けないなら、最初から言及するな」というのも僕の考え方なんだけれど、今日はあまりにも居心地が良かったので、どうしても書きたくなった次第。誰かに読んで欲しいのではなく、どこかに今の気持ちを書いておきたかった。だから、このエントリーは凄く私的なメモだったりする。<br>
<br>
半年に一度といわず、毎月一度くらいは行きたいかな。うん、行っちゃうかも知れない。何しろ、とても質の高い時間を過ごすことができた。これは、単にお金だけではなかなか買えないものだ。お店に感謝。<br>
<br>
写真は締めで食べたオムライス。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50943225.html">
<title>今日の夕景</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50943225.html</link>
<description>今日は横浜の本社から見た夕陽。</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T17:22:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>Nikon COOLPIX P6000</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/4/7/476447c7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/4/7/476447c7-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="476447c7.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日は横浜の本社から見た夕陽。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942644.html">
<title>ノーベル賞受賞者は財務省へ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50942644.html</link>
<description>先日、科学技術関連政策の仕分けについて異議申し立てをすべく、ノーベル賞科学者が登壇して「事業仕分けに対する緊急声明と科学技術予算をめぐる緊急討論会」という討論会をやった。残念ながら、このイベントの案内から、実施までの期間が非常に短かったため、実際に見に行...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T11:09:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先日、科学技術関連政策の仕分けについて異議申し立てをすべく、ノーベル賞科学者が登壇して「事業仕分けに対する緊急声明と科学技術予算をめぐる緊急討論会」という討論会をやった。残念ながら、このイベントの案内から、実施までの期間が非常に短かったため、実際に見に行くことはできなかったのだが、内容はネットで知ることができた。そして、その内容を読んで、あまりの内容のなさにびっくりした。この討論会の直前にも、野依さんが「歴史の法廷に立つ覚悟があるのか」と批判したことが報道されていた。<br>
<br>
<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091125/stt0911251106000-n1.htm">ノーベル賞野依氏　「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」　事業仕分けのスパコン予算カットに</a><br>
<br>
僕がこれらの動きに対して書いたつぶやきはこんな感じ。<br>
<br>
<blockquote>2:25pm,Nov 25<br>
日本人はノーベル賞大好きだから「事業仕分け：ノーベル賞の野依氏、科学技術予算削減を批判」というタイトルを見ると「そりゃいかん」と思うかも知れないが、実際は「事業仕分け：理化学研究所の野依氏、科学技術予算削減を批判」だと思う。 http://ow.ly/FqOw</blockquote><br>
<br>
<blockquote>9:11pm.Nov 25<br>
「事業仕分けに対する緊急声明と科学技術予算をめぐる緊急討論会」の簡単な議事録を読んだが、内容のない内容にびっくりした（笑）これでは、予算を削られるのもやむをえない。使っているのは「ノーベル賞」という看板だけ。アホか。</blockquote><br>
<br>
野依さんの発言は「ノーベル賞科学者」としての発言ではない。彼は、予算を切られる側の、理化学研究所の理事長である。発言に当たって、過去にノーベル賞を獲ったかどうかなどは全く関係がないのだ。利害関係者の一人に過ぎず、しかも自分が長となっている組織に利益誘導しようとしているとも取れる。要は、中立でもなければフェアでもないということだ。報道する側にももちろん問題はある。この記事のタイトルは本来、<br>
<br>
「理化学研究所の野依理事長（ノーベル賞受賞者）、理研の予算凍結に対して反論」<br>
