興味ない人もそんなに多く書いてないので是非見てみてくださいな




さて、この記事を見ていただきありがとうございます。
もしかしたらこの記事を見た皆さんの人生設計が大きく変わるかもなので、是非是非最後まで熟読してくださいな!


さて、「ワーキングホリデー」略して「ワーホリ」について説明していきます。

「ワーホリ」とはその名の通り
「仕事をできて」「遊べる」という事がいっぺんにできるとても良い制度です。

この制度には幾つか他にはない特徴があるのであげていきます。

〈特徴目次〉
・ワーホリに行ける国
・ワーホリで滞在できる期間
・ワーホリを使える回数
・ワーホリを使える年齢
・ワーホリにかかる金額
・ワーホリの良い所悪い所


【ワーホリに行ける国】
「ワーホリ」でいける国には限りがあります。(ワーホリ協定を結んでる国)

<英語圏>
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド

<英語圏以外>
韓国、フランス、ドイツ、デンマーク、台湾、香港(中国)、ノルウェー


以上12ヶ国です(2015/11/15 現在)


次にワーホリで滞在できる期間はひとつの国に対し基本1年間です。


【ワーホリで滞在できる期間】
ワーホリでは基本的に全ての国で1年が上限です。
また、1年という期間はワーホリに行きたい国に申請をして許可された渡航日から1年となっており、その間日本にいようが別の国にいようが申請した渡航日から1年が経つと期限は切れてしまいます。


【ワーホリを使える回数】
ワーホリはひとつの国に対し1回まで、重複しての使用も可能。です。
1度使用するとその国に対しては2度と使えなくなってしまいます。
と、言ってもその国に行けなくなるわけではなく、あくまで「ワーホリ」が使えなくなるだけなのでワーホリ期間中にやりたい事をやって充実させられれば基本問題ありません。


【ワーホリを使える年齢】
ワーホリの使用は18歳以上であれば何歳でも大丈夫です。
ただし、申請できるのが18歳〜30歳までの間でなければ申請できません。
申請先の国で自分の誕生日になってしまうと、日本ではまだでも申請先の国基準で決まってしまう為、申請できなくなってしまいます。
ただし、31歳未満に申請すれば31歳以降であっても使用できる為、社会人の方はやっておいてもいいかもです!


【ワーホリにかかる金額】
ワーホリには最低100万、上を見るとキリがありません。

ひとつ、カナダで1年のワーホリにかかる金額の例を書いてみます。


ビザ代      2万5千(ワーホリビザ)
                 1万5千(学生ビザ)

航空券代  10万/片道

学費         10万〜12万/月

生活費      13万/月

保険代      20万/年


合計         100万〜150万円

※週4〜5、1日5〜6時間、半年以上のバイト、で上記の費用を賄う事も可能。


こんな感じです~
下に記載しておりますが、仕事にもよりますが飲食店のバイトだと1年間の費用を賄う事も可能なのです!

なので、留学先でお金を貯めてまた別の国へ、という事もやることが可能です。
これは「ワーホリビザ」ならではの特性で、他のビザじゃほぼできないです。


【ワーホリの良い所悪い所】
ワーホリの良い所は「働く」「学ぶ」「遊ぶ」がいっぺんにすることができる唯一の制度、ビザで取得する為に制限もほとんどありません。
もうこれに限ります。
渡航にかかる費用も渡航先で賄うことが可能なのも大きいです。

悪い点は、あまりに自由すぎる為遊びだけに走ってしまう可能性がある事です。
たまの遊びや人付き合いでの遊びは良いですが、何もしないでただ遊ぶだけになってしまうと非常に勿体無い結果になってしまいます。
もちろん、遊び目的で行く方からしたら、むしろ超いい点になります

なので、結局的のところその人々の目的によります。
遊びもよし、勉強でもよし、仕事でもよし、二つ両立するのも良し。

以上がワーホリの特徴です。

もし、興味が出たり詳しく知りたい方はこちらの団体がワーホリの斡旋等している大手の企業なので是非見てみてください!


もしなにか聞きたい事やわからない事ああれば、わかる範囲で教えられるのでTwitter等で気軽にご質問くださいなʕ•̫͡•ʔ


あと、もしこの記事中で間違っている所などがあればコメントにてご指摘くださいm(_ _)m


ではでは、ここらへんで
ばいな!