アイアム☆F魂

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第11節~15節まで

5試合勝利がなく、もやもやした中のチーム状況ですが
これといって負けているわけでもないしチーム状態が悪いか?
と言えばそうでもない。気になるのは主力のけが人のみくらいかな。

では、振り返ります~


【第11節】 対徳島戦(A)○ 1-0 北爪
→ゴールデンウィーク一発目にいきなり勝ってくれました!
  北爪自身も移籍後初ゴールで結果を残しこれから波に乗りそう。
  相手の戦い方に上手く対応して無失点勝利、ナイスです。


【第12節】 対讃岐戦(A)○ 2-1 戸島、レドミ
→今季2度目の連勝、そして戸島にも待望の初ゴールが。
  苦手の讃岐とあって、同点にされたときは「またか」と思ったが、
  なんだか妙に動きにキレがあるレドミが勝ち越し弾を決めて勝利、ステキです。

【第13節】 対町田戦(A)● 0-1
→開始3分でやられてからそのまま終了、なんとも味気ない試合だった。

【第14節】 対熊本戦(H)○ 4-2 サトケン、ノム、スンジン、戸島
→攻撃陣が大爆発、2失点はちょっと集中不足でしたね。
  お得意様相手に難なく勝利、イバノムにゴールをかっさらわれて涙目ww

【第15節】 対千葉戦(H)△ 3-3 ノム、サトケン、レドミ
→毎年なんだが、こういったクソレフェリーに試合をぶち壊されて後味悪いのは
  もはやJリーグの定めなんでしょうか・・・('A`|||)
  挙句には監督まで退場させて、はっきり言って興ざめでしたね。
  試合内容はほぼ互角、むしろ主審がしっかりしていれば
  相手の勢いを削ぐようなシーンが多々あったのは間違いない。
  まあ、こんなときもあるさ。チームも選手も、当然監督も悪くない!


改めて以上の5試合をふりかえって・・

1敗は喫したけど、連戦で考えれば上出来だと思います。
ましてやキャラが抜けた穴をしっかり埋めたスンジンはじめ、
北爪戸島といった今季の新戦力が結果を残せたのが何より大きい。

特に北爪の調子の良さ・・・というより彼本来の動きが出てきた、そんな感じで
得点を足がかりにプレーの質がのびのびと明らかに良くなっている。

初出場のときには縦一辺倒で、強引に突っ走っていくイメージがあったのだが
今ではためる、切り返すといった緩急もありメリハリがある。

何よりも、こんな足速かったの?!と驚く脚力も大変見ごたえがあります。
裏を切り裂くように抜けるスピードは、視野の広いレドミサトケンと相性がいい
その受け手も出し手もわかっているので、いまや横浜の右は北爪の独壇場ですね


選手全体が上手く回りだしているのは間違いないでしょう、
ゴルゴ齋藤といった若手も出場時間が増えている。

監督の変則的な起用やシステム変更も最近ではお馴染みになりそう、
特に個人的には先に出てきた齋藤をインサイドハーフ気味に
中盤へ据えたことが非常に興味深かった。

線が細い印象のある齋藤だけど、自ら結構チェイシングするし
セカンドボールを収めたり前線に顔を出したりと動きが良かった。
後はフルタイムで戦えるスタミナがつけばレギュラークラスに化ける可能性はある。

全体的にチームを活性化させてうまく循環できれば、
まだまだチームはよくなると思う。むしろ何気に監督の思惑が見え出してる、かも?w

タヴァレスマジック、今後にも期待です。

第8節~10節まで

前節の大敗からチームも色々と模索(迷走でなければいいけど・・・汗)
アクシデントに見舞われ、けが人が地味に多くなってきているのも気にかかる。

では、7節以降をざっと振り返ります。


【第8節】 対福岡戦(H)△ 2-2 レドミ、川崎
→かなり荒れた試合、○下がいなくても何だか福岡はガツガツだったなぁ('A`|||)
  この試合で、相手GKと激しく接触したキャラが負傷交代に・・・。
  試合はレドミのメモリアルスーパーゴールが決まったものの、
  あれよと言う間に逆転されたが、川崎の土壇場ゴールで何とかドロー。


【第9節】 対大分戦(A)△ 1-1 イバ
→なんとも歯がゆい試合展開、普通に大分は強いなー、と観ていたが
  逆に言えば力のある相手にアウェーで勝ち点1を稼いだことはプラスか。


【第10節】 対栃木戦(H)△ 0-0
→今季3度目のスコアレスドロー、守れてるけど攻め切れない。
  相手も下位に甘んじているチームだっただけに、ホームでこれは痛い。


ということで、改めて以上の3試合でしたが・・・


大きく変わったのはサトケンがようやくスタメンに復帰したこと。

監督はなんの意図があって今まで外していたのか?
まあ、そこまで深くは追求しませんが、彼が戻ったおかげで
中盤が締まり明らかに支配率が増えていた。

特に栃木戦は久々に”らしい”サトケンの良さが出ていた
試合は引き分けで結果はなかったが、
ようやく好守に渡って顔を出す選手がいてくれることは心強い。

そして公表がないから判断つけようが無いのだが、
キャラは試合中の離脱でわかるが、どうやらナベも負傷してるようだ。
あと、高丘とのトレードで加入したが早々にスタメンを張っていたが、
これも山本の負傷離脱と判断してもよさそうです。

中盤でもノムがやや怪我がちな仕草を見せるので、
最近では途中出場の形が増えている。
あとは、最近めっきり姿を見ない永田中山らが戻れば
メンバー的にも余裕が生まれそうだが、ほんと中山はどうしてるのだろう?