<br>
ぐらいが正当なところのはず（Twitterで書いているけれど）。<br>
<br>
無理もない話ではあるが、日本は財務省がノーベル賞を過大評価している。財務省が過大評価するから、誰かがノーベル賞を獲ると、その人材をキープしようとして官僚が走り回る。以前、利根川氏がノーベル賞を獲ったときも理研（≒文科省）は彼を確保することに奔走した。彼は受賞当事、海外に研究拠点を置いていて、そのときは日本に来る気はさらさらなかった。仕方なく理研はポストだけ用意して、「そちらでそのままどうぞ。その代わり、理研の肩書きだけは持ってください」みたいなえらく不平等でかつ下手に出た契約を結んだ過去がある（ように見える。いや、僕はそのとき理研にいたけれど、実際に契約に携わったわけではないので）。念のため書いておくが、僕は別に理研がノーベル賞科学者を所属させることに血眼になることを悪いとは思っていない。ただ、一つ考えておくべきは、彼らは科学政策の専門家では決してないということだ。ノーベル賞を獲るだけの研究を過去に行った、に過ぎず、研究の分野においてですら、すでに過去の人かも知れないのだ。ところが、「ノーベル賞」という看板（どちらかというと今後への期待というよりは功労賞的な色彩が濃い賞のような気もするが）をありがたがって、その受賞者を集めて会議を行って、内容のない議論をさせて、我田引水な声明を発表させたりするに至り、まぁおそらくは文科省が裏でいろいろやっているんだろうけれど、頭悪いなー、ノーベル賞科学者達も評判落とすよなー、やっぱ、科学者はノーベル賞を獲っていても勘違い君だよなー、などと思われてしまうわけだ。<br>
<br>
野依氏の批判に対して行政刷新会議の加藤事務局長は「非科学的」と批判したそうだが、ノーベル賞という権威だけを利用しての主義主張は確かに非科学的だ。<br>
<br>
僕みたいに研究からすっかり離脱してしまった人間だからこういうことを思うのかな、一般の科学者達は「ノーベル賞受賞者を非科学的とか言うなんて」（苦笑）って思うのかも知れないな、と思っていたら、意外にもTwitterの呟きを見る限り、研究者サイドでも少なくない人間が、「この会議の内容は酷い」と思ったようだ（もちろん、ノーベル賞受賞者達を盲目的に支持する人たちも存在するけれど）。<br>
<br>
科学と科学行政は異なる。では、なぜ科学行政の最前線にノーベル賞受賞者が出てくるのかと言えば、文科省が担ぎ出すからだ。なぜ文科省が担ぎ出すかと言えば、財務省に説明しに行ったときに、「この研究は日本における最高のエキスパート、ノーベル賞受賞者が指揮を執ります」と言えば通りが良いからだ。主計官と言っても科学について何でも知っているわけではないから、なかなか「ノーベル賞受賞者だからといって、これからの研究の質を担保できるわけではないですよね」とは反論できないだろう。そういうわけで、役人、研究者（特にトップレベル）、大学や公的研究機関のトライアングルで無責任な科学行政が執り行われてきたわけだ。<br>
<br>
僕は別に野依さんに能力がないとか言いたいわけではない。ただ、もし本当にきちんとした立場で、日本の科学技術の将来を考えて発言したいなら、さっさと理研の理事長を辞めて、フラットな立場になるべきだと思う。日本には、そういうきちんとした立場から、きちんとした内容のある発言ができる人材がほとんど見当たらない。ほぼ全員が利害関係の立場にいる。だから、色眼鏡で見ざるを得ない。あぁ、ノーベル賞受賞者は、理研とかに行かず、財務省に入ったらどうなんだろう？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50941887.html">
<title>たまには日記でも書いてみる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50941887.html</link>
<description>ブログというのは日記らしいから、日記らしいことを書いてみる。

今日は人間ドックの日だったので、朝ごはんを食べずにドックに行った。おしまい。

というのでは味気がないので、ちゃんと書いてみよう。

朝、７時３０分に起床。人間ドックの注意書きを今更ながらに...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T22:43:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブログというのは日記らしいから、日記らしいことを書いてみる。<br>
<br>
今日は人間ドックの日だったので、朝ごはんを食べずにドックに行った。おしまい。<br>
<br>
というのでは味気がないので、ちゃんと書いてみよう。<br>
<br>
