●  次に4の質問です 。
 「 絶対服従についてです」

・「 講師部は 会長先生の御指示に無条件で従い 信心獲得を本と致します」
・「 講師部は 上司の指示は 会長先生の 命 と心得ます 」

私は、この講師部聖則を 20年間 朝夕 唱和してきました 。
 親鸞会を離れて これは 異常であると思いましたが、 高森先生は 今も これでいいと思われますか 。
お聞きします 。

これは 戦前の 「 日本軍隊の心得 」 そのものです 。
 天皇を 現人神として 軍人は 絶対服従し、、反する者は命を落としました 。
 又、上官の命令は 天皇の命令として 絶対服従でした 。
その結果、この戦争で 日本人は 300万人以上戦死し、、アジアの人々の奪った命は その数倍あります 。
予科練 経験者の高森先生は 親鸞会を結成し 講師部を 作り 「 自分 」に これを、要求させました。
 なぜですか、なぜ こんな 自分に「絶対服従させる」ことが 必要ですか? お聞きします 。

○  もし、その根拠を 御文章の「 五重の義  宿善、善知識、光明、信心、名号」とするならば
「されば、善知識というは、阿弥陀仏に帰命せよ、と言える使いなり」(御文章 2-11通)

善知識は「 使い  」であり、「 絶対者だから、無条件服従 」とは書いてありません 。

帰命すべき、無条件に信ずべきは 阿弥陀様であって、高森先生ではないと分ります 。

○ ・ 親鸞聖人は 「御同朋、御同行」と言われました 。
・ また「親鸞は弟子 一人も持たず候」とも言われました。
・ 正信偈には「唯、斯の高僧の説を信ず可し」と仰って 七高僧の教えを聞きなさい。自分の言うことを「 聞け 」とは仰っていません 。
阿弥陀仏より 他力回向される 真実信心に 煩悩具足 不完全な人間が「俺に 無条件で従え」などということはあるのでしょうか。
無条件で従うとは 帰命と同じことですよ。
違いますか。

・ それとも 高森先生は 完全無欠の、絶対に失敗のない人格者でしょうか 。
どんな人でも、阿弥陀仏の救いに 導く 間違いのない お方でしょうか 。
そんな この世に 二人といない、ど偉 い お方なのでしょうか 。

私は、大変に 疑問です 。

質問 1,2,3 の疑問があるからです 。
多くの 方も 疑問を持っていると思います。
 又 教え以外にも こんな言動が あったからです 。

●   支部長 制度の ウソ

 高森先生は 講師部講義の時 急に これまでも本部制度を改めて「支部長制度」にする、
これこそ、親鸞学徒の進む道であり、私もそうして来た。 と説明され、これまでの 法領(固定給)も無くなるが、法施をすれば、今以上に  恵まれるから 心配はないとも言われました 。

・ 布教は自由、どこ でしようといい、
・ 講師部の上下関係はない、相談役は 置く
・ 任地は変えない、支部名も 君たちの名前でいい、会員さんを大事にしなさい
・ 報告時間、内容を少なくして 負担を減らす
・ 若し、どうしても やってゆけないなら 講師部を退部しても自由である 。
そして、会員、幹部を集められて「支部長制度」の説明がありました 。

○ この時、高森先生は、ウソをつかれました。
「 講師部の希望です」と言われましたね。。

自分で 押し付けておいて、講師部の希望とは 何とも言えぬ 思いになりました 。
なぜ、堂々と本当のことを言わないのか、と裏切られた思いです。

その後、1年もしない内に、
・ 布教は 10分間説法と ビデオご法話になった「・ 金のA~Jの 10階級の バッチが 作ら れ 上下がこれまでより厳しくなった。
・ 任地を 変えられる者が 出てきた 。
・ 報告内容が多くなり、ミスや、遅れや お礼状を 厳しく言われるようになり 神経を使う 。

●  退部する者が続き 「退部は 自由 」と言われていたのが、「 退部する時 1000万円 払います」という 誓約書を強要されました 。
こんな非情なことが あるでしょうか 。
逆らえない 心の弱みに 付け込んで ひどいことです。、可愛そうです。

