パニック障害 ダンジョン攻略法

 気付かない内に進行し、社会的行動に対し制限をきたしてしまうパニック障害、パニック発作、予期不安、広場恐怖といった3大症状があり、それらのパニック発作を経験する事により行動を制限しQOL(Quality of Life 生活の質)の低下に繋がって行く状況を私自身経験しました。  パニック障害は治ります。一部ではありますが私の経験からパニック障害を克服した行動や心の持ち方を紹介し、お役に立てればと思います。

パニック障害 ダンジョン攻略法 イメージ画像
    組織や人間関係で頑張ってきたこそ、
   
   
    
    傷ついて心が疲れてしまった勇者達。

   
    
    暗く先が見えないダンジョンを抜け出し、

   
    
    広いフィールドで勇姿を現せ。

襲ったパニック症状

 パニック障害の方で状況によって車内で症状が出る方もいると思います。私の場合自分で運転してる際には全くと言って症状は出ませんでした。 私が初めて車で症状がでたのは自分の車でした。長年乗ってきて殆ど運転してきたため、後部座席に乗った事がありませんでした。そ
『[恐怖!] 車の後部座席と渋滞のトンネル』の画像

 私がまだパニック障害の診断がされていない頃、友人と新神戸から山に登った場所「布引ハーブ園」で会う約束をしました。布引ハーブ園へは、新幹線、神戸市営地下鉄の新神戸駅から基本ロープウェイのみとなっています。10分ほどでハーブ園山頂駅に到着しますが、ロープウェ
『恐怖! [行きはよいよい帰りは怖い]』の画像

 パニック症状が出た経験をもう一度冷静に挙げてみると、場所:電車、飛行機、飲食店、病院、歯科、美(理)容室などの物質的、心理的に閉鎖的空間や混雑した空間症状:動悸、息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気、胸部圧迫、手足のしびれ、けいれん今回は症状がでる場所やシー
『パニック障害のすべての症状には意味があった』の画像

 まだパニック障害にたいしての症状の自覚が薄い頃、飲食店で食事をする際や乗り物に乗ると吐き気が表れる事に対して、器質的疾患によるものであると思い消化器科内科へ受診を行いました。 受診の順番を待っている間にも壁に貼ってある「逆流性食道炎」のポスターを見て「
『この症状本当に逆流性食道炎ですか?』の画像

 今までも囲まれた場所で広場恐怖症が出て、その場を離れる結果となったと言う記事をいくつも書いてきました。◍物理的に閉ざされ狭い空間◍心理的にすぐに抜け出すことが出来ない拘束感  等で恐怖や不安を感じてしまっていました。飛行機や電車の様に物理的に閉ざされて
『広場恐怖症とどう向き合うか?』の画像

 パニック障害を患っている方で嘔吐恐怖症を伴っている方も多いのではないでしょか。私もこの症状に悩まされ数年間、外食へ行くのをためらっていました。 元々は外食へ行くのが楽しみで、ストレスの解消ばかりかQOLの向上の為にも継続して行きたいと思っていました。 この
『外食が怖い! 嘔吐恐怖症』の画像

 私は子供の頃から鉄道が好きだった。Nゲージという鉄道模型の小さな世界にのめり込みレイアウト・ジオラマの事をいつも考えている様な少年時代であった。少しお小遣いが入ると、レールを一本買いに行き新たなレイアウトに夢を馳せていた。私の部屋には2段ベッドがあった。
『電車が怖くて乗れない鉄』の画像

 私が子供の頃からやっていた映画の続編で、今回最終話となるという事であった為、見逃す訳にはいられない、一番良い席で最終話を観賞しようとシネマコンプレックスの座席表を見て予約をしました。ポップコーンとビールを買い座席に座りました。ここまでは楽しい時間を過ご
『恐怖!映画館の席が怖い』の画像

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