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シーズン途中からは3番を任されて大活躍した川端が、
現時点では開幕には間に合わないことが分かった。
ショートのスタメンを争って、
森岡、三輪、山田が競ってはいたが、
勢いからしても今後のヤクルトのことを考えても
ショートのポジションを山田が任せられるのは決定的だ。
私的にはしつこいくらい森岡良介をイチオシしたいのだが、
未来のヤクルトのことを考えれば、
やはり山田に経験を積ませるべきだろう。
それにCSでの彼を見ていると
存在感や雰囲気が巨人の坂本によく似ている。
とかくヤクルトの打者は
ニューフェイスが現れても宮本のような右狙いのバッティングをしがちだが、
彼には池山や広沢のように自由に打たせてやっていただきたい。
あのデブの畠山でさえも現在は後悔しているそうだが、
自分らしさを捨てた小さいバッティングには
どう見てもパワーヒッターの畠山らしさがなく魅力を感じなかった。
つなぐ野球も嫌いではないが
巨人や阪神を力でねじ伏せるヤクルトにも憧れる。
小技もあればパワーヒッターにもなる山田に育てていただきたい。
伊勢さん、お願いしますね。
あと古田がテレビの取材とは言え、浦添を訪問してくれた。
何のテレビ番組だか分からないし
古田のブログに2日経ってもアップされてないところを見ると、
このヤクルトキャンプ来訪は心外だったようだ。
分かりやすい性格だこと……。
あるスポーツ紙には古田から由規へ
成功への三ヶ条なるものが書かれているが、
そんなことはコアなファンなら誰もが思っている内容で
今さら言うことではない。
宮本慎也とのツーショットの写真もあったが笑みさえない。
由規をいじるよりも
後輩のキャッチャーの面倒を見てもらいたかったのだが、
どうだったんだろう?
ただ来てもらえたことは嬉しい、
非常に感謝しています。
でもヤクルトと古田との関係が雪解けとは思えもしない、
相も変わらず腐った関係を引きずっていてウジウジしてるのがよく分かる。
私の間違いだったらいいのだが。
どの写真の古田を見ても自然な笑みを浮かべている彼を
見つけることはできませんでした。
残念……。
↑出るのは溜め息ばかりなり。





























































































