 親鸞聖人が 弟子が離れないように 「 金を払え」などと 言われるでしょうか 。
浄土真宗の 教えからしても 考えられない 指示です 。
しかし、全員 従ってしまいました 。
30年 40年、50年と 言われるままに活動して、支部長制度になって固定の法領収入も無くなり、法話で何とか生活をして、国民年金を払い、老後の生活のメドも立たない者に
「 辞めたければ 1000万払え」など 言える 冷たい神経が、考えられません 。
全く 自分の都合、自己中心の 傲慢な考えだと思います 。
長年 会社に勤めて 会社の為に働いてきた労働者が、退職する時、退職金どころか、
「1000万 金払って 退職しろ」なんてありえないことです、あったら社会問題になります 。
労働基準法違反で 国が調査に入り、そんな経営者は 罰せられます。これが常識です。
それほど、ひどいことを 強要したのですよ。
私は 退部した後のことですが、私だったら、完全に 切れています 。
その誓約書を 皆の前で引き 破っていま す 。
「 話が 違うじゃないか、馬鹿にするなー」と言いながら その場で辞めています。
それが 皆 出来ないほど 貴方の 洗脳は 巧妙です 。
「 後生の一大事 」のためならば、どんなことを 言っても講師部は 従うと見抜いているから こんなことが出来るのです。
人を見下す心があるからと思いますが 違いますか。
 講師部 約200名の老後のことなど、どうでもいいのですか。

・ これで 支部長制度の前に言われた 約束が、全部 ウソになりましたね 。
こんな こと位 貴方にとって 難 しいことではありません
「 ツルの一声  」で 決まりです 。
恐ろしい ことを考える 人と思います 。


 ● 光晴講師長の不倫疑惑と 理不尽な処分

支部長制度が始まって 5月になると、関東から 光晴講師長の不倫疑惑が伝えられ、ビデオも見ました 。
すぐ、高森先生に手紙で以下のことと書きましたね 。
・ 事の真相について
・ どうして こんなことが起きたかの、原因について
・ 私達、講師部の 今後の対処について 。
ところが、5,6,7,8月になっても 何も返事はありあませ ん 。
本人は 腰痛とかで 「降誕会」にさえ 参詣はなく、呆れ、驚きました。
入院、手術をした訳でもあるまいに、「 逃げている」 と誰もが思いました 。
4ヶ月も 休んでいましたね 。
そして、8月の末、1日だけの の講師部講義と思って本部へ行くと、この「不倫疑惑の総括 」 が3日間 始まりました。
不倫は 「 でっち上げ  」であり、このことで講師部 約200名のうち、騒ぎ 批判した約30名が
「 五逆罪の和合僧を破った 重罪人だから 除名だ、」前に出ろと言われました 。
私も出ました 。
上 司の 不倫の疑惑を問題だと、話しあっただけで 除名だなんて、どう理解すればいいのか。
本当に 驚きました。
まさか、こんな こじ付けで 逆に 攻撃してくるなんて思いもしませんでした。
 そして 私に「 嶋田 そんなに 面白ろかったかー」真っ赤な 顔をして、唇を 震わせて 言われた時は、怖いというより、ムカーとしました。
 人が心配して 手紙を書いているのに、4ヶ月も ほっといて 何が「面白ろかたかー」だ。
 でっち上げなら、どうして こんな時間がかかるのかと思いました。
 しかも、この 講師部講義に 問題を 起こした 本人が 3日間 なぜ 出てこないのか。
参加 させないのか。そこまで 庇うのか、と心は叫んでいました。
30名 近くが 除名まで 言われて 講師部 始まって以来の 大事件なのに、どうして
講師部責任者の 本人抜きですか と強く思いました。
50にもなった男が、説明責任を果たさず 卑怯にも 、親の背中に隠れて 事を誤魔化そうとしている。
常に 親の 七光で生きてきて、今度も これに頼って 事を済まそうとしている、何と 肝の小さい 男だ、いざとなれば 逃げ出すとは 情けない。
 人を 裁くのは 大好きだが、自分が追求されるのは 我慢できない、 そうなら、偉そうに するなと心底思いました。。
親子そろっておかしい、と思いました 。
 しかし、それを 言えば、顔に表せば 「 善知識に 反抗している、会長先生のご指導に 従わぬ奴 」と見られ、即  除名になります。
その頃、私は 貴方に 人格には 段々 不審を持っていましたが、「教えだけは 正しいだろう」と 信じていました 。
 教えが 正しい以上、聞かねば 「 後生の一大事」は解決できない 。
 何が あっても 講師部を辞めてはならないーーーーこの 一心で 耐えました。これだけでした。
 前に 出された講師は 一人一人、講師部全員の批判、指摘、罵声を浴びて、3日間 正座させられました。
 高森先生は 息子を批判した講師が どんな反省をするか、それを 壇上のイスに座って 見おろす様に 一部始終 3日間見ておられましたね。
 私は「執行猶予を5年つけてやる」 と言われて 除名は逃れましたが、中には執行猶予が30年の人もあり、その胸中や如何ばかりであったろうと非常に心が痛みました。
 しかも この後 「 誓約書 」まで 用意されていて、今後 こんな問題を起こしたら、則除名でした。
 それほど、問題の多い息子の権威、立場を守ろうと 必死なのが分りました 。
 講師部の「後生の一大事」の信心の沙汰は しないで、息子の不倫疑惑 隠しには3日間もかける。もう、善知識の 顔ではありませんでした。あの顔は 怒りの親の顔でした。忘れません。
 いざとなれば、講師部なんて 都合で切り捨てられると分りました。
 皆もそう だと思います。