朝、７時３０分に起床。人間ドックの注意書きを今更ながらに読むと、「飲むのは朝の７時まで」とか書いてある。血圧の薬を飲むことができないので断念して、仕事。９時過ぎにひと段落したので、それからシャワーを浴びて、着替えて（といっても、ジャージ）、近所の総合病院へ。受付で書類を渡したら不備があったらしく、市役所で再発行してもらう必要があるらしい。スイマセン。そのあと、身長やら体重やら視力やら血圧やら問診やら胃のレントゲンやら色々やって、13時に終了。家に戻って、朝ごはんを食べて、バリウム用の下剤を飲んだ。そのあとまた１時間ほど仕事をしたら小腹が空いたので、昼ごはんに。何を食べようかな、と思って冷蔵庫を見てみたら豚の小間肉があったので、こいつで生姜焼きを作成。もくもくと食べる。ドックも終了したので、一ヶ月ぶりにお酒でも飲むか、と思い、近所に住んでいるガールフレンドに「今晩飲みに行こう」とメールしたけれど返事がない。それから領収書を作ったり、請求書を作ったりして、散らかった部屋の中を仕分け作業。作業中はずっと仕分けの実況をラジオ代わりにしていたけれど、真剣には聞いてなかった。戦車の話とか、それはちょっと仕分けには馴染まなくないか？とか思ったけれど、軍服はユニクロ製でもいいんじゃないか？五輪のユニフォームもユニクロだったし、頼めば喜んで作ってくれるだろう、と思った。夕方、BSで竜王戦の中継をやるはずだったのに、森内さんは放送前に投了してしまったそうで、渡辺竜王６連覇。彼は大好きだけれど、インタビューではちょっとイマイチ。なぜかって、「まぁ」を連発するから。これは羽生さんも一緒で、口癖というのは狭いコロニーでは伝染するのかも知れない。一種の方言みたいなものか。さて、夜になったので、夜ご飯はバジルのパスタ。ツィッターをつらつら読んで、適当につぶやきつつ、パスタを食べる。いささか行儀が悪い。19時にはおなか一杯になって、血圧の薬を飲んで、さてどうしよう、と思ったら、さっきのガールフレンドが「メール今見た。もうラーメン食ってビール飲んで帰宅した」とか言っている。ここまで出てきて、焼き鳥食べようってメールしたら、遠いからイヤだって。折衷案で中間地点を提示してみたんだけれど、やっぱり遠くてイヤらしい。縁がなかったな。ということでやることがないので、引き続き部屋の仕分け作業。しかしまぁ、良くもこれだけ混沌とした状態にしてあったものだ。そんな作業をしていたら、何本もスキー購入やら、ワックス購入やらのメールが入ってくる。そろそろシーズンだから、みんなそわそわしているに違いない。うちも売り上げが増えて良い事だ。そうだ、ワックスの事業計画をきちんと立てなくちゃ、ということで、パワポで資料作成。これが今年の勝負のひとつになるかも知れず、ならないかもしれない。さてさて、仕分け、仕分け。神奈川県スキー連盟関係、ライブログ・スキーショップ関連の資料を仕分けて、次はパソコン関連書籍と経理関係の書類と東洋経済のバックナンバーを仕分けよう、と思ったところでメール。「おはようございます」というタイトルで、「って朝メールしたかったのですが、携帯を忘れました」と早速脱力させてくれる書き出しはこの間鹿島槍のそば打ちイベントに来てくれた女性。素晴らしい。最近の若い人たちのセンスは本当にナイス。今日の日記じゃないけれど、昨日気に入ったのは、「先生のご機嫌を斜めにしたところ」というツイドルのつぶやき。これは金が取れると痛く感心した。閑話休題。というか、このエントリー全体が閑話だが、まぁ、細かいことは良い。ということでメールに返事をして、さて、頑張って作業の続きをしなくちゃ、と思ったところで、「あ、今日はブログを書いてないぞ」と思った。いや、実はちょっと長文のエントリーを執筆中なんだけれど、状況が色々変化しているので、まだオープンに出来ない。じゃぁ、何か暇ねたを投稿しなくちゃ、と思ったのだけれど、今日はまともな料理もしてないし、夕陽は雲で見えなかった。しかたねぇなぁ、日記でも書くか、ということで、今ここ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50941181.html">
<title>今日の夕景</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50941181.html</link>
<description>今日は富士山も見える。</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T17:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>Nikon COOLPIX P6000</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/5/e53c7b6a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/e/5/e53c7b6a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="e53c7b6a.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>今日は富士山も見える。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50940577.html">
<title>読売新聞は相変わらず馬鹿</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50940577.html</link>
