パニック障害 ダンジョン攻略法

 気付かない内に進行し、社会的行動に対し制限をきたしてしまうパニック障害、パニック発作、予期不安、広場恐怖といった3大症状があり、それらのパニック発作を経験する事により行動を制限しQOL(Quality of Life 生活の質)の低下に繋がって行く状況を私自身経験しました。  パニック障害は治ります。一部ではありますが私の経験からパニック障害を克服した行動や心の持ち方を紹介し、お役に立てればと思います。

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    組織や人間関係で頑張ってきたこそ、
   
   
    
    傷ついて心が疲れてしまった勇者達。

   
    
    暗く先が見えないダンジョンを抜け出し、

   
    
    広いフィールドで勇姿を現せ。

医療

 まだパニック障害にたいしての症状の自覚が薄い頃、飲食店で食事をする際や乗り物に乗ると吐き気が表れる事に対して、器質的疾患によるものであると思い消化器科内科へ受診を行いました。 受診の順番を待っている間にも壁に貼ってある「逆流性食道炎」のポスターを見て「
『この症状本当に逆流性食道炎ですか?』の画像

 心療内科で診療方針を聞き診療がスタートすると薬物療法が行われる事が多いと思われます。SSRIと言った(セロトニン再取り込み阻害薬)を使って不安を抑えて行くのですが、ここで重要なのは薬物療法を行ったからと言ってパニック障害が治癒したり、不安がすべて取り除かれ
『薬を怖がるな』の画像

 社会人であればメンタルや自己啓発に関わる本って何冊も読んだりした事もあるのでは無いでしょうか。 精神をコントロールする事って何かと必要であるし、呼吸法や瞑想、ヨーガ等で精神鍛錬行ったりする方も多いのではないでしょうか。しかし私の場合、パニック障害初期の
『心療内科へ行こう』の画像

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