○  会長先生に無条件で服従ーーーその結果 どうなったのか。
 支部長制度のウソも、光晴講師長の不倫疑惑誤魔化しも 講師部は 忘れてはいません 。
しかし、口に言わないのは
・「  無条件服従しなければ 講師部除名される。そうなると 後生の一大事の解決が
出来なくなるーーー地獄行き  」
この考え、思考回路しか 講師部には ないからです 。
 これは、洗脳、マインド コントロールです。

貴方は50年以上もの間、この心理をつかんで講師部、会員さんに 言いたい放題、やりたい放題、好き勝手をしても 誰からも 批判されませんでした。

その 幾つかを 挙げましょう 。

・ 若し 私が親鸞聖人の教えと違うことを言っていたら、腹を切るーーウソです 。
違っていたら 1ヶ所 100万円払う----ウソです 。
・ 私は 真実を 説き切っている、聞き切らないのは君たちの責任だーーーウソです 。
・ 親鸞聖人のアニメで 本願寺は大津波に呑まれるーーーウソでした 。
 ・ 「 なぜ生きる」 を講師部、幹部に 集団で 本屋で買わせて ウソの「ベストセラー」作りをする 。買った本は 数万冊はあるでしょう。浄財の無駄使いです 。
・ 華光会に居たことがあるのに、批判パンフレットまで出して 隠そうとする 。
・ 大沼、伊藤師の 本を「 盗作 」してさも、自分が書いたようにして、バレルと 廃版にしてしまう 。
・ 金の悪徳詐欺商法の 豊田商事の永野会長は 会員であり、多額の財施がありながら、殺されると、手の平を返したような態度を取り、講師部にも 一切 説明はなかった
・ 会計の報告をしない
・ 正本堂に 幾ら集まり、幾らかかったか、講師部さえ知らない 。
・ 各地の 会館も同じく 会計報告が無く 余った残金が どうなったのか知らされていない 。
・ 他の財施も会計報告を未だしない、誤魔化しです 。
・ 浄財は仏法のためだけに使いますーーーーーこれもウソです 。
・    安心弁当、ダム、橋、絵画など 仏法聴聞と関係ないことに使われています 。
・ 講師部に教学をもっとせよーーはウソ
 清森元講師が 大沼氏の本を読んでいたら、除名になりましだ。
 本願寺の本も読めば 危険な目に合います 。
・ 仏願の生起本末にあるように、教えにさえ、おかしいと思っても 誰も 指摘できない

