白蓮のつぶやき…仏様はいつも一緒

お経との出会いと仏様の教えを語り合う時間をいただき心の支えになっています。そんな日々を感謝しつつ、お釈迦様、観音様…まだまだ学びの途中ではありますが日々の暮らしと織り交ぜながら綴っていきます。

はじめに…
この世に生まれてきて沢山の出会いがありました。実家がお寺で一生懸命信心していた祖母のおかげで、小さい時から手を合わせることを教わりました。今はお経との出会いと仏様の教えを語り合う時間をいただき心の支えになっています。そんな日々を感謝しつつ、お釈迦様、観音様…まだまだ学びの途中ではありますが日々の暮らしと織り交ぜながら綴っていきます、よろしくお願いいたします。

2020 3 29 3


 日々の生活の中で、お経とか、祝詞とか聖書とか…いろいろなお話にご縁をいただいてきました。

 日曜日、家の掃除をしていたら、聖書の普及をされている二人のご婦人が我が家に来られました。

我が家は朝から晩まで留守が多いので何度目かの訪問のようでした。

 「お宅には聖書がありますか?」

「いえ。お経書ならありますよ。」

 いつもなら、「忙しいので!」とかなんとか言ってお断りするのですが、

「そうなんですね。あなたが持っておられるお経書ですが、意味はお分かりになりますか?」と…

「意味はとても深いものがあり、ちょっと読んでハイ、わかりました、ってものでもないですよ。読むたびに私の解釈も変わったりしますしね。」と私。

 「最近は聖書も持ってくださる方が増えてきたんですよ。ありがたく幸せなことだと思います。ですが、持っているだけでは幸せにはなれない。読み込んで理解して、そしてそれをみんなの幸せのために実践していくことなんですよね。そして、まずは自分が幸せになることです。家族を幸せにしたいと思ったら、自分も一緒に幸せになることです。家族の中で自分だけ暗い顔をしていたら、家族みんなが幸せでなくなってしまいますからね。それには、読むだけでいいってことにはならないんです。学んで実践していかないと。」

そんな話をしてくださいました。

 私のお経書も同じですね。

最初は手にしたお経も読むのが精一杯。引っ掛かりながらの読みで、うんと時間もかかりました。意味は考える余裕もなかったですね。でも、そこにお経書の意味を一緒に考えたり教えたりしてくださるご縁があり、読み解きもひととおりさせていただきました。

今は何度も読み、お経の意味を考えながら実践することだなぁと改めて思わせていただきました。読むたびに解釈が変わる部分もありますが、それはそれ。

最善の実践につながるといいなと思っています。

 自分とぱっと見ご縁のないように思える、聖書の普及の方とお話させていただいて気づかせていただきました。 



 
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2020 3 29 4

私たちの心臓は生まれてから今日まで、休むことなく動き続けてくれています。
今日は気分が乗らないからサボろうか? なんてことはないですね。
私が寝ていても、遊んでいても、笑っていても、落ち込んでいてもどんな時でも休まず働いてくれています。 
心臓は誰のためにここまで頑張っているのでしょう?
心臓はほかの臓器のため頑張っているのだそうです。心臓が綺麗な血液を他の臓器に送ってくれることで他の臓器も頑張ってくれることができるのです。
植物も二酸化炭素を取り込んで酸素を出してくれますね。
こちらも自分の都合でサボったりはしません。
自然は自分の為には 活動していないようです。
他の為に、自分も他の力を借りることで生き延びている。
植物だったら、お日様の光、雨、土の養分…
人間である私は自分の思い通りに他を動かそう(自己中心)としていないだろうか?

 心臓のおかげ、腎臓のおかげ、歯のおかげ、喉のおかげ、胃のおかげ、…手のおかげ…耳のおかげ…

自分の体だけでもたくさんのおかげさまで私という存在があると思います。私が無理したり、負担をかけても黙って元どおりに治そうとまでしてくれます。先日の怪我もおかげさまで治ってきました。なんてことも誰もが経験していることでしょう。
そのどれもがサボることなく、文句も言わず…感謝!
そのたくさんのおかげさまを持った私の体はどれくらい誰かのお役に立てているだろうか?
木も草も「あなたの為に酸素出してあげてますよ!」とは言いません。
「酸素吸わせてくれてありがとう」って木にお礼を言ったこともありません。
「酸素吸わせてやってるのにお礼も言わない。」そんなクレームも来ません。笑。
それでもいつも黙って必要な酸素を私たちは吸わせていただいているわけです。
そんな恩恵を受けている私も、黙って誰かの役に立つ…そういう事を考えていくのも大事かなぁ、と思います。




 
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2020 3 8 1

ブス…女性が言われたくない言葉の一つですね。

面と向かって言われたら、「失礼な!」って思っちゃいます。

そんなありがたくない言葉ですが、その語源を教えていただきました。

…ブスって言うのはね、目が大きいとか小さいとか、くっついてるとか離れてるとか、そう言う問題じゃなくてブスってしてるから、ブスなんだよ。

顔のパーツの問題じゃないんだよ。

ニコニコして、優しい言葉で接していたらみんな魅力的な人になるんだよ。

…そんなことを教えていただきました。

今日の私はブスになっていなかったかしら?

ブスにならずに済むのは自分の気持ち次第なのだということですね。

笑顔と優しい言葉を心がけたいと思うことでした。


 
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