梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)

東京ヤクルトスワローズ一筋350年、真のファンか疑問視されているヒネクレ者のブログ。9360/15.10.04

山中3

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高知FDが阪神2軍と交流戦 FD打線振るわず

高知ファイティングドッグス(FD)は2月26日、
高知県安芸市の安芸球場で
春季キャンプ中の阪神タイガース2軍と交流戦を行い、1―3で敗れた。
高知FDは阪神投手陣に5安打に抑えられた。
得点は6回、2四死球と暴投の1死2、3塁から
安藤の3塁ゴロによる1点のみ。
3回に新加入の韓国人捕手ハン・ソングが2塁打、
4回は森田、深江が連打を放つなど得点圏に走者を置いたが、後が続かなかった。
投手陣では、先発岡部が4回を被安打2、
1四球、自責点1とまずまずの内容。
7回は4番手嘉数が3安打を浴びるなど2点を奪われた。

駒田監督「もっと競争激しくなる」

阪神2軍に敗れはしたものの、
駒田監督の第一声は「ピッチャーが頼もしかったね」。
投手陣に一定の手応えを感じている様子だった。
先発岡部は一回1死後、大和にストレートの四球、
伊藤隼に2ボールから2塁打、陽川に犠飛を許したが、
2回以降はテンポ良く、習得中のツーシームを試すなど3奪三振。
以降も、新戦力の西川、三谷が走者を背負いながらホームを踏ませない。
昨季のエース松本らが抜けた穴を感じさせない内容だった。
一方、打撃陣は相手投手の140キロを超える直球をあっさり見逃したり、
差し込まれる場面も多く、
指揮官は「自分の何かを変えないと。今のままではNPBに入っても活躍できない、ということ」。
3月、昨季4番のザック、
メジャー通算555本塁打のラミレスらが合流する予定。
駒田監督は「もっともっと競争が激しくなる」と選手の奮起に期待を寄せていた。

高知FD-阪神タイガース
高知 000 001 000│1
阪神 100 000 20×│3

高知:岡部(1-4回)、西川(5)、井坂(6)、嘉数(7)、三谷(8)──ハン・ソング
阪神:守屋(1-4回)、高宮(5)、田面(6-7)、柳瀬(8-9)──長坂、小宮山

【2塁打】
高知:ハン・ソング(3回)
阪神:伊藤隼2(1,6回)、小宮山(7回)

( 高知新聞 2017.02.27 08:45 )
http://www.kochinews.co.jp/article/82333/

最近はどうか知らないが
アイランドリーグは貧打が特徴。
今回の試合も5安打と貧打ぶりを見せつけた。
唯一の得点も相手のミスと内野安打の間に得点したのみで
4回の大チャンスも得点に結びつけることができなかった。
どうやら未だに投高打低は続いているようだな。
今回の試合で落胆したのは
今年から主将になった嘉数が1回を投げて被安打3で2失点、
チームを牽引すべき主将がこれではいただけない。
確かに昨年限りで辞めた選手が多く、
経験の少ない新人を使わざるを得ないし、
まだキャンプが終了して間もないので
選手の調子もまだ上がってきていないので
この結果は致し方ないかもしれないな。

ただ駒田監督も言っているように
投手陣はそこそこ頑張って好投したのは明るいニュース、
それにザックとラミレスが加入すれば
一気に打線は厚みを帯びて
他の選手も彼らに乗せられて勢いが出てくるだろう。

今年優勝してくれれば嬉しいが
まだそこまでは求めない、
せめて優勝争いをしてくれるくらいのレベルアップを期待している。
ちなみに昨日もハンファ・イーグルスとの交流戦が行われ、
またも打てずに残念ながら1-6で見事に負けた。
打てないな、ああ打てない。
打撃力アップは必須課題、
飯をたらふく食わせてパワーを付けて
これからの成長を望んでいる。
インスタントものは食うな!
しっかりとした食事を摂取するようヨロシクである。

高知FD-ハンファ・イーグルス
高知 000 100 000│1
ハン 041 000 01×│6

高知:秋山(1-4回)、蒲池(5回)、原田(6-7回)、澁谷(8回)──前田、野副
ハン:キム・ビョンヒョン、イム・ソクヒョン、キム・ギタク──パク・ジュンボム

【2塁打】
高知:山下(4回)
ハン:チェ・ジンヘン2、オ・ギョンウ



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山中3

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ライアン筆頭候補も…燕・真中監督、開幕投手「迷っています」

真中監督は開幕投手の決定について
「遅くなるのかなと。正直迷っています」と吐露。
昨年は2月27日に決めたが、
今季は“先送り”する見込みだ。
4日には、3年連続で務めている小川を
「1番手」と明言したが、
右腕は25日のロッテとのオープン戦(浦添)で3回6失点と炎上。
一方で新外国人のオーレンドルフ(前レッズ)、
ブキャナン(前フィリーズ3A)の仕上がりが順調で、
指揮官は「先発候補の2人がいい。本当に決断に迷う」と“うれしい悲鳴”をあげた。