・ 自分専用の豪華な 部屋、施設がある

1 高 森先生事務所、一戸建て
                     2 一万堂ビルの4階

3 真生会病院 特別室

4 本部会館の 最上階

5 同朋の里のF館 5階

自宅以外にこれ程持っている人は、富山県に
ないでしょう 。
浄財の使い放題です 。
全部で 何億円 使われましたか、それ以上ですか 。

・ その上に「 家を売って財施して アパートに住めばいい  。」と会員さんには、平気で言われました 。
 自分のことを棚にあげて、よく言われたものと驚きます。どんな 神経でしょうか。


以上、こんな事が 許され、会の中で指摘する人がありません 。

 教学部、講師部、特専部 会員さん
皆 洗脳・マインドコントロールされていると 私が言うのは、無理があるでしょうか 。

○ 洗脳でないなら
・ 不倫疑惑事件の時の 除名。執行猶予は 無効として取り下げて下さい 。
・ 講師部 退部の 1000万円の誓約書も無効にして下さい 。
・ これまで してこなかった 過去の会計報告をして下さい。当然 今後もです 。
・ 上記の疑問を 訴える会員さんがいたら、真面目に答えて 、下さい 。
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(信心)・ 信心決定されて 阿弥陀仏のみ心を知っておられる間違いのない先生だ 。
(教学)・ 龍谷大学で仏教・浄土真宗の教義を深く学ばれ、本願寺との法論にも勝たれた大学者だ 。
(人徳)・ 常に私たちの後生を念じ続けて下される お方であるから 尊敬すべきである 。
このように 信じ切って尊敬し 指示に従って来ましたが、今は疑問ばかりです 。
  ☎️☎️☎️☎️☎️☎️☎️☎️❤️❤️❤️❤️❤️❤️
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・ 先日、私を自宅まで見舞いに来られた 元福井県の支部長さんは「 私の白道」で退会の決心がつきました 。
その前に 本会から「 海辺の松の絵  」の財施を出すように言われて 、 高森先生の趣味に なぜ苦しい中を出させばならないのか、こんな事が  これからも 一生続くかと思うと もう ついてゆけない。退会しようと思っていました。」 と言われました。まともな 感覚です。
お金の無理な話で 洗脳が解けたのす。「 松の絵 」 は いいご縁でした。

○ 高森先生、貴方は、まともなつもり でも、このように、大変多くの講師部、会員さんが 迷惑をしています 。苦しんでいます 。
 これでも「 講師部は、会長先生の御指示に無条件で従い 信心獲得を本と致します  」
は正しいですか 。

 私は「 講師部は  阿弥陀仏に帰命し、自信教人信の道を歩みます」とするのが、
親鸞学徒だと 思いますが いかがでしょうか 。
● 阿弥陀様は 聞かせたい、称えてくれよ
                     ーーーこれ以外ありません 。
その 阿弥陀様 泣かせの布教は やめて下さい  というのが結論です 。
とんでもない  間違いだと 思われたら 正して下さい 。

○ 長々と書かせてもらいました 。

今生 最後と思うと あれもこれもと浮かんできます 。
 また、失礼な 書き方もあったと思いますが、心情が出てしまいました 。
御容赦 下さい 。
返事は ご高齢であり、任務も おありですから すぐとは申しません 。

同封の葉書に 「 いつごろか 」だけ書いていただけないでしょうか 。
 お願い申し上げます  。

  平成 29 年 7月 16 日
   高森顕徹先生
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●   手紙を出してーーーーー

高森会長からは 2ヶ月たっても返事はありませんでした 。
 皆さんの中には きっと、すごい返事を書かれるだろうと 期待した方もあったと 思います 。
しかし、ありません 。

都合の悪いことは 逃げる 誤魔化す 黙視するーーーーこれはいつものことです 。

「 高森先生への手紙・質問4 」は、
実は 、高森会長を信じておられる、今  この文章を 読んでおられる 「   あなた  」への  手紙  なのです 。


1 「 獲信は火に さわったようにハッキリするものだ、タノム一念は いつ助すかったやら 分らん そんな 寝とぼけたものとは違うものだ   」                                   (   高森会長  )

