梅造イズム(東京ヤクルトスワローズブログ)

東京ヤクルトスワローズ一筋350年、真のファンか疑問視されているヒネクレ者のブログ。9360/15.10.04

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石川 雅規(いしかわ まさのり) 
投手(2001年自由獲得枠・15年目) 36歳
2016年成績 20試合・8勝8敗・被本塁打15・与四死球35・奪三振52・失点59・防御率4.47

今年は元に戻ったのか、まあまあ良かったのか?
石川らしく貯金はなく8勝8敗の勝率5割、
ただ8勝している割には防御率が悪いのは、
敗戦投手になる時は大量失点を奪われているということ。
ただあの大谷投手だって
負け投手には何度もなるのだから
石川のようなタイプの投手だったら8敗しても
おかしくはないし、だらしないとは思わない。
ただ毎度のことながら
最近は四球を出したり、
打たれてしまった時は顔面にそのまま感情が現れてくる。
それで終われば良いのだが
その後は頭を冷やすわけでもなく
そのまま崩れていくケースが多い。
以前の石川は決して感情を顔面に出すことなどなかったが
30歳代半ばに入ってやけに目立つようになった、
通常であれば歳をとるごとに
落ち着くようになってくるが、
彼の場合は歳を重ねるごとにおかしくなってきた。
これを改善すれば
成績が良くなるとは言い切れないが
ピンチ時における精神状態のコントロールが課題と私は睨んでいる。
そうすればあと48勝なんて楽勝だ、
しかも昨年に山本昌が引退し、
今年三浦大輔が引退したので現役投手で最も通算勝利数が多いのは
この我らが小学1年生となったのだ!
こうなったら来年から16勝を3年続けてもぎ取って
ヤクルトからは史上初の200勝投手が誕生させようではないか。
そうそう、16勝を3年続けたら良いのだ、
ただそれだけなんだよ、ぷはははははは。
しかしヤクルトからはまだ一人も誕生してないなんて
夢にも思っていなかったぞ。
ちなみに金田正一氏は200勝を国鉄時代に挙げたが
引退は下水道橋で400勝を達成してからなので
なぜか下水道橋扱いのようだ。
そしてあの松岡弘氏こそ200勝を達成しているのかと思ってたが
彼は191勝で引退となっている、
あんな大投手でも200勝できなかったんだな。
もし仮に石川が200勝を達成できないとなれば
私が死ぬまでにヤクルトから200勝投手が誕生するなんて至難の技、
他の投手で200勝に到達するどころか
その200勝にかするような選手も皆無である。
故に彼には是が非でも200勝を達成してもらわなければ困る。
現在投げているヤクルトの投手で
今後200勝を達成する可能性が
なきにしもあらずなのは小川だが、
彼は現在26歳で4年目のシーズンを終えて
通算勝利数は44勝、これはかなり難しい。
特に彼は大卒であるし4年間のハンデもあった。
やはりそうなってくると
石川の双肩にかかる期待は並はずれたものではない。
なので来年からは200勝へのカウントダウンが始まるのだ、
これが盛り上がらないわけがない。
毎年16勝とは言わない、
毎年10勝ずつ勝ち星を刻んでいき
5年後に晴れてゴールインしても良いのだよ。
その頃には石川も頭髪は白髪ばかりになり
もう絶対に小学生なんて言わせないぞと
ロマンスグレー豊かな小学1年生投手として
ヤクルトの看板を背負っているに違いない。
そうそう、文句はいいので早く小学校を卒業しろ、
無事200勝を達成したら
千歳飴を買ってあげようと思っている、ぷははははは。

じゃあまず来年はとりあえず28勝だ、
そうくれば再来年は20勝であっさり到達、よろしくである。
ぬは、ぬは、ぬははははは。


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今年2度目の首位打者を獲得し、
四国アイランドリーグでの夢であるプロ入りしたどころか
このようなすごい選手となってしまった角中。
以前にも書いたが
角中がいた頃は冗談半分で
いずれはWBCに出場できるくらいの
選手になりたいなと言っていた当時の選手達だったが
それを実現してしまった
本当にすごい選手なのである。
今年はその2度目の首位打者と最多安打まで獲得してしまうという、
本当にすごい選手となってしまった。
昔、高知にいた頃は口下手で喋るのが苦手、
最低限の言葉しか喋らない角中だった。
このような性格ではプロどころか、
高知でやっていけるのかと、
彼女ができるのかと、
高知を退団した後に仕事にありつけるのかと、
随分と心配した19歳だった。

