アイアム☆F魂

★素晴らしきクラブ横浜FCをこよなく愛するページ(*^∀^)/=☆                                                                      ルス監督の再就任、改めて昇格へ向けて!迷わず行くぜ『YO・KO・HAMA!』★

6節~10節まで

震災や結婚式でほとんど生観戦はできませんでしたが、
再放送や録画でチェ~ック!( -д-)ノ


調子は上向き??ここまでの戦いぶりをおさらいです。

【対金沢戦○2-1】

・純粋に初勝利、でしょうか(笑)ルス監督が戻っての勝利は
 PKを外していただくラッキーもあったが、チーム全体として
 イバを起点にして攻撃を絡めていたのがよくわかったし
 シンプルにイバを使えばここまでやれるというのが顕著に出ていた。


【対北九州戦○4-0】

イバ、すごいぜ!(`・ω・´)
 北九州の出来が悪かったのを差しい引いても、確かな足元の技術
 フィジカルの強さ、ゴール前での落ち着きはどれをとっても素晴らしかった。
 1点目も流れるような切り崩し、渋谷の好守も光った。
 ジャンボもゴールが決まってよかった、ハマればこんなに強いチームなんです


【対東京V戦△1-1】

・前半はかなり動きが良かったのに、後半に入ると別のチームになってしまった。
 相手もパスを多く絡めてチャンスをうかがっていたので変化した攻撃に
 対応が追いついてない感じでずるずると後手に回ってしまったのは勿体無かった。
 ここ数試合、良い試合が続いているので自信を失わずに価値ある勝ち点「1」と捉えたい。


【対熊本戦】※震災の影響により順延


【対長崎戦○3-1】

・苦手相手をものともしない堂々たる試合運び、
 イバがPKを沈めてからあっという間に同点にされたが
 最近スーパーサブが様になってきたジャンボの見事な勝ち越し
 1ゴール1アシストの津田も後半から尻上がりに調子が出て良い仕事をした。



チームの調子は間違いなく上向きでしょう。

開幕の立ち上がりの悪さが嘘のようだが、
今となればあれがキッカケとなってこの結果が出ているのならば
チームとしての成長を感じ取れるし、今後に向けても良い試合が期待できる。

選手個人で見れば小野瀬渋谷といった若手の台頭も頼もしい、
守備も全体的な動きもまずまず、ただ時折マークがずれてフリーで
やられている場面が目立つ、金沢戦や先の長崎戦でやられた形はほとんど同じだった。

今回の震災を経て

本震から一夜明けた当時は、
朝焼けがこんなにも心を穏やかにさせてくれる
そんな感覚を今でも憶えてる。



それと同時に、今回の地震の恐ろしさも浮き彫りにした




ひび割れた道路




倒れたブロック塀




一軒家の屋根から崩れている瓦屋根




新居に越してから二週間あまり、


こんなにも周囲の町並みが変わってしまっている現実に
ただ、言葉を失うばかりであった。


晴れていたおかげか、奥さんも落ち着きを取り戻していた


とりあえず新居に戻ってみる、

当時は断水、停電、ガスと全てのライフラインがアウトだった。


意外と家の中は落ち着いている


小物などが落ちて散乱している位で、ガラスや陶器などが割れているとかはなかった。
(単純に越したばかりで物が少なかったというのが逆に幸いした)



自分は部屋の片づけをしていた



余震もあった



奥さんは「出ようよ」と言っていた、



たしかに気持ちはわかっている、
けど自分はこのまま地震で全てを失いたくない

守れる猶予があるなら、最大限を尽くして守りたい―


馬鹿な考えだったかもしれないけど


”震災なんかに負けたくない”、”必ずまたここに帰ってくる”


そんな一心だった。



戸棚にはガムテープで開閉を防いだ、取っ手のあるものには紐で固定して
食器や小物は引越し当初のダンボールを組み立て直し、全部ひとまとめに。

その間、奥さんには生活用品や衣類の荷造りをお願いした。



あのレベルの揺れがくればダメな事ぐらいわかっている、

けど何もせずに、ただ呆然とするのも本当に嫌だった。



部屋を一通り整理して、付け焼刃だが耐震の準備もした

車中泊にも対応できるように持てる物はすべて積み込んだ。


実家も気になっていたが後に連絡をしたところ、
どうやらほとんど被害もなく家族も全員無事だった。

ライフラインもガス以外は生きているとのことなので
そのまま合流して数日間、実家で世話になった。



今回の地震で、非日常な生活をいくつも体験してきた


けど、繰り返すがあれだけの地震を受けながら
自身や身内に甚大な被害を受けた者がいなかったこと、

それが一番奇跡だったと思うし、全員無事だったというのが何よりだった。


ニュースなどを見ていると、やはり震源地であった地域は
建物が倒壊したり、当時週末に降りこんだ雨の影響で地滑りもあった。


熊本ばかりが取り上げられるけど大分だって被害は相当なものだ

避難所生活の映像や車中泊で体調を崩しがちになるといった
報道も決して人事には思えない、早く平穏な生活が戻ればと願うばかりだ。

本震

14日の揺れから明けて15日、


夕べの地震の揺れに余韻を残しつつ
会社にも被害はあるだろう、

そう思いつつもやはり
あまりこの場を離れたくなかったのがホンネ


奥さんのメンタルも考慮して、
近所である私の実家に任せてもらい
とりあえず会社に向かう。


余震は度々あった、
しかし昨晩の揺れに比べれば優しいもの


普通に仕事をした、何やってんだろう
と、思いつつも仕事をした。


定時で帰宅し、夕飯を皆でとり
その日は奥さんと一緒に家に戻りました




午前1時37分




地獄だった




地球が滅亡したのかと思った




揺れでカーテンが開き、
窓から薄暗く見える
長縄跳びを回しているような線



電線だった



揺れは憶えてる限りでは15秒ほど、



それは1回だけでなく、断続的に続いた



明かりを探してる間にも揺れは続く



怯える奥さんを抱えつつ、
貴重品、日用品、防寒、食料…



思い当たるものを絞りだし用意して


逃げるように車に乗り込み、


近所のマーケットの広い駐車場へ





その日の夜はそこで一夜を明かした。
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