<description>コラーゲンを食っても肌がぷりぷりにならないのはブログのタイトルどおりだけれど、同じ理由で酵素をどんだけ食っても酵素の補給にはならない。こんなの、常識中の常識で、「お前ら、ちゃんと中学、高校で生物習ったのか」という話だが、天下の読売新聞がそんなことも知らな...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-24T12:08:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コラーゲンを食っても肌がぷりぷりにならないのはブログのタイトルどおりだけれど、同じ理由で酵素をどんだけ食っても酵素の補給にはならない。こんなの、常識中の常識で、「お前ら、ちゃんと中学、高校で生物習ったのか」という話だが、天下の読売新聞がそんなことも知らないのか、と思うような記事を書いていて、本当に読売新聞って馬鹿だよな、と思わされる。<br>
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<a href="http://kyushu.yomiuri.co.jp/magazine/life/911/li_091123.htm">酵素ジュース　手作り広がる　野草や野菜・果物から抽出</a><br>
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日本人は新聞情報を妄信するところがあって、新聞に載っていれば永久機関だって作れると思っちゃうような人たちだから、こういう記事が掲載されること自体が迷惑だったりする。まぁ、良く読むとぎりぎりのところで踏みとどまっている気もするのだが、十分に誤解を招く記事だ。<br>
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<blockquote>「最近の人は食品添加物や農薬の解毒に体内の酵素を使ってしまう生活をしているので、これで補ってあげて」</blockquote><br>
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このあたりがグレーなところで、これは分かっていて書いているのか、知らないで書いているのか、ボーダーライン。でも、多分分かって書いているんだろうな。もし分かってなかったら馬鹿すぎる。ポイントは「これで補ってあげて」の部分が「何を」になっていないこと。でも、通常の日本語として読めば、これは「アミノ酸、ビタミン、ミネラルを補ってあげて」ではなく、「解毒に役立つ酵素を補ってあげて」となるはず。<br>
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<blockquote>１９８０年代から手作り酵素</blockquote><br>
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この表現もちょっと意味不明。色々手を加えた後の水溶液にちゃんと酵素活性があるのかどうかも良く分からず（あるのかも知れないけど、だから何？ということで）、要は単なる昆布ダシ入り野菜ジュースじゃねぇか、って話。ま、それはそれで体に良いのかも知れないけれど。<br>
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百万歩譲っても、酵素に関する補足説明は下記のようにすべきではないか。<br>
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<blockquote>動植物の生命維持機能をつかさどる物質。人間の体内でも生成され、でんぷんを消化するアミラーゼなどの消化酵素や、細胞の修復などを担う代謝酵素として機能する。ストレスや過食、過度の飲酒でも消費され、不足すると、病気につながるともされる。非加熱食品や発酵食品に多く含まれ、日本では漬物や焼き魚に大根おろし（でんぷん、たんぱく質、脂質を分解する酵素を含み、消化を助ける）を添えるといった食生活が長く根付いてきた。ただし、酵素を口から体内に摂取した場合は胃酸等で消化され、ペプチドやアミノ酸に分解されてしまう。このため、体内に吸収されたときにはもともとあった酵素活性は失われている。</blockquote>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50940363.html">
<title>農業少女　バンコク・シアター・ネットワーク版</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50940363.html</link>
<description>

この間、野田秀樹さんが東京芸術劇場の芸術監督に就任した際の挨拶をブログで取り上げた。

「匿名性」の文化から演劇を取り戻してください

ここで、

何しろ、野田氏が「こういう芝居が「良い芝居」だ」というのを色々観ておこうと思う。こういう思いはすぐに忘...</description>
<dc:creator>buu2</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T21:08:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>演劇</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/buu2/imgs/8/3/833fecbb.jpg" width="151" height="170" border="0" alt="833fecbb.jpg" hspace="5" class="pict"   /><br>
