最近、お金を貯めるための習慣を調べるのがマイブームです。

そんな流れに沿った記事が東洋経済オンラインにありましたので、ご紹介します。
貯金したければインドのドケチ金持ちに学べ

要点をまとめます。
 筆者が暮らしているシンガポールは、金融資産が1億ドルを上回る「超富裕層世帯」の割合が、香港(10万世帯あたり15.3世帯)に次いで世界2位。超富裕層の生活から見えてきたものは、「超富裕層の日常の暮らしは、ごくごく質素」ということ。

 毎日のカフェ代など、無自覚に支払ってしまう支出はカフェラテにちなんで『ラテマネー』と言われる。超富裕層はラテマネーが限りなくゼロに近い。

 たとえば、飲み物は家から必ず持参し、カフェは外資系銀行などで一定以上預金があると無料で利用できるラウンジを使用する。超富裕層と一緒に生活すると、時間も規則正しく「僧侶に近い生活」だと感じることすらある。

 超富裕層は売却するときに価格が落ちにくいものを購入し、中古品を買うこともある。必要なもの以外は買わないので、ショッピングにかける時間も非常に短い。

 一方で、「教育こそ、次世代を育てるための最重要の支出」だと認識し、「子どもの教育」と「交際費」と「バカンス」には惜しみなくおカネを注ぎ込む。

 超富裕層のおカネの使い方はメリハリがあり、「使うときは使い、使わないときはまったく使わない」という特徴がある。ほぼ無自覚に使っているラテマネーを極力削るところあたりから、始めたいもの。
今の収入が多くても、過剰な消費が習慣付いていると、なかなか資産が貯まらないようです。

そして、収入の多寡よりも消費習慣・貯蓄習慣が重要なようです。


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