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B’z – LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-

ブログにB'zのこと書くの久々ですね。

というか、書き留めておかなければ気がすまない程に
9月1日は"伝説の公演"と言っても過言ではないライブになりました。


ここに載せるのは、ネタバレではないですし
何を歌ったとかの内容は一切語りませんのでご安心を。

ただ、恐らく今までに無いくらいな時間を過ごしたのは
間違いなかったはずです。

読んでいただけるなら、少々お付き合いください。



9月1日、福岡公演の初日
とにかくうだるような蒸し暑さで会場入りしたのは16時ごろ。

前回の「DINOSAUR」ツアーに引き続き、妻も一緒に参戦したのだが・・・

実は、今年に入ってお腹に赤ん坊を宿しており、
ライブを再度観に行きたい本人の意思と体調を尊重しまして~

って、それでも!やはり夫としては気になるもの(苦笑)
「ゆっくり行こう」ということで、過去まれに見るゆるさで会場入り
もちろんグッズはあきらめましたw(ネットでも買えますので^^;)

そして無事に会場入り、やはり帰ってきたPleasureツアー
気合の入り方が違うのは雰囲気でビンビンに感じた。


17時、ライブ開始
待ちに待ったPleasureツアーを開放する時がきた。

しかし、ここで早々に違和感を感じた。

妙に稲葉さんの声が割れて聴こえる、厳密に言うと2曲目から。

最初は音響等のトラブルかな?と思ったりもしたのだが、
明らかに声が出ていなかった。

伸ばす部分ではもどかしい声、力強いシャウトも抑えているし
曲の合間に何度も水分を取っていたのが印象的だった。

そして3曲目を何とか歌いきった後、不安が現実になる。

おかしかったのは機械ではなく、やはり稲葉さん本人だった。

会場は騒然としていた、薄暗い会場ではただ祈るのみ
ここで沈黙を破るようにアナウンスが入る。


「しばらく、そのままでお待ちください」


誰しもが「中止」という言葉を覚悟していたに違いなかったと思う、
それを聞いたと同時に会場は拍手や声援に変わっていた。


10分程だろうか、ステージに明かりが差し始め
増田さん(キーボード)がムードある音色を奏でながら・・・稲葉さん再登場。

個人的にはその奏でる音楽が非常に悲しく聞こえた。

稲葉さんは噛み締めるように語りだしました。
※この先は自分が聞いたときを思い起こして書いてます、ニュアンス違いはご容赦ください。



本当に申し訳ない、こんな姿はプロとして失格。

でも皆さんに歌わせたり頼ったりしません

自分は歌いたい。歌うけれど、続けられないと思ったらやめます。
そうなった場合はお金も返すし、埋め合わせは必ずします。

そしてこの後も下手くそかも知れないけど、皆さんがジャッジしてください。

自分のありのままの姿を厳しい目で見てやってください。



そういって4曲目突入―

湿った空気を吹き飛ばすかのごとく、思いっきりシャウトしていた。


誰しもが中止となっても文句は言ってなかったと思う、
けど、B'zの稲葉浩志という男のプライドがそれを許さなかった。

10分前の出来事を振り返れば、声が出ない姿に「無理しないでくれ!」
そう思っていた自分がいたが、本人がやると言った以上
こちらも精一杯、声振り絞ってやりましたよ!(`・д・´)


尻上がりに声が続く稲葉さん、語弊はあるがバケモノだと思った。

歌う途中では何度も水分補給していた、
それでもパフォーマンスに影響は微塵も感じさせないほどだった。

そして、ついにアンコールまで走り抜けた

稲葉さんにばかり目が行くけど、さらに凄いと思ったのは
松本さんはじめメンバー全員のゆるぎない信頼だなと改めて思った。


MCで松本さんが稲葉さんを指して、

「やっぱり凄いよね」

その言葉は、この会場にいるすべての人間に言えた事だと思った。

最終的にアンコールも歌い切り、波乱と感動に包まれた9月1日が終わった。


本当に今回は、B'zという存在をはじめ
それを支えるメンバー、そして我々ファンの想いが凝縮された
後にも先にも、お目にかかれないような回でした。

ツアータイトルにちなんで「火の鳥(不死鳥)」と、
稲葉さんを形容していますが、実際問題やはり稲葉さんも一人の人間。

「神」のような目で見られることもありますが、
自分は稲葉さんのひたむきで、ただガムシャラに歌い続ける姿
本当に人間くさい姿を見せてもらえたことに、ただただ感謝でした。


2日目も曲目等の変更などはありつつも、無事に閉幕。

ちなみにその日は「ヒーハー」の、あの方がサプライズ出演されたそうですw


ツアーも次回の名古屋を控え、まだまだ続きます。

稲葉さん、松本さん、共に支えるメンバーやスタッフの皆さん

本当に最高のPleasureを、ありがとうございました!

