このキザ兄め、気色ワル 久々の大ニゥスが耳に飛び込んできた。とは言ってもこの話が決まったのは1月12日に彼のブログで発表されていたので、もうかれこれ2週間以上が経つのだが、去年までヤクルトに在籍していた元高知ファイティングドッグスの小山田が今年から東京ヤクルトのブルペン捕手に決まっていたようだ。内容はコチラ
 去年の年末に彼と偶然に会ったことはいまだに忘れることはできないが、まさか彼の父親と同じ道を歩むとは、イヤハヤ少々の驚きであり、嬉しさも多少こみあげてくる。「嬉しさも多少」なんて言い方は小山田には失礼かもしれないが、本心はやはり彼に一軍で暴れてもらいたかったのだ。こうなったのは多分ヤクルトの粋な計らいと小山田が持っているキャラがやはり好感が持てたのが理由だろう。
 小山田よ、ブルペン捕手としてヤクルトに貢献し、あわよくば日本初のブルペン捕手の一軍レギュラー定着、そしてブルペン捕手初の3割30本90打点達成、そしてブルペン捕手初の日本シリーズMVPと夢と股間は膨らむ一方だな。そして極めつけはブルペン捕手初のリリーバーとしてピッチャーも兼任し、中継ぎ、抑えに大活躍! 更に極めつけは自分で投げた球を自らがキャッチングする一人二役での驚愕の選手としても大活躍、そして2013年のWBCには鼻クソをほじりながらも余裕で選出され日本を代表する選手として名実ともに知れ渡ることになるだろう。おっとその前にオリンピック代表として、あの縦縞のユニフォームが妙に似合うが白髪まじりで老けてきたジョージ・マッケンジーを軽く踏みつぶして選出され、念願の金を股間に2つと首に1つぶらさげることは言うまでもない。
 そして引退後は政治家に転身し高知から無所属で衆議院議員に出馬し、洋式トイレでエロ本を読みながら脱糞しながらも楽勝で当選。彼のキャラクターで高知はおろか全国での人気者に。そして史上最年少の総理大臣になり、独立リーグの泣き虫からは信じられないほどの大出世にマスコミは「わらしべ総理」として紹介、庶民派の政治家として活躍することになるだろう。そして私と一緒に江戸川橋にある「笑笑」で安酒を飲みながら過去を振り返り、楽しむこととしよう。
 あぁ……楽しみだ。