韓国プロ野球では強豪でアジアシリーズにも出場していたSKワイバーンズとのオープン戦、皆さんご承知のように、1対0でリードで迎えた8回裏に今年期待の山中が登板、しかし結果は自滅。押出し四球連発で1対2と逆転され逃げ切られた。山中は勝ちを意識しすぎて制球を乱したのか、それともメンタル的な弱さがまだ克服されていないのか? ただ相手のチームは勝ったとは言え、格下に押出し四球での棚ぼた勝利は納得できないだろう。対して我がFDの方は打撃の方が散々だったが、投手陣には期待が持てる試合だったのではないか。ところで先日、元後輩の営業マンと飲む事になり、昔の仲間も誘おうと電話をしたところ、繋がったのにもかかわらず、途中で電話が切れてしまった。急いでリダイアルすると、完璧不機嫌モードで「なんや、おまえ?」というような感じで旦那さんが電話に出てしまった。完璧にビビった!「あのぅ……Kさんいませんか?」と尋ねたら「いません!」と完璧に私は怪しまれ飲み込まれてしまい、180センチオーバーの巨体はみるみる5センチ程までに縮んでしまった。「これはヤバイ!」一度切った後に再度お詫びの電話を入れたのだが火に油を注いでしまったようでKさんの旦那様は怒り心頭だ。その後、完璧に萎えてしまった私は、帰宅し枕を濡らしながら床についた。しかし翌日、発信履歴を見てみると最初はKさんに電話はしたのだが、リダイアルからは全くの別人のM氏に電話したのに気付いたのだ。後にM氏から電話がかかってきたのだが「梅造よ、結構酔ってたでしょ?」と言われると返す言葉がない。あんな訳の分からない電話をしてしまい後悔先っぽ立たずだ。電話を切った後、購入して3年経った液晶テレビに反省のポーズを取ったら、テレビが倒れそうになってこけそうになるわ、座卓に弁慶の泣き所をぶつけて悶絶するわで傷心この上ない。現在も体育座りで心はブルー。
写真は号泣中の梅造、冬にもかかわらず部屋は洪水状態。中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m、1時間に20kmというかなり遅い動きのようだ。江東区近辺に住んでいる方は今後の梅造の動きに注意していただきたい。















































































