あなたの白道

元親鸞会講師・嶋田久義の遺言です。

1月9日故嶋田久義が亡くなりました。

前日まで話ができ、本の注文があった事、ブログを立ち上げて教えを広め る人がまた一人現れた事などを話すと「そうやって広まっていくんや、もう何も思い残すことはない」と言いました。そう言い切れる主人は本当に幸福者でした。

もうこの世に主人はおりませんがこのブログと本が主人の分身とな
って活躍してくれると信じています。

親鸞会に迷っている人はまだまだ多数います。


私の後生の解決は南無阿彌陀仏一つであることを皆さんと共に広め
てゆけたらと思います。

今まで主人が大変お世話になり本当に有難うございました。


心より感謝申し上げます。


1月13日  妻 幸美

『あなたの白道』1章~3章を分かりやすく本にしました。(160ページ)
内容は
○どうして仏教が大事なのか?
○どうして浄土真宗なのか?
○救われるとはどういうことか?
○南無阿弥陀仏とは?

どなたにも読んで頂きたく親鸞会の事については一切触れていません。
ご本人はもちろん、身内、友人、知人の方々の仏縁にもなれば有難く思います。
定価 1冊 800円
郵送をご希望の方は送料込みで1冊1000円で送らせて頂きます
注文方法
○Eメールの場合 
 s.yukimi_33123@docomo.ne.jp
○お葉書の場合
〒918ー8134
福井市下莇生田町27ー1ー32 
嶋田幸美宛に住所、氏名、注文冊数をお書きの上郵送下さい。
送金方法は本の最終ページに書かれてあります。
どうぞ宜しくお願い致します。
嶋田久義

●  二代目に 光晴講師長がなったら 本当に、最悪と思います。

 「 経営者の 感覚 」の彼に 皆さんは 使われるだけです 。
 指示に 文句を言えば、切捨てられます。
講師部 会合で つるし上げです。除名、降格、任地替え、と思いのままです 。
K森、U田、S尾、U生、K藤、M 元講師の、除名、退部の時、どんな 扱いをしたか。
何十回と彼のやり方を 見てきたではありませんか。
その権力を 皆さんは 恐れています。
自分に従う者、つく者と、そうでない者を 分けてきたことは 何十年も見てきました。

 皆さん の信仰、人格、学徳ではなく、自分に従うか どうかそれだけです。
  そんなやり方で 30年以上 トップに 立ってきた人です。  

 我慢 できますか 。
 そこまで 我慢して居るところですか 。

 信仰でなく、権力構造の講師部組織を おかしいと 気づくことが 大事と思いませんか。

 高森会長の 指示に 素直に バカになって従う人が 上になる組織です。。

 私は 母の言葉 や 会員さんの臨終の姿や 父の残してくれた「願成就文 説教集」がご縁で 、組織や 教えが おかしいと 気づき、退部 退会して 善知識に出会いました 。
      
 私は30代に 青年部副部長として 青年部長だった彼の片腕となって 10年 活動して
いたので 気性はよく知っています。
そんな 私を 講師部に 誘ったのも彼でした。
しかし、いつしか 彼の 信仰、言動、性格 を 異常と感じ 距離を 置き始めました。
すると、批判の対象者になりました。
深く 先を考えず、感情で動く 残念な 人です 。
  文句を言おうものなら、陰で批判をしていることが分れば、講師部 会合、合宿で 前に出され、全講師部の前で、批判、指摘を 1日でも2日でも、3日でも 浴びせてきます。
泣いて 謝って 屈服するまで、責めてきます。こうして支配し、権威と 団結を保ってきました。
 こんな 光景を 講師部は 何十回と見てきましたね 。
     
「 講師部同士の監視 と密告の 誓約書 」を 全講師部は 不倫疑惑事件の後で 強制的に書かされました 。
 当時、私も 「 ここまで するのかー」と思いながら 講師部に残る為に 仕方なく書きました。嫌でした。
 近くの 問題の国の 体制 と同じす 。
こんなことを 親鸞聖人が知られたら 何と言われると思いますか 。
  これを 何とも 思わないのは それほど 洗脳が 深いということですよ。
高森会長が この長男のやり方を 許し、守り、問題を起こしても かばって きたから 誰も 逆らうことは出来ませんでした。