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この間、野田秀樹さんが東京芸術劇場の芸術監督に就任した際の挨拶をブログで取り上げた。<br>
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<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50885293.html">「匿名性」の文化から演劇を取り戻してください</a><br>
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ここで、<br>
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<blockquote>何しろ、野田氏が「こういう芝居が「良い芝居」だ」というのを色々観ておこうと思う。こういう思いはすぐに忘れるので、ちゃんと文章にしておく。これは決意表明です（笑）。</blockquote><br>
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と書いたとおり、時間の許す範囲で東京芸術劇場で上演される芝居を色々と観てみたいと思っていて、実は先日も五反田団の「生きてるものはいないのか」を観たかったのだけれど、どうしても時間が合わず、観ることができなかった。ということで、私的演劇鑑賞力強化シリーズの第一弾はバンコク・シアター・ネットワークの「農業少女」になった。<br>
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タイ語上演ということで、字幕付きとのことだったのだけれど、実際にはイヤフォンガイドでの解説だった。確かに、ちょっとせりふが多すぎて、字幕にはフィットしない演目だったかも知れない。<br>
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ちなみに2000年９月にやった深津絵里バージョンに対する感想はこちら。<br>
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<a href="http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50938397.html">農業少女</a><br>
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さて、今日観た感想。もともと４人での芝居だったのだけれど、人数を増やして８人での上演。人数を増やした理由は分からないけれど（終演後のトーク・タイムで演出家ニコン氏に質問しようかと思ったのだけれど、残念ながら時間切れで果たせず）、人数が増えたおかげで、初演のときの大吟醸的な味わいは大分薄れ、やや持ち味が失われている気がした。また、野田演出で特徴的なスローモーションもちょっとメリハリがない印象だった。このあたりは役者の力量の問題なのかも知れず、観る側がイヤホンガイドに頼っていることによる注意力の低下が主因かも知れない。<br>
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何しろ、タイ語という日本人が耳慣れない言語での上演だったので、劇団にとってはかなり不利だったはず。また、ガイドの日本語もちょっと一本調子で、聞き取りにくい部分もあり、そのあたりは大分割り引いて考えなくてはならないところだと思う。字幕と違い、ガイドの音声で理解を助ける場合、必然的にガイドの声の演技力というのも要求されることになり、そのあたりが意識的に機械的になっていたため、どうしてもワンクッション増えてしまっている感じがした。<br>
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そういう理由もあってなのか、今回の上演では、深津版に比較して悲壮感、絶望感が軽く、観終わってもそれほど疲労感がないというか、さらっと終わった感じがした。これはおそらくは野田さんの意図したことではないと思うのだけれど、これはこれ。タイの演出家が意図したのか、意図しなかったのかは不明だけれど、あの暗い農業少女がこんなあっさりした味付けになるんだなぁ、というのは面白かった。<br>
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今日の芝居に☆評価をつけるのは野暮というものなので、評価はスルー。来年３月に松尾スズキ演出による新しい農業少女が上演されるので、そちらも楽しみにしたい。]]>
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</item>

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