2007年05月28日

ピアノ五重奏曲/ブラームス・・・またまた

先日のピアノ四重奏から、ブラームスづいています。今日はピアノ五重奏。
実はピアノ四重奏よりもピアノ五重奏の方がよく聴きます。なんとなくバランスが良いような気がして。ピアノ四重奏は前出のCDしか聴いたことがないので、他の演奏を聴いたらまた感想が違うのかもしれません。
ピアノ五重奏の演奏はこちら。

 ブラームス:ピアノ五重奏曲/他
グレン・グールド、モントリオール弦楽四重奏団 他

他にもハーゲン弦楽四重奏団&オレグ・マイセンベルクの演奏とイタリア弦楽四重奏団とポリーニの演奏を持っているのですが、一番聴くのは、このグールドとモントリオール四重奏団の演奏。録音が古いから、ところどころ音が歪んだようなところもあるんですが、ピアノと弦楽器とのバランスが一番好みなのです。5人の、演奏に対する温度差がないところも好き。
グールドは賛否両論あるようですが、私は好きです。バッハはこの人の演奏じゃないと物足りないくらい。私の周りには同じようなグールド中毒が数名います。

bwv1008 at 15:27│Comments(2)TrackBack(0)clip!音楽鑑賞 

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この記事へのコメント

1. Posted by goshu   2007年05月29日 01:03
ピアノ五重奏ですか、こちらはいろんなのがありますね。ピアノと弦とのバランスでは完成形なのでしょう。そのため、大曲の趣になりますね。で、実はそこんとこがブラームスの場合は特にいやなんです はは ピアノ四重奏ってやっぱりピアノが勝ちすぎるから、微妙な気遣い、心遣いが必要、いつも抑制がきいている・・そこが好ましい・・
私は、ブタペストSQとゼルキンのものですが、別のが聴きたいなぁ、グールドはどんなんか興味があります。どっちにしろ音が分厚く鳴りすぎないようなのがいいなぁ・・この曲は弾きたいと思いませんね、関係ないけど(^^;
2. Posted by ふうた   2007年05月30日 00:03
goshuさん、こんばんは。
確かに、小編成のわりに、スケールのでかい曲ですよね。私は好きなんですが、どうせならフルオケ用の編成でも良かったのでは…とは思います。
グールドとモントリオール四重奏団の演奏は、分厚いというか、白熱した演奏ですね。カルテットとピアノががっちりスクラム組んで全力疾走しているような感じ・・・って、解り難い偏見ですいません。持っている3つの中ではハーゲン弦楽四重奏団の演奏が抑制がきいているように思いますが、個人的にはもう少しピアノが控えめなら良いのになあ…と思います。

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