就職前であっても20歳になると年金の加入義務が生じます。

そんな年金加入時の注意点をまとめた日経マネー研究所の記事をご紹介します。
年金は老後のためだけならず 新成人、未納は避けよう

要点を3点でまとめます。
・ 年金をきちんと支払っておくと、万が一の際に遺族年金や障害年金を受け取ることができる
・ 「学生納付特例」で猶予を受けた場合、10年以内に追納しなければ将来の年金額が減る
・ 国民年金は、6ヶ月、1年、2年分などを前納して割引を受けることができる

少子高齢化で公的年金は苦戦していますが、平均寿命は徐々に延びているので、生涯受け取れる公的年金の価値が減ることはないと思います。

年金はきちんと払っておきたいですね。

ブログランキングに参加しています