ワークルームが所在する、建物への地図です。
ご来店の際は、地図内の赤い星を目印にお越しください。
 →建物外観

建物内は広くなっておりますので、迷われた場合は遠慮なくご連絡ください。

map2_650_650

このたびご要望にお応えして、ボディケアコースを一部変更し、
オプションコースを追加いたしました。

・ヘッド・フェイシャル

・ハンド・アームケア

・フットケア

以上の3コースで、いずれも15分/1500円でご利用可能です。

細かいオプション設定が可能になりましたが、料金体系は変わりませんのでご安心ください。ご利用の皆さまにつきましては、引き続き、同コース同内容にてご愛顧いただければと思います。


またコース追加に伴い、全面的にサイトを改訂いたしました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
(サイト内に地図も追加しました!各駅からの道順が、見やすくなったかと思います。)

ふだん姿勢に気をつけていても、気づくと崩れてしまう方は多いと思います。
「猫背」も「巻き肩」も一概に悪いわけではないのですが、
負担が強い姿勢を長時間続けてしまうと、疲労感もたまりやすいです。
cat_s
上半身の疲労防止には、肩甲骨を意識して、腕や肩を動かせると良いですが、
その際、胸側の<小胸筋>という筋肉も意識できると効果的です。

この小胸筋は、肩甲骨が外に開く時、動きすぎないよう調整する働きもありますが、
緊張が強いと引っ張りが強くなり、肩甲骨の動き自体も悪くなる上、
常に肩が前に入った「巻き肩」のままになってしまいます…。
また、あえて巻き肩にすると、身体が自然に猫背になるのもわかると思います。
pulling_s
肩甲骨は、基本的に背中側に位置していて
鎖骨の下を通って胸側にも突き出ています。この先端部分を烏口突起といいます
下の図でいうと、右側の赤い筋肉が小胸筋で、その上側の先端部とつながる部分が烏口突起です。
pec_m_s
上から見ると↓のようになってます。
肩甲骨の先っぽが、鎖骨の下を通ってるのがわかります。
pec_m2_s


簡単な、小胸筋のケア方法を紹介します。まずは右側です。

1、鎖骨や肩先の、烏口突起の辺りに左手の指先をあてます。押しつぶしたりはせず、モコっとした感じがわかる位の力加減で大丈夫です。そのまま、右腕全体をぷらぷらと数秒振ります。指を当てている個所が動けばOKです。

2、今度は身体を正面に向けて立ち、その状態で右肘を曲げて、指を肩先に当てます。
胴体と肘の位置が直角になるように、肘を持ちあげて水平に保ちます。
  
3、顔や眼は正面に向けたまま、肘を背中側へ平行にゆっくりと動かします。無理のないよう、3~5㎝動かせば十分です。そのままわずかに、二の腕を背中側に回転させます。(胸や肩先が開く方向)
呼吸を続けながら数秒キープ。

4、腕を戻して、力を抜きます。鎖骨から肩にかけてすっきりと、開いた感じがあれば成功です。左側と比べてみると違いがわかるかと思います。

効果があれば、左側も同様に試してみてください。

↑このページのトップヘ