パニック障害 ダンジョン攻略法

 気付かない内に進行し、社会的行動に対し制限をきたしてしまうパニック障害、パニック発作、予期不安、広場恐怖といった3大症状があり、それらのパニック発作を経験する事により行動を制限しQOL(Quality of Life 生活の質)の低下に繋がって行く状況を私自身経験しました。  パニック障害は治ります。一部ではありますが私の経験からパニック障害を克服した行動や心の持ち方を紹介し、お役に立てればと思います。

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    組織や人間関係で頑張ってきたこそ、
   
   
    
    傷ついて心が疲れてしまった勇者達。

   
    
    暗く先が見えないダンジョンを抜け出し、

   
    
    広いフィールドで勇姿を現せ。

認知行動療法

これから何かを行う前に、様々なリスクを考え過ぎて精神が疲労困憊してしまった経験は無いでしょうか。「石橋を叩いて渡る」と言った例えがありますが、度が過ぎると精神にダメージを受けてしまいます。以前にも「楽観的に考えてみて!」で書かせていただいた事で、完璧を目
『案ずるより産むが易し』の画像

 トランペットを再開して1年半ほどになります。再会にあたり認知行動療法(音楽療法)の方針を決めていました。具体的には〇演奏会などの発表の場を設けない。〇トランペットの技術向上の為にただひたすら練習する。〇期限を決めずのん気にやる。この事は私が認知行動療法で
『市民トランぺッターとのノンバーバルな関係』の画像

 このブログでも色々な認知行動療法を紹介していますが、●実行→成功●別の療法を実行→成功●次の日気分が悪い●音楽療法をしたがその時は気分が良くなったが10分後には効果が無くなった。と言った繰り返しでは、どこの記憶が自分の中で重要視されているか判らなくなって
『認知行動療法後の良い記憶を定着する方法』の画像

 社会では誰でも「嫌だな!」と思うけどやらなくてはいけない事ってたくさんありますよね。その様な時皆さんそれぞれ乗り越える技やコツを持っていると思いますが、私のやり方も紹介させていただきたいと思います。 最初に分類をさせていただきたいと思います。1⃣一つ目は
『「嫌だな!」と思う事に行動する際の心の持ち方』の画像

 パニック障害の治療に対する初動が遅れる事によって、治療期間が長期になったり他の病気の併発も起こるなどと言った事が考えられます。では何故発症から治療の開始まで時間が掛かってしまうのでしょうか。 私の場合は初めての発症から心療内科の初診まで半年から1年程期間
『家族の支えと絆』の画像

 ブログのタイトル「パニック障害 ダンジョン攻略法」しておりますが、今日はその事についてお話をさせていただきたいと思います。私が初めてRPGをやったのが小学生の頃ドラゴンクエストが発売された時の事です。主人公(勇者)が多くの経験を積み育って行き最終的には強い
『ダンジョン攻略法とは [ドラクエで認知行動療法のロープレを]』の画像

 認知行動療法を段階に少し低い位の負荷で行って行き、成功体験の記憶を積み上げると言った記事を書かせていただきましたが、今回は環境面で調整をし計画する事により失敗事例を出さないと言ったお話をさせていただきます。☯電車の事例 認知行動療法を進めて行く際に最初
『認知行動療法 [環境を整える一手間が自分を助ける]』の画像

 パニック障害の初期の段階ではとにかく、状況がわからない事による不安から精神面、身体面の疲れが出て治療どころか、行動自体を制限してしまう事があります。病気の事を理解し薬物療法を始めたら、次は行動を少しづつ行っていきます。しかし精神面での落ち込みが大きけれ
『自然がもたらす効果 [1/fのゆらぎでリラックス]』の画像

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