嫌なら 去るしか 道はありません。
         
こうまでして 指示に従え 服従せよと 言うのは 高森会長が 自分の野望を 遂げるためには どうしても 講師部の 絶対服従 が 必要だからです 。

ここで これからも、我慢できますか。
 こんな中を  よく我慢して、20年、30年、40年やってきたと思います。

 私は 20年が 限界でした。
     
これから先 何を得るつもりですか。

○30年以上のベテラン講師が
 「 高森先生についてゆくけど、高森講師長が 2代目になったら 辞める」とハッキリと言いました。
名前は伏せます。
もう、どんな親鸞会になるか、見抜いているのです。

しかし、まだ 高森会長の 信心と 教えの 間違いは 気づいていません 。
今回、これを 読んで どう判断するのかと思っています。

ここまで 頑張ったら もういいではありませんか 。
 途中からの、三願転入の道を 20年近くやってみて 分ったではあ りませんか。
 なぜに こうも難しく遠いのか、分ったではありませんか 。
 これ 以上 死ぬまで 「 やはり難しい 」と、知る必要が どこにありますか。

 無駄 です 。

 それより
 「 八つとせ、 やくにもたたぬ 雑行や雑修自力は 捨てもせず
 弥陀仏泣かせていたことは ホンに今まで知らなんだ 。」

 阿弥陀様が 泣いておられます。
 なのに、なぜ 雑行(19願)を頑張る 必要があるのですか 。

 今度は、貴方に 質問します
    
 ○ 否 諸善をやってこそ、出来ぬ悪性が知らされ、後生の一大事に驚きがたつ、そこで
弥陀タノムが 体験できるだろう
   ーーー自力一杯 やってこそ、他力になるのだ 。
 そこまで頑張る、若し、こう思っているなら これ又 救われません 。

 これは 「 救済の予定概念」 と言います。

 「  自分が救われる 計画図  」 を 自分で書いて 持っているだけです 。
 勝手に、これで、通用すると思っているのです。
 講師部歴の長い人ほど しっかりと持っていますね。これが 命ですね、
 これ皆 自力の信心です 。 捨てよと言われるのは コレです。
 では そんな設計図で 救われた 講師は 過去50年間 300人の中で一人でも いましたか。
 誰 ですか 教えて下さい 。
そんな こうなるだろうの 妄想を 追っかけて これからも 厳しい講師の道で 終わるのですか 。

 もう、辞めにしましょう 。

善知識の 説法は その 設計図を 用立たず、無効だから 捨てよと言われます。
 そんな 聴聞をして下さい。
 貴方が 何十年も求めても救われないのは 「  その善知識  」 に まだ逢ってないからです 。
 その 一点ですよ 。

 阿弥陀様は 貴方のことは 総てご存知です。
これまでの事も、今の心の中も 、自力の信心も 信じられない心も 全部 ご存知です。
 救われたいと思っている 貴方より 幾億倍  阿弥陀様は 抱き取ってやりたいと念じて おられるのですよ。

 だから、 「  早く 我が六字の心を伝える 善知識に 逢わせてやりたい  」と 願って待っておられます 。
    
 心配せず、恐れず 飛び込んで下さい。どんなに 待っておられることか、後で分ります。
 狭い 狭い 講師部の 世界を 飛び越えて下さい 。
 今度は 阿弥陀様と 向き合って 生活して下さい、無碍の世界が 開けますよ 。
     
● どの道を選ぶか 決断すべきと思いますが、どちらにしても 大変なことは分かっています 。

 しかし ① ② ③の道を 選ぶ人は 必ず 必ず、あーあの時の決心は 正しかったと、慶ばれると 私は確信できるので 書けるのです 。
 3名の会員さんも 決断されたでありませんか。どうか、頑張って下さい 。
妻子、家族の方々の為にも お願いします 。

 ○ 個人的ですが、N居講師 分って下さい 。

 18歳の時 従姉の 貴方から 高森さん、親鸞会、阿弥陀仏の本願を初めて 聞きました。
 暫くして 講師部に入り、もう50年です。
 あの時、私に話し たことは、どうなりましたか。「 講師部に入って信心決定をめざす。」
 真っ暗な 穴に堕ちてゆく恐ろしい 夢を見て 後生の一大事の解決こそ 人生 かけるべき問題と 言ったでは ありませんか。