結果的にみれば、チームの事情も考慮すればそんなに悲観するほどの
位置ではないと個人的には思ってます。

なんといっても周りがやけにつまづいてますし、
上位と目されていたチームがいまいち伸び切れていないと
その点では引き分けは多いものの、地味に敗戦が2敗というのは
後に勝利したとき、大きなアドバンテージとなるでしょう。

とにかくやりくりが難しいのは監督だって辛いところ、
我々サポーターもまずは監督を信じて応援するしかないですね。

対金沢戦(第7節)

目も当てられない試合ぶりで多くの方が失望した内容だったと思います。

前節の水戸戦にも言えることだったが、ここ数試合サトケンが抜けている影響なのか?
開幕から見せていた積極的なフォアチェックは見る影もなく、
この試合もボールは保持しても結局は持たされてるだけであって
こちらが今までやっていたことを相手がしていた感じだった。

たしかにイバのポストプレーなど、攻撃にリズムをつけそうな点は
いくつかあったけど、どれも窮屈な感じで決して精度の高いものではなかった。

それはいかに好守においてサトケンが効いていたのかを示すもので、
気の利いたプレーのできる選手が抜けている影響はここじゃないのかな?
と、思いながらこの試合も見ておりました。

元々、開幕戦や岐阜、愛媛戦などで見られていた高い位置でのチェック。
相手にある程度ボールを持たせても中盤に潜り込めば一気にコンパクトにして
奪ったらサイドに展開、決定力のあるイバに合わせるといった形はあった。

それが今ではまったく違う戦い方で、相手を迎え撃つ形になっている。
繰り返すが水戸戦以降チームに勢いのようなものが消え失せたのは
間違いなくサトケンを外している影響が少なからず、ある。

恐らく監督としては新潟戦の敗戦から同じ戦術で戦う相手では
優位に立てないと思ったのだろう。

自ら仕掛けに行くのをやめてバイタル付近でしっかりとブロックして相手の攻撃を受け止める。
その第一歩として、守備にウェイトを占めるスンジンをアンカーに置いたのだろう。

でも結果的には単に押し込まれる場面が増えただけであって、
水戸や金沢もどちらかといえばハイプレスを仕掛けるチームだっただけに
戦術の対応としてはまったくの失敗といっても過言ではないでしょう。

守備に目を向ければ真っ向に相手の攻撃を防げるか?
そうなるとなかなか厳しいのが現状で、キャラ、ナベもどちらかといえば
ファイタータイプのディフェンダーだから前掛りで仕掛ける守備を好む。

タラレバだけど西河のようにじっくり構えて対峙するスタイルのほうが
今の守備を実践するなら機能するんじゃないかと思ったりもする。

以前、山本が「CDFの連係プレーが少ない」と言っていたのは要するに
ディフェンスリーダーがいないって事なんでしょうね。


大敗の中で何か良い事はないか?と探したんですが、
チームの今後に残るようなものはなかったのだが不幸中の幸いと思えたのは
この7節は他会場もなかなかの荒れ模様だったことでしょうかw

首位の岡山が愛媛に敗れ、上位を目論む新潟も足踏み
横浜より下位のチームで徳島、松本、千葉、大宮も揃って敗戦
このおかげで首位との差は意外にもまだ勝ち点差「5」しかないのです。

これを幸か不幸かと見れば当然、ラッキーだと思うしかない。

正直、まだ始まったばかりと言えば確かにそうだが
今年の戦力構図もわかりつつあるこの時期に悪いウミを今出しておく必要がある。

今の横浜は相手に合わせる試合をするのではなく、
自分たちのサッカーをすることでいい結果が生まれるのだと思う。
口で言うのは簡単かもしれないですけどね(苦笑)

でも、実際に開幕当初から見せていたサッカーは確実にサポーターへ
響いていたし、一味違う横浜FCを感じていたのは間違いない。

メンバー構成上、どうしても体現できるサッカーが難しいのかもしれないけど
とにかくサトケンを無下に扱ってほしくないということを切に願う。

誰よりも責任感が強く、誰よりも横浜を昇格させたいとしている
数少ない生え抜きだけに今の起用法は、
タヴァレスが今までの横浜FCを単純に理解していないだけの話だ。

別に贔屓目で見ているわけでもないし、キャプテンがこのままベンチで爪噛んで
待っている事態ということだけはこの先なにもメリットがないって事。
それこそ自身の首絞めるだけだと思う(´・ω・`)
プロフィール

野人くん

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