2007年04月15日

分奏覚え書

只今プータローなので、練習時間はたっぷりあるはずなんだけど、こういうときに限って練習する気がおきないのは私だけでしょうか。来週は弾けない4楽章の練習なので、今週は頑張ろう…多分。

先週の練習をお休みしたので、2週間ぶりに練習参加。
分奏で、●フィルの方が指導に来られました。私は初対面。途中コントラバスを持って弾きながら教えてくれていたので、多分コントラバス奏者なんでしょうか。寡黙で真面目そうなんだけど、喩えが面白くところどころ笑いも誘う、楽しい練習でした。

本番の先生ではないので、変わるかもしれないけど、今回言われたことの覚え書。
<ローエングリン>
 ・強奏のところの二分音符の音が衰退しないように。
 ・11小節1拍目のスタッカートの付いた四分音符は“音を短く”ではなくしっかり。
 ・20小節目の四分音符は短すぎないように

<第九>
 1楽章
 ・冒頭六連符は弓幅を少し使う(でも音量が大きいと困る)
 ・70小節目からの付点八分は伸ばしすぎて遅れないように
 ・154小節目からの“f”は“sf”と解釈
 3楽章
 ・14小節目までのアウフタクトは本当に優しく入る
 ・23小節4拍目、タメがある場合有り
 ・43小節目、1stに合わせて
 ・83小節目、2ndトップに合わせる
 ・138小節目、タメがある場合有り

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