JRをご利用の場合のルートです。徒歩5分程度の近道になります。

新南改札を出て右折。サザンテラス方面へ向かいます。
右側の階段からサザンテラスへ抜けます。
(現在工事中で、幅が狭くなってます)
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サザンテラスに出たらスターバックスが左手に見えます。
左折して、店舗を左側に見ながら直進します。
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レストランを通り過ぎ、
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サンリオのカフェや、フランフランが見える十字路にでます。
その上で右手にあるエスカレーター(または階段)を下ります。
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下りたら直進して橋を渡り、もう一つエスカレーターを下ります。
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↑のエスカレーターを下りたら、道沿いに坂をくだっていくと
建物の正面に着きます。 →建物外観風景
エントランスからお入りください。
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都営大江戸線・新宿線をご利用の場合の、一番近いルートです。
(西武新宿駅、JR新宿駅西口・南口利用の方も使えるルートです)

都営地下鉄「新宿駅」のA1出口から、地上にでます。
車道をはさんだ向かい側に、郵便局が見えます。
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A1出口をでて右に曲がると、すぐ近くにマインズタワーがあります。
左奥に見えるのはフィットネスクラブJexerです。
二つのビルの、あいだの道を通ります。
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直進すると、茶色いビル、ニューステイトメナーが見えます。
そのまま道なりに進み、ゆるやかな坂をくだっていきます。
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坂を下りると、建物の正面に出ます。
右側のアーチがエントランスに続いています。→建物外観風景

青いコンテナが見えるドアからは、飲食店のフロアに入れます。
共用のお手洗いも使用できます。
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丸山です。本日18日(水)、無事にオープン初日を迎えることができました。
ほとんど告知に力を入れられないまま、あいにくの雨日和でのスタートとなりましたが、
嬉しいことに2名の方にお越しいただきました。

開店前には、サプライズとして、
a.r.r』のayaさんからお祝いの花束も届きました!
インテリアセンスの欠如したルームに(…)、彩りを添えてくれる、素敵な贈り物でした。

伝統的な技法と筋膜アプローチが融合した、ayaさんのオリジナルセッションは、
心身共にリラックスしたい方に、とってもおススメです!
ご興味を持たれた方は、ぜひぜひ問い合わせしてみてください。
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さて、本日のクライアントさんは、いずれもボディワークコースでのご来店でした。
※お二人ともに、ご承諾を得たうえで記載しております。

◆お一人めは90分コースでのご来店でした。ご主訴は
・右足首~足裏の痛みおよび、それに伴うコア(体幹の深層筋)の筋出力低下、上半身のねじれ
・左手首の腱鞘炎(母指に古傷有り)
・脊柱の可動性低下、および右背部の違和感
とのことでした。

右足首は立った状態でも不安定感が見られ、つま先もかなり開き気味。
左右を比較しても膝関節の水平性が明らかに違います。
靴の減り等は左右とも足の外側が減りやすい傾向にある、とのこと。
複数の角度からお姿勢を拝見しましたが、ご本人のご自覚通り、
右足首の影響が非常に大きいため、まずそちらからアプローチします。

1 仰向けにてスタート。右足の<踵骨>と<距骨>の位置関係を調整しつつ、<後脛骨筋>、<足底筋膜>、<長母趾屈筋>などの筋膜調整。動きが改善し、楽になったのを確認。立位でもバランスが取れるように。

2 左手首~上腕までアプローチ。腱鞘炎とお聞きして、最初に浮かんだのは<長母指外転筋>でしたが、触察すると、患部的に<浅指屈筋腱>が可動制限をおこしていたのでポイントリリース。
その上で、制限因子である<長橈側手根伸筋>の筋緊張を解きつつ、上腕の外旋がしづらいのも確認。<上腕筋>と<上腕二頭筋>の可動性を高め、手首の方も含めて痛みが無い状態を確認。

3 うつぶせで背部。ご主訴通りに可動が低下している状態。具体的には<浅筋膜><項靱帯><棘間靱帯>といった部位。関連部位として、一番悪影響を及ぼしていた右背部の<棘筋>を中心にリリースしつつ、脊柱のモビライゼーションも行う。その流れで左後頭下筋にもアプローチ。

4 と、ここまでで75分ほどでしたが、ご来店時のご主訴はほぼ改善されたため、
細かな調整と、お身体の状態をまとめあげるワークを行っていきました。
術後は全身が楽になったご様子で、繰り返し感謝の言葉を述べていただきました。
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◆お二人めはショートコースでのご来店でした。ご主訴は
・内臓周り(胃)の違和感、および関連する背部痛
でした。

まずは既往暦などを念入りにお聞きし、禁忌ではないのを確認します。
お姿勢を拝見すると、左の股関節~膝関節の緊張が強いのと同時に、
両肩がすくむように上がってしまっているのが目立ちました。
お聞きすると、お仕事中は、ずっと緊張が続いた状態で作業しているそうです。
立ちっぱなしの事も多く、気がつくと自然に左足に重心がかかってしまっている、とのことでした。
直接腹部にアプローチすることも考えましたが、下半身の不安定性が目立つため、
ご了承を得ながら、まずは左右均等に荷重できるよう、下半身の安定を図ることを優先させます。

1 仰向けにてスタート。<内転筋群>、<縫工筋>、といった左股関節の筋調整を中心にしつつ、
<大腿骨>のハマり具合も調整。このアプローチで、お腹周りの違和感が軽減。心なしか呼吸も楽になってきたそう。

2 その流れで内臓の触察。どちらかといえば<胃>よりは<十二指腸上部>のしこりが目立つため、
「ここですか?」と触れると「そう、そこです!」とのお答え。<腹膜>周辺も対象に筋膜リリースを行い、患部の痛みや違和感が消失したのを確認。空腹音なども鳴り出し、消化器が活発に活動するように。

3 立った状態での確認後、 うつぶせに。<腰背腱膜>のラインと、<広背筋>~<上腕三頭筋>のラインを整えるようにアプローチ。背中の痛みや違和感もなく「すごく楽になってます」とのこと。

4  ここまでで50分ほど。ご主訴自体はほぼ改善ですが、楽な状態を維持・定着させるため、
肩周りのアプローチも行いつつ、呼吸法を活用したエクササイズを行います。
術後は全身が楽になったご様子で、満面の笑顔でお帰りになられました。


…と、そんな感じで営業初日が過ぎていきました。
(文章が長くなってしまい、すいません。)
明日以降も営業しておりますので、お問い合わせは
t.maruyama1980@gmail.com
または
080-5375-7449
まで、お願いいたします。

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