だから、私も 36歳で この覚悟で 講師部に入りました 。
 間違いに気づき 講師部、会員を辞めて 「 私の白道 」を書き 一番読んで欲しいと、貴方に電話したら
 「 読んでない、高森先生の 悪口ばかり 書いてるそうやね  。」と言って 電話を切った。
本当に 悲しかった。
 あれから 9年 ずーっといつか 伝えなければと思い続けて来ました。
 母も、「 伝えてや れや、一生かかっていいから 必ず、教えてやれや、頼んだぞ。」と言って亡くなりました。 母も心配していました 。
 今、こんな病気になって 待っておれず 時期が来たと思って 書いています。
 貴方のことを 念頭に 書いています。分ってほしい、分ってほしいと思って 書いています。

 否、阿弥陀様こそ 「そのまま まかせよー 、もう頑張るなー 、堕ちるままでいい
この弥陀に 助けさせてくれー 、まだ待たすのかー 分ってくれー、分ってくれー」と叫んでおられます 。
 大悲の喚び声が聞こえてくる。決して 難しいことでは ありません。
頑張りを 捨てれば、難しくありません。

 私は、早く聞いて欲しいと 念じながら 死んでゆきます。
 往っても ずーっと 念じています。

○  M野講師 貴方は 高森講師長の 不倫疑惑の時の 批判の 先鋒だったから 
 皆の 前に引き 出され、3日間 批判を浴びて 「 除名・ 執行猶予 30年」
 を言い渡されましたね。
30年なんて 結局 死ぬまで 許さんと同じだから、本当に可愛そうだと思いました。
高森会長は ひどいことを言うな  と 思いました。

しかも、17年間。今も 耐えて 講師部を続けていることに 驚きます 。
  上層部から 白い 監視の目で見られて 大変だと思います。
 私には出来ないことです。私は 執行猶予 5年でしたが 2年半でやめました 。

もう いいではありませんか。

     今回は書きませんでしたが あの不倫疑惑は  8年後  「 でっち上げ」認定こそが「ウソだった」と判明しました。

 一部始終 ネットに公開されています。
 女性の 義父さんが 不誠実な 高森親子の態度に失望し 勇気を出して 書かれました。

    「「捏造」と捏造された不倫事件の真実」|親鸞会ブログポータル・ナビ
             www.shinrankai.biz/blog.php?
      
まんまと、講師部は 高森会長親子に 騙されました 。
 しかし、高森親子は 今も 認めず、認めたら 息子こそ 「講師部 規定」で除名になり、大変なことです。
 他人は 30名ほど 除名にしても 息子は守る 自分が困るからです。結局 こんな人です。
「  捏造と捏造された不倫事件の真実  」には、高森会長の 誤魔化しと、逃げの 手が 書かれていますが、ひどいものです。

    こんな 会長が 「 善の勧め 」を説き、高森講師長は「 正直になれ 」とか、人に 言っていたのは 建前です 。
    
2代目は「 あの感覚」ですよ、耐える必要がありますか。
 もう、貴方ほどの人ですから 高森会長が どんな人か 知っていますね。
教えの 間違いにも 気づいているはずです。

 まだ 人生はやり直せます。
①でも②でも③でも 貴方なら出来るでしょう。
この ままで終わらないで下さい。
奥さんも、子供も 貴方を信じ ていると思います。
 私もそうです。
 貴方は違うと思っています。
 誰より 阿弥陀様が 一番 可愛いい 早く来い と見ておられます 。

どんどん 懐かしい講師部の人の 顔が浮かびます。
 一人一人 言いたいことが 溢れてきます。
20年間 同じ生活を共にした人達です。過去世からの ご縁の人達だからです 。

 法然上人のお弟子で 共に 「 行 」の座へ 座っていたのかもしれません 。
 蓮如上人の 北陸布教で 共に 聴聞していた 村の仲間かもしれません。

「 苦悩の旧里は捨てが難く候  」その通りです。生きていたいですね。
お浄土へ早く 往きた いと ちっとも思いません。
      
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  ○ 「 病院へ来るのが 後 2日遅れていたら 確実に死んでいましたよ」と担当医から
言われましたが、本当に危ないところでした。

 ベットの中では 身体は動かせず、考え事ばかりしていました。
ーー1回目の入院、45日間。
 この現実を業報と感じ、この後 どう 生きるか、どのくらい命があるのかです 。
今年中に 僧侶になって 寺に入り 死ぬまで お念仏とお取次ぎをし、法話もして 人生を終わるつもりでした 。
  しかし、その予定は 完全に崩れました。
それは もう、落ち込みました。
しまった、位ではありません。まさかーで す。