第11節~15節まで

5試合勝利がなく、もやもやした中のチーム状況ですが
これといって負けているわけでもないしチーム状態が悪いか?
と言えばそうでもない。気になるのは主力のけが人のみくらいかな。

では、振り返ります~


【第11節】 対徳島戦(A)○ 1-0 北爪
→ゴールデンウィーク一発目にいきなり勝ってくれました!
  北爪自身も移籍後初ゴールで結果を残しこれから波に乗りそう。
  相手の戦い方に上手く対応して無失点勝利、ナイスです。


【第12節】 対讃岐戦(A)○ 2-1 戸島、レドミ
→今季2度目の連勝、そして戸島にも待望の初ゴールが。
  苦手の讃岐とあって、同点にされたときは「またか」と思ったが、
  なんだか妙に動きにキレがあるレドミが勝ち越し弾を決めて勝利、ステキです。

【第13節】 対町田戦(A)● 0-1
→開始3分でやられてからそのまま終了、なんとも味気ない試合だった。

【第14節】 対熊本戦(H)○ 4-2 サトケン、ノム、スンジン、戸島
→攻撃陣が大爆発、2失点はちょっと集中不足でしたね。
  お得意様相手に難なく勝利、イバノムにゴールをかっさらわれて涙目ww

【第15節】 対千葉戦(H)△ 3-3 ノム、サトケン、レドミ
→毎年なんだが、こういったクソレフェリーに試合をぶち壊されて後味悪いのは
  もはやJリーグの定めなんでしょうか・・・('A`|||)
  挙句には監督まで退場させて、はっきり言って興ざめでしたね。
  試合内容はほぼ互角、むしろ主審がしっかりしていれば
  相手の勢いを削ぐようなシーンが多々あったのは間違いない。
  まあ、こんなときもあるさ。チームも選手も、当然監督も悪くない!


改めて以上の5試合をふりかえって・・

1敗は喫したけど、連戦で考えれば上出来だと思います。
ましてやキャラが抜けた穴をしっかり埋めたスンジンはじめ、
北爪戸島といった今季の新戦力が結果を残せたのが何より大きい。

特に北爪の調子の良さ・・・というより彼本来の動きが出てきた、そんな感じで
得点を足がかりにプレーの質がのびのびと明らかに良くなっている。

初出場のときには縦一辺倒で、強引に突っ走っていくイメージがあったのだが
今ではためる、切り返すといった緩急もありメリハリがある。

何よりも、こんな足速かったの?!と驚く脚力も大変見ごたえがあります。
裏を切り裂くように抜けるスピードは、視野の広いレドミサトケンと相性がいい
その受け手も出し手もわかっているので、いまや横浜の右は北爪の独壇場ですね


選手全体が上手く回りだしているのは間違いないでしょう、
ゴルゴ齋藤といった若手も出場時間が増えている。

監督の変則的な起用やシステム変更も最近ではお馴染みになりそう、
特に個人的には先に出てきた齋藤をインサイドハーフ気味に
中盤へ据えたことが非常に興味深かった。

線が細い印象のある齋藤だけど、自ら結構チェイシングするし
セカンドボールを収めたり前線に顔を出したりと動きが良かった。
後はフルタイムで戦えるスタミナがつけばレギュラークラスに化ける可能性はある。

全体的にチームを活性化させてうまく循環できれば、
まだまだチームはよくなると思う。むしろ何気に監督の思惑が見え出してる、かも?w

タヴァレスマジック、今後にも期待です。

第8節~10節まで

前節の大敗からチームも色々と模索(迷走でなければいいけど・・・汗)
アクシデントに見舞われ、けが人が地味に多くなってきているのも気にかかる。

では、7節以降をざっと振り返ります。


【第8節】 対福岡戦(H)△ 2-2 レドミ、川崎
→かなり荒れた試合、○下がいなくても何だか福岡はガツガツだったなぁ('A`|||)
  この試合で、相手GKと激しく接触したキャラが負傷交代に・・・。
  試合はレドミのメモリアルスーパーゴールが決まったものの、
  あれよと言う間に逆転されたが、川崎の土壇場ゴールで何とかドロー。


【第9節】 対大分戦(A)△ 1-1 イバ
→なんとも歯がゆい試合展開、普通に大分は強いなー、と観ていたが
  逆に言えば力のある相手にアウェーで勝ち点1を稼いだことはプラスか。


【第10節】 対栃木戦(H)△ 0-0
→今季3度目のスコアレスドロー、守れてるけど攻め切れない。
  相手も下位に甘んじているチームだっただけに、ホームでこれは痛い。


ということで、改めて以上の3試合でしたが・・・


大きく変わったのはサトケンがようやくスタメンに復帰したこと。

監督はなんの意図があって今まで外していたのか?
まあ、そこまで深くは追求しませんが、彼が戻ったおかげで
中盤が締まり明らかに支配率が増えていた。

特に栃木戦は久々に”らしい”サトケンの良さが出ていた
試合は引き分けで結果はなかったが、
ようやく好守に渡って顔を出す選手がいてくれることは心強い。

そして公表がないから判断つけようが無いのだが、
キャラは試合中の離脱でわかるが、どうやらナベも負傷してるようだ。
あと、高丘とのトレードで加入したが早々にスタメンを張っていたが、
これも山本の負傷離脱と判断してもよさそうです。

中盤でもノムがやや怪我がちな仕草を見せるので、
最近では途中出場の形が増えている。
あとは、最近めっきり姿を見ない永田中山らが戻れば
メンバー的にも余裕が生まれそうだが、ほんと中山はどうしてるのだろう?

結果的にみれば、チームの事情も考慮すればそんなに悲観するほどの
位置ではないと個人的には思ってます。

なんといっても周りがやけにつまづいてますし、
上位と目されていたチームがいまいち伸び切れていないと
その点では引き分けは多いものの、地味に敗戦が2敗というのは
後に勝利したとき、大きなアドバンテージとなるでしょう。

とにかくやりくりが難しいのは監督だって辛いところ、
我々サポーターもまずは監督を信じて応援するしかないですね。
プロフィール

野人くん

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