丹沢山系のんびり散歩・・

カメラを片手に日帰り登山を楽しんでます。

カメラも登山も始めたばかりの素人です。

紅葉狩りの昇仙峡へ

 紅葉についてネットで調べてみたところ、11月上旬が見頃となっていた昇仙峡へと出かけて
みました。
 ここに来るのは、実に35年振りとあって昔の記憶もかすかにある程度で殆ど無いに等しい
状況でしたが、見て歩くと徐々に昔の記憶が蘇って来ました。
 昇仙峡の街並みは、昔と殆ど変っていないように思いましたが、ただこの時期にしては人波
が少ないように感じました。 
 昔だったら、会社の慰安旅行と言って日本全国から大型バスが集まり人の山になって
いたように記憶します。
 土曜日となる9日でしたが、人はそこそこ中入り程度で特に混雑と言うほどでもなく見て
回ることが出来ました。

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バスを降りて荒川沿いを少し下流へと進んで行くと滝の上に出ました。
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滝へと向かう荒川の水量は、中河川程度の規模です。
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ここで一旦流れが緩くなって石と石との間から一気に吸い込まれていきます。
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滝の中腹辺りから眺めると思わずシャッターを切りたくなります。
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少し下流まで行くと流れは、更に加速し一気に大石の間を縫うように流れて行きました。
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滝壺から再び上流を目指し、ロープウエー乗り場まで移動することとしました。
滝の丁度真横当たりの階段になりますが、迫力のある大岩が見えて来ます。
IKE_2220















七福神のお出迎えです。
 右奥に子宝地蔵のように見えるが ・ ・
IKE_2219























こんなかえるの気分になってみたいものです。  
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水晶の販売と、石細工も見ていて楽しくなります。
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夫婦仲を祭る神社のようでした。
周りの紅葉が綺麗です。
IKE_2251
















上流に見えるのが荒川ダムです。
 ここは、静岡県を流れる富士川の上流となります。
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ロープウエーの頂上駅折口からの撮影です。

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ロープウェーで再び下界に降りて来て、ワインを無料で頂いてから更に川沿いを
行くと、魚の香りがして来ました。
 このお店で、岩魚の炭火焼を頂きました。

初夏の大山へハイキング!

 新緑もだいぶ濃くなって来た6月上旬、神奈川県秦野市の大山へハイキングに

行って来ました。

 
 この日は、大山登山2回目となる友人との二人旅です。

 伊勢崎駅で待ち合わせをし、買い物等朝食を駅前のドトールで済ませてから

1階のバス停に降りて行くと、バスが動き出したばかり「大山ケーブルカー」と

書かれたバスは、目前で出発してしまった。

次のバスまでに25分待たされた。

 急ぐ旅でもないのでバス停のベンチに座ってのんびり待つことに!

 午前11時05分、大山ケーブルカー行きのバスに乗り込みいよいよ出発。





 大山ケーブルカー登り口のバス停に到着すると、ケーブルカーは6月4日から10日まで

整備の為運休となっておりました。



 大山へは、ケーブルカーを使わずに登ろうと友人と話していたので特別に

がっかりはしなかった。 


 既に時刻は、午前11時半を回っているので気温もうなぎ登りに暑く感じる。

こんな状況の中でのハイキングは、暑い!  歩くと額から汗が湧き上がって来るように

落ちてくる。

 上は半袖、下は登山靴にジーインズ姿の私。

 女坂では、鶯が ホーホケキョと綺麗なさえずり。 少しは歩く勇気になります。


IKE_1957[1]








































 ケーブルカーなら5分、歩くと45分の道のり約1.5キロの女坂を

歩き終えて、無事下阿夫利神社に到着。

 女坂とは言っても結構な急こう配な坂です。  勿論、男坂も上った事はありますが

山の緑を楽しむには女坂の方が少しだけ余裕が出来るでしょう。



 さて、ここから下山するか更に上を目指すか?

 既に時刻は正午を回りました。 もう上着は汗でびっしょりの状況です。

 水分を補給しながら木のベンチに腰掛けていると、虫が飛んで来ます。


 さあ出発だ! 意見は決まりました。

更に上を目指します。  下阿夫利神社からの急こう配の石段を登り

木漏れ日の登山道を登って行きます。

IKE_1964[1]


















 伊勢原の街並みも小さくなって来ました。

 ここまで登ってくると、今度は「やまがら」のさえずりが賑やかです。

やまがらは、色々なさえずり方をし鶯のように単調ではありません。

ジージーと泣いてみたり、ツクツクボーシツクツクボーシみたいに鳴いたりと

多彩です。

 IKE_1970[1]




















 ひう引き返そうかと話しながら、途中でカップヌードルを食べて午後1時45分に

頂上に到達しました。

 頂上には、平日だと言うのに結構多くのハイカーがおりました。

 皆さん思い思いに休憩をしております。




 さて、ここから私たちは、ヤビツ峠の方へと下山しました。

IKE_1976[1]









































 大山頂上から2.4キロの表示があるヤビツ峠に向けて歩いていくと

風の通り道に当たりました。

 丁度、山の尾根の部分です。

 気持ちの良い風が通り過ぎていきます。



 ヤビツ峠から、更に蓑毛バス停まで3.4キロの道を歩き無事に下山しましたが

友人は、膝が痛いと苦痛の様子でした。

 ここでも午後3時35分のバスが、我々が到着した午後3時36分には出発してしまい

また30分も待たされることに。


 IKE_1978[1]































 帰りは、鶴巻温泉駅で下車し駅から徒歩2分の弘法の里湯に浸かって

帰宅しました。

 弘法の里湯では、同じく大山で見かけたハイカーともばったりお会いし

皆さん同じコースで楽しまれていることが良く分かりました。


 温泉は、気持ち良かったですね!





 最後にビールで乾杯しました。




 大山登り口(1130) → 大山下阿夫利神社(1205) → 大山山頂(1345) → ヤビツ峠(1430) → 蓑毛バス停(1536) 約10km



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夏の風物詩 鮎の香りのする川

静岡県静岡市清水区を流れる清流と言えば興津川が有名。

この興津川の鮎漁が20日解禁した。


川に降り立つとスイカの香りがする。


そう鮎の香りだ。


黄色く色づいた鮎が宙を舞う。

まだ小さいが鮎の香りは格別だ。


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宮ケ瀬湖畔を散歩Ⅱ

新緑の眩しい今日は緑色の火災のような暑さでした。

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この緑色の季節は地球の力だと実感出来ます。


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宮ケ瀬 湖畔を散歩

殆どの桜が散ってしまった湖面に新緑の季節がやって来ました。

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やっぱり都会よりも山間の空気は奇麗で楽しみも増えそうな気がします。

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もう少し奇麗に撮れているのかなと思いましたが、気持はカメラよりも他の所に行っていたようで

アングルが今一決まっていない。
IKE_1265


















あえて逆光で撮影してみました。

昨日の大雨で湖畔は少し濁りが入ってます。


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