2017年の後半に2つの米国株式インデックスファンドが登場しました。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動する 楽天・全米株式インデックスファンド と、大型株に特化したS&P500に連動する iFree S&P500 インデックスファンド です。

米国をこよなく愛する私としては、うれしい限りです。

そこで、この2つのファンドの分配金再投資純資産額を比較してみました。

基準日は後発の楽天・株式インデックスファンドに合わせて2017年9月29日としました。
米国株

小型株も含む楽天・全米株式の方がリターンがよいと予想しましたが、意外にiFree S&P500が健闘する結果でした。

ただ、ファンドの立ち上げで差が付いてしまったところもありますので、継続的に見ていきたいと思います。


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