( サンケイスポーツ 2017.02.28 05:01 )
http://www.sanspo.com/baseball/news/20170228/swa17022805010002-n1.html
2月も今日で終了、
キャンプも無事打ち上げとなったようだが
先日の小川が大量失点したことにより
真中の開幕投手選択に心が揺れているようだ。
確かにあの内容ではとても開幕投手など任せられない、
今年は神宮球場での開幕試合だし
昨年の不甲斐ない成績から脱出するためにも
開幕3連戦に勝利し開幕ダッシュといきたいところだろう。
現在のところ先発候補は小川、石川、館山、村中、オーレンドルフ、
ブキャナン、星、山中、そして開幕には間に合わないが、
寺島も先発候補だ。
ただ先日ブキャナンを抑えにしたいと言ってたのに
ここの記事では先発候補として挙げられているし、
星に関しても抑えにしたい意向を示している。
先日の投球を見る限りでは
小川よりも石川の方が仕上がりが良いし
館山に関しても怪我の後遺症は感じられなかった。
オーレンドルフもブキャナンも好投したし
内容が悪かったのは小川だけ。
こう考えて見ると小川にこだわることはないんじゃないか?
オーレンドルフとブキャナンでも良いし
石川や館山でもいいじゃないか。
確かにスタートダッシュしたいところではあるが
開幕試合と言っても143試合のうちの僅か1試合、
それにたかがこの1回の登板で小川をどうこう言うのは酷だと思う。

オーレンドルフとブキャナンに関してはまだ見ていない、
村中も山中も星も同様。
私としては意外や意外の力強い投球をしていた
館山が非常に逞しく感じた、
石川も最近にはない安定感で期待できそう。
ただし館山に関してはいくら完封ペースだとしても
パーフェクトに抑えていても
5回もしくは100球限定としてほしい。
ただ開幕まではあと1ヶ月くらいはあるのだから
真中も結局は様子を見ながらの判断となる。
そうなると生え抜きの選手にこだわるどころか、
外国人の選手の起用を私なら考える。
でも真中は超保守的、
外国人投手や、この数年間低迷していた村中を起用するとは思えない。
なんだかんだ言いながら石川と館山と小川の3人に絞られて
結局は小川が投げるものだと予想する。
まあ誰が投げてもいいから勝ってくれればそれで良い、
しかし今年の横浜は手強いので
舐めてかかれば軽くやられると思う。



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山中3

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原樹理、期待の2年目。
昨日は先発予定だったそうだが試合が流れて残念だった。
昨年は片手でさえも余る勝ち星しか得ることはできなかったが、
プロの力を思い知ったと言うより
もう少し成長すればプロでも通用すると感じているはず。
私も同感、負けた数は多いものの、
配球に変化を加えれば十分に通用する投手だと感じた、
それとチームの勢いが必要だな。
樹理のようにルーキー時に敗戦が多かった投手は
ほとんど翌年には結果を残していて、
現中日監督の森さん他多数、ぷはははははは。
思い出せないだけ、腐る程いるから心配するな。
ただ例外が私の知っている限りでは一名存在、
元ヤクルトで現オリックスのYである。
彼はヤクルトでもトップと言っても華厳の滝ではないストレートを投げていたが
不愉快極まりない打者や
走者を出すと途端に崩れてサヨナラ状態と化す。
あれほどのストレートを左腕からクロス気味にバッチーンと投げられたら
左打者は手も足も出ないし
右打者でもインコースに投げられたらかなり腰が引ける。
あんな投手は今までほとんど見たことがない
ヤクルトの宝とも言える存在だった。
しかし彼はメンタルが弱かった、
ただ武田鉄矢のモノマネは群を抜き、
プロ球界では最高品質のモノマネだと未だに確信を持っている。
あのファン任せの内輪ウケしか期待できない
勢いだけの屁のようなトークに比べ
賢い八木のトークは常に私の集中を招き、
楽しませてもらったもんだ。

八木よ、オリックスで幸せか?
まさか半泣き状態で毎日を過ごしてはいないだろうな?
八木がいなくなってからと言うもの、
「これぞ本格派」と言える投手はヤクルトでは皆無となってしまった。
オリックスも良い球団だが
現在の状況では選手自体もモチベーション低下となり
実際の力の半分ほどしか発揮できないと感じている。
そこでだ、私は八木のために「ヤギ基金」を設立し、
金の力で八木をヤクルトにカムバックさせようと計画している。
1人1万円の金を集めれば
1万人集まれば1億円とふざけるのは冗談じゃないコール状態。
ただ手数料として私は98%を頂戴する、
後はてめえで頑張ってくれと涙のリクエストだ。
現在のところ、その計画に参画してくれる有志はなんと3名、
これはすごいとプールサイドでウォウウォウオだ。
八木よ、今度会おうじゃないか、
明後日の午前11時に江戸川区葛西区民館の
入り口で目立たないようにお前を待つ。
言わば空気のような存在と思えば最高だ。
しかし私の周辺は最近は物騒でFBIやCIAが私を
後尾尾行しているように感じるので
要注意したいと思っている、その辺は理解してくれ。
ただ私が入り口に立っていても確信が持てないだろうから