そんな角中が高知に戻ってきてくれた、
この写真の雰囲気大好きである。
もちろん左が角中で
右は初年度から高知ファイティングドッグスで活躍した
梶田宙氏で現在は球団の社長をしている。
10年前はこの社長の梶田も角中も
それほど大きく感じず、
二人ともに栄養失調と過酷な練習で
顔面は痩せこけていたのを思い出す。
しかしプロ入り後10年が経過し
梶田の体格と角中の体格を比べてみると雲泥の差、
角中はかなり体が大きくビルドアップされている。
大腿部の太さはこれまた凄いな!
この高知での角中の祝勝会、
東京の派手なものも華やかでよろしいが
この高知で行われた祝勝会も
地味ではあるが高知らしくてなかなかよろしい。
角中のFD在籍時のユニとFDの旗をバックに貼るなんて
まるで昭和のものである。
人数はどれだけ集まってたかは知らないが
写真で見る限りは100人いなかったのでは?
地味だが味があってよろしい、
派手なら良いと言うものではない。

角中よ、これだけの結果を残せば地元の石川でも大騒ぎだろう。
多忙にもかかわらず高知に来てくれて感謝である。
当時の高知FDファンとしては誇らしい、
こんなマイクを自らが持ち話す角中なんか信じられない!
情報によると数年前から
結構話すようになり以前の口下手な角中はサヨナラしたと聞いたが
本当だったようだな。

ある元FDの選手が言っていたことで
脳に染み付いている話がある。
「かっちゃんって、マリオカートめちゃくちゃ、うまいんですよ!」
当時、初代錦糸町の赤い彗星と私が名付けた
ある選手が言っていた言葉だ、ぷぷぷぷぷぷぷ。
もちろん2代目の錦糸町の赤い彗星は私だがな、
あまりにも良い名前だったので
捨てるのが惜しく私がリサイクルした次第である。

とにかく角中は高知時代には目立たなかった。
もちろん皆も私も彼の存在はよく知っていたが
まさかここまで来るとはな。
角中がロッテ入りが決まった時に
あるファンが角中のことを検索していると
彼の小学生時代の作文を発見。
それには同じ石川県出身のあの顔面クレーターに対して
「僕も大きくなったら松井選手(顔面クレーター)のような選手になりたいです。」
と書いてあった。
なったよ、間違いなく。
どころかクレーターが出場したことのない
WBCに出場することは間違いないし、
クレーターは生涯プロで一度しか首位打者は獲得していない。
勝ったな、ぷははははは。
月給13万円の選手が来年から月給583万円超である。

とにかく角中よ、高知に戻って来てくれて感謝である。
いつまでいるのかは知らないが
高知で美味しいものをたくさん食べて帰ってくれ。
ん? でも角中も確か偏食だったような気がする。
ヤクルトの山田同様にハンバーガーが好きだと言っていたのでは?
まさか、今でも同様なわけはないだろう。
当たり前じゃないか、ぬはははははは。


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坂口

坂口が4,000万円増の7,000万円で更改「ありがたいです」
ヤクルト・坂口智隆外野手(32)が6日、
東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
今季の年俸3,000万円から、
4,000万円増となる7,000万円でサインした。
133%アップだ。
「ありがたいです。評価していただいて感謝しています」と坂口。
今季は主に1番として、
141試合に出場し、打率.295、0本塁打、39打点だった。
オリックス時代の2011年以来、
5年ぶりとなる140試合以上出場と、
150安打以上(155)を達成した。
来季に向けて
「チームとしては1番上にいけるようにしたい。
その中でいいときも悪いときも必要とされるように。
(春季)キャンプのときから、必死にやっていきたい」
と言葉に力を込めた。
( サンケイスポーツ 2016.12.06 17:22 )


ごらごらごらごら、
ここまでチームの最下位脱出に尽力し
ましてやレフトとは名ばかりの守れない
ぐうたら外人バレンティンのフォローまで散々やらせておいて
たった133%増の7,000万円だと?
冗談は勘弁してくれよ、
これは多分スポーツ紙の推測した金額が
あまりにもかけ離れているんだよな?
馬鹿野郎めが、坂口の貢献度を考えるとだ、
一気に1億円はまだ早すぎるが
8,500万円は降らないと私は判断したのだが。
なんだって?
その8,500万円と言う数字の根拠はだと?
私をお前は怒らせる気か?
こんなもの根拠などない、
もし今回の数字が8,000万円だったとしても「冗談じゃない」と、
仮に9,500万円だったとしてもキラー通りを「デモ行進」である、
ぬははははははは。
ただ本音を言わせてもらうと、
本塁打0で盗塁も僅かに7しかないのに
倍増以上のアップ率は喜ばしいこと、
確かに多くの守備機会があるのにもかかわらずエラーは0、
併殺打も年間を通して5しかないのも好印象だけに
この数字は納得がいく数字と言っても良い。