 煩悩具足のアホだから 諸行無常の真理を すっかり忘れて 油断していました。
 しかも、今は 一時の救いであり 寿命は もうすぐ尽きる 迫っています。

    三つ仕事をしていたのに 全く出来ず 収入は 突然にゼロ。
   年金はあっても 少ないから 全く足りない。
 生きるのは  暫くだろうが、どうやって生きてゆこうか、また 自分が 亡くなった後、妻はどうなるのか、せめて 生命保険に 入っておれば よかったが 全く 入ってない。これも 油断していました。
 こんな 身体で何が出来るだろうかーーこれに悩みました。

 腹底は これしか無いのが 凡夫の自性です。

格好をつけようと思いません、持ち合わせのまま 救われても 業の報いは やってきます。
 間違いなく。

 この世の 努力と用心を 甘く見ていると ひどい目にあってしまいます。
     
○ こんな 私に 阿弥陀様は 
「 泣くな、、思いが外れたと嘆くな、無常の世じゃからなー、後生は安心でも 今生の 先を知る 智恵は無いからなー。
 しかし、お前にも出来ることが まだあるよ やってごらん 」 と、智恵を貸して
下さいました 。

 何をなすべきか、何ができるか、何をせよと 阿弥陀様は仰るのかーー。

 これを 考えました。
私は 9年前 南無阿弥陀仏に救い摂られて 夢中で 「 私の白道  」を書きました。
 これみな 阿弥陀様に 書かされたなーとつくづく思いました 。

 嬉しかったです 。
 そうだ、「私の白道」は書いて、多くの方に読んで頂き、間違いに気づいて 退会して、 求め直した方は多くあったが、
まだまだ それが分からず 今もなお 親鸞会に、高森会長に、望みをかけている人は 多くいるではないか。
元嶋田支部の人もいる、顕正した人もいる。

この まままでいいのかーーー
私の報恩は これ以上できないのか、出来る方法はないのか。

 その時、「もう一度 書こう」と思ったのです 。
 よーし、阿弥陀様 答えが出ました。
書きます。

「 あなたの 白道  」は そんな中から 生まれました 。
 今回も、 阿弥陀様のご加護によって 書かせて頂いたと思っています 。

 書いては寝て、寝ては書いて 5ヶ月かかりましたが 何とか 書 き終えました 。

  あーよかったー
  阿弥陀様 これでいいですかー
       書かせて 頂いて 有難うございます  

   南無阿弥陀仏

 一人でも これを読まれて 正しく聞法されて 往生の身に成られるならば もう 本望です。

           南無阿弥陀仏

これ以上 書くことは有りません 。
 後は 阿弥陀様のお仕事です、
 いいようにして下さいます 。
         
 私はつくづく 果報者と思います。

 講師部の 法友で気の合った 細川、松田講師は交通死 、斉藤講師は心臓発作 、
谷川講師は東北地震の津波で あっという間に 後生へ出かけてしまいました。
どんなにか 死にたくなかったろう、苦しかったろう、恐ろしいかったろうと 
思うと 涙が出ます 。

「 待ってろよー 、もうすぐ行くぞー、南無阿弥陀仏の お取次ぎに 行くぞー、」
「 待ってろよー  」 と 、この頃 特に 思います。

本当に 悔いなく往かせ て頂けます 。

阿弥陀様 ようこそ  有り難うございます。

南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 
      

追伸  

この「あなたの白道」を読まれて 良かったと思われた方は、貴方のご縁ある人にも お知らせを お願い致します  。

 また、インターネットの 見れない方には、面倒でも 印刷して お渡し願えないでしょうか。
 そうして頂けたら こんなに嬉しいことはありません、心から 感謝いたします。

 宜しく、宜しく、お願い致します。

では、お浄土で 再会いたしましょう。


○  住所  〒 918-8134
        
福井県 福井市 下莇生田町 27-1-32 

                  嶋田 久義
○  メール アドレス
                s.yukimi_33123@docomo.ne.jp 
          
 
○ 電話   
   声が小さく、3~5分もすると 息切れがしまうので 話は無理ですから 
手紙か、 メールで お願い致します。 

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