①テンパった表情
②戦国武将の甲冑装備
③右手には心霊写真集
④左手にはキャッチャーミット
⑤足は網タイツに長靴


このような様相でひっそりと待機しているのでよろしくである。
八木よ、心からお前の成功を祈っている、
今年こそ最多勝、頼んだぞ。
あと、樹理も頑張れ。



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村中
山中3

ゴージャス

2月1日から始まった浦添での春季キャンプも、
今日で打ち上げとなって早くも終了となる。
つい先日まで春季キャンプが早く始まらないかと
喉から手が出るほどに待ちわびたキャンプだったが、
あっという間に終了し、
開幕に向けてオープン戦で各地を回りることになる。
あれは1月の31日(遠い目で遠くを見つめながら)のことだった、
暖かい日中から少し寒気を感じ始める夕焼け時。
今年は怪我なく選手が無事キャンプを終了しますようにと、
鼻水と涙の応酬で顔面はぬかるみ状態になったことが
もう何年も前のことのように感じてしまう。
おお、なぜ私は江戸川区なんかにいるんだと、
本気ファンなら浦添に向かえよと、
ヤクルトがもし愛する女性なら追うのが当たり前だろうと……
そこで急遽、沖縄にゴーである。
まず宿泊場所に選んだのは今回のキャンプの宿舎であるトリプルツリー by ヨルトンである。
上記の写真がそのホテルだが
見るからに格調高く、セレブ感をアシストしてくれるリッチ感溢れる雰囲気だ。
食事もゴージャス極まりなく
しかもテイスティー&ビューティー&モンゴリアンチョップ、
この素晴らしい味覚を皆に伝えられないのは
非常に落胆根性涙娘状態だ。

みかん

南国特有のオレンジの甘みを活かし
ジューシー&フレンドリー&ブルースリーの芳醇なテイストが
口内に入れるや否や五臓六腑に染み渡る、たまらない。
そして食後は妻に真っ赤なドレスを着せてラウンジでカクテル、
もちろん私はタキシードを着用、
愛する妻の少し酔いが回った眼差しが最高だ。

貞子

これも全てホテルが提供してくれる
アトモスフェアーが醸し出してくれていると思われる。
たまらない、
妻からこれほどまでに魅力を引き出してくれて感謝である。
その後、部屋に戻った我々は、
翌日のキャンプ視察に対策を練り、就寝。

翌日は朝6時に起床、ヤル気満々である。
昨夜、球場までのアクセスを調べてみると、
レンタカーだとホテルから球場までは5kmほどで
時間は15分ほど、それなりにスムーズに移動できるはず。
公共の交通手段ではどうか?
ホテルから最も近いバス停まで徒歩で23分の所に古島駅前バス停到着、
そこからリムジンバスにて4分ほどで大平バス停に到着、
さらにそこから徒歩で約20分、
計1時間弱のルートとなる、これはキツい。
では次の交通手段はと言うとだ、
ない。
そこでリッチな私はレンタカーを借りて一気に球場へ、
……と思ったが駐車場は430台分あるが、
キャンプ期間中は駐車不可の可能性が大とのことで、渋々徒歩ルートを選択。
くくくくくく……
バスが混んでいる、非常に不愉快極まりない。
臨時バスがないのかと調べてもどこにも書いていない、
大粒の涙炸裂モードである。
と言うことは帰りも同様だと言うことだ。
ちなみに那覇だともうちょいバスの便数が多いようだな、
とは言っても1時間に3本程度、
午前と夕方は人が集中するので
これはどこから乗っても大変なことは間違いない。
バスが来た、予想を上回るハイクオリティなバスに、
季節外れの感動の嵐が押し寄せてきた。

廃バス

想像を絶する夢のようなドリームバス、高品質なハイクオリティ、
ラーメン大盛りのハーフサイズ、アイスコーヒーのホット、
魅力的で魅力的、たまらない。

1時間後には球場に到着、
これがこのカス球団の松田聖地かと、
またもや感涙の号泣状態で溺死寸前である。

ゴミ

これがあのキャンプ地かと、
念願が叶った今、私は心地良い気分になった。
優しさに包まれ、まるで胎内にいるような気分である。
ちなみに胎内に在住していたことは記憶皆無、
まあ当然のことではあるがな。

その後、練習風景を数時間楽しんだ後は、
またも混み混みのバスでホテルへと戻る。
途中、午前中のバスでは気付かなかった野生動物が、
楽しそうに歩行していたのが印象的だった。

象



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