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久しぶりにテレビでヤクルトを応援することができた。
楽天の先発はエース岩隈、
ヤクルトはツキにも見放されたのかエース石川。
予想通りヤクルト打線は岩隈に序盤は内野ゴロの山、
石川も打たれながらも要所を抑える粘りのピッチング。
そして5回表にヤクルト打線がヤクルトらしい攻めを見せる、
相川のヒットから宮本が送りバンドを失敗し1死1塁になるが
次のバッターの鬼崎が打撃妨害で出塁し1死1・2塁に。
続く福地はあっさりと三振し2死になりバッターは青木、
岩隈にまったくタイミングが合わず
あきらめて見ていたら
あわないなりに9球粘った後の10球目の打球は高いバウンドの投手の頭を超えるショートゴロ、
ラッキーにも内野安打で2死満塁、
そして田中はショートへの内野安打でまず1点、
続いてガイエルがレフトの前にポトリと落ちる2点タイムリーで3―0。
対して楽天は6回裏に当たっている中村にソロホームランが飛び出し3―1、
しかし楽天の得点はこの1点のみ。
石川は6回を10安打打たれながらも1失点に抑えたのは
やはりキャッチャーの相川の好リード、
自らも3安打を放ち
とうとう打率が3割になってしまったのだ!
結局7回から増渕、松岡、イムの必勝リレーで無失点、
ヤクルトが4―1で2ヶ月半ぶりぶりの3連勝。
やっとプロらしい試合ができるようになってきた、
良かったねぇ〜〜。
だがいい話だけではない、
今日の3番と4番のガイエル&デントナのコンビだが、
両者ともに3三振。
ガイエルはタイムリーを打てたからまだ良かったのだが、
デントナは守備でも精彩を欠き、
内野ゴロを2累打にしてしまうなどヤル気が見られない。
やはり新しい外人のホワイトセルにチャンスを与えた方がいいようだ。
相川を開幕時から注目しているのだが
どうやら彼に心を奪われたようだ。
序盤はまったく打てずに10試合終わっても一桁安打だった相川だったが
今や3割のアベレージと素晴らしい!
ワタシは男色家でも年下好みでもないが、
彼のリードや試合に打ち込む姿は中年男性の心を揺さぶる。
今度一緒に神宮のバックスクリーン裏にある、
売店のうどんをすすりながらビールを片手に人生でも語りたいものだ。

















































