・ 18歳の獲信なのかーーー告白文が残っています
・ それが崩れて 次に「、夢の中で親鸞聖人より回向された信心」 なのか、それは何か
・ 「三願転入して獲た信心」なのか、人に求めよと断言して 自分はなぜ言わないのか 。
質問しても答えない、あなたは こんなことを うやむやにする人を これからも
獲信された、善知識として信じてゆけますか 。

2  「 ワシは 真実を説き 切っている」  (  高森会長  )

・ 三願転入の根拠
・ 仏願の生起本末の末の間違い
・ 若不生者の生 の 間違い
18願文、成就文、この 真宗の最重要なみ教えを 正しく読めない 。 教えられない 。
 これで、この先 何を信じて 聞かれるのすか 。

3 「 ワシに 無条件で従え」高森会長
・ 数々の やりたい放題と 問題を起こし、
しかし、反省や謝罪をしたり、 説明責任を果たされたことは 過去にありましたか 。
 誰か、指摘した人はありましたか 。
全く 出来ない この環境は正常だと 思いますか 。
「 善をヤレ  」と勧める 団体にふさわしい 言行一致の方でしょうか 。

ここに、気づいてもらいたいと 思いながら書きました 。

「 今も 高森会長を 信じておられる あなたに 分ってもらいたい  。
 信心も、教えも  これほど  いい加減ですよ。 おかしいと 気づいて下さい  。
お願いします」

この思いで 実は 書いていたのです。

私の手紙は  7年間 20通ほど無視され続けてきましたから 高森会長の 性格、体質が 今度の手紙1本で 劇的に変化するとは思いませんでした 。

どんな 書き方をしようと、どんなにお願いをしようと 期待しようと 、待ち望んでいても 変わらない。 返事が無いことは この7年間、20通の手紙で 痛いほど 知らされています。

● 「 プライドと 負け惜しみ 」の 強い人です。自分の「非」を指摘されるのを嫌います 。
だから 何事も謝罪や説明責任は 一切しません 。
「ワシのやり方は正しい、文句言わず、黙って 従えー」
強い「 我執 」の持ち主です 。
 皆、この 強烈な カリスマ 性に 負けてしまうのです 。

 これこそ「 深いみ心 」の正体です 。

 過去に 「 個人であれ、団体であれ質問、法論に 応じる 」と 言っていましたが、
 法論に 負け続けて、今は 全く違います 。

答えては 不利になると思えば 、逃げる 、無視すればいい 、そのうちあきらめる 。
総てが、このやり方です 。
50年の付き合いで 分かりま した 。

私も こんな 独裁者には 盾つきたくなる 性分で 死ぬまで 黙っておれず 、
「  困った業ですね  」と、いつも妻に 笑われています 。

 高森会長も、88歳です 。
これまでの考えを改める、自己修正能力は もう 望めないと思います 。

亡くなるまで 今のままでしょう 。
2代目も 比較になりませんが、それを 見習うでしょう 。
 こんな 親鸞会に これまでのように 獲信をかけて 、時間と お金と 労力とを 費やして「 死ぬまで 求道 」を頑張りますか 。

こんな方に 亡くなるまで 付き合いますか。 全部 無駄になると思います 。

これを 読まれた方に、自分の 問題だと 分って頂けたなら こんなに嬉しいことはありません 。
有難うございます 。

私は 講師部を退部し 会員も退会して 知識を求めました 。
 何人もの 先生に 質問し 時には 話の 批判もしました 。
 しかし、どの 先生も 根気よく 質問 批判を 聞いて 答えて下さいました 。
「 南無阿弥陀仏の心を 分ってもらいたい 」の心が あるからです。
高森会長のような 態度を取る人は 一人もありませんでした 。
ここに 大きな 違いがあるのです 。


● 次回の 「  第 5章  」 では 、親鸞会は おかしいと 気づいた3名の 「  告白 手記  」を   紹介します 。