ヤクルト本社で記者会見が終了すると、
急いで愛車に飛び乗り自宅方向へ。
自宅近辺のスーパーに立ち寄り
あれもこれもと多くの食材やジュースや酒なども大量に購入。
オープンカーの後部座席に購入したものを
どさっと積むと我が自宅に急発進だ。
自宅に到着すると
うら若き女性が坂口のリビングのソファーで眠っている。
誰だ! この女性は!?
何を隠そうこの女性はあのたまちゃん(⇦クリック)である。
時刻にして午後4時、
たまちゃんは小学校5年生の女の子で
隣の家の3人兄弟の長女である。
彼女は宿題を終えた後にDVDを観てたようだ。
坂口は彼女が観ていたヤクルト戦のビデオを消すと
たまちゃんを起こして柔軟体操とストレッチをするよう指示、
その間、坂口は年俸アップの祝賀会のため
腕によりをかけて料理に力を注ぐ。
つば九郎米を5合炊く準備はオッケー、
そしてディナーの用意だが
今日はそれほど手間がかからない料理なので
そこまで時間はかかりそうもない。
そうこう忙しくしていると
坂口の携帯が鳴り響く、
「誰だ、こんな時期に?」
電話に素早く出てみると……
おお、三輪だよ、三輪♪
げげ! 一瞬にして身体中に悪寒が走る。
「飲みに行くぞ、坂口!」
そこで坂口は機転を利かして、
「お客様がおかけになった電話番号は現在使われておりません……」
と鼻をつまんで言うと三輪はあっさり信じて
二度と電話は鳴らなくなった、チョロい。
そうするとたまちゃんがアップを終えて
リビングに戻ってきた。
屋上でティーバッティングと軽く守備練習。
通常はもっと時間を割いて練習するのだが、今日はこれで終了。
リビングに行って二人で
忘年会及び年俸アップの祝勝会である。
今日は宮崎牛の焼肉大会、
100g数千円する肉を大量に購入。
毎日運動量が半端ない二人は黙々と食いまくる。

坂口:美味しい?
たま:美味しいよ♪ こんなのうちじゃ食べれないよ♪
坂口:野球の方は?
たま:新チームでレギュラーになったの、サードだよ♪
坂口:やったやん、じゃあかんぱ〜い♪
たま:おじちゃんのおかげです。
坂口:そんなことないよ。
たま:そう言えばおじちゃんの給料上がったんだったね、良かったじゃん。
坂口:げげ! ヤクルトの選手が俺ってヴァレてたのか!?
たま:ずっと知ってたよ♡ ビックリしてるけど大丈夫?
坂口:ダイジョーブ〜。
たま:なにそれ〜♪
坂口:いいのいいの。じゃあ、褒めてくれたお礼に一曲プレゼントしよう。

そうするとギターを抱えた坂口は
いきものがかりの「風が吹いている」を熱唱。
盛り上がる二人、
唄い終わった後は拍手喝采である、
当然たまちゃんからは強烈なアンコールが。
結局坂口は21曲を熱唱、
残り最後3曲は、たまちゃんとのダブル熱唱だ。
興奮しまくりの二人だったが、また食べ始める。
結局、米自体は5合しか食べなかったが
肉は二人で10kg平らげた、恐ろしい食欲。
もちろん最後はデザートで沖縄産の一個5,000円はするであろう、
マンゴーにかぶりつく、くぅ〜〜っ。
少し休んで最後は二人で筋トレにいそしむ。
食って飲んで唄って練習してヘトヘトの二人、
時刻はもう11時である。
たまちゃんが風呂に入った後は
あろうことにも二人は野球談議に花が咲き、
いつまで経っても話が終わらない。
今日は坂口宅に、たまちゃんはお泊まりだ。
そう、たまちゃんの両親は共稼ぎのため夜が遅い、
法曹関係の仕事をしている。
弟二人はまだ小さいので
近所の祖父母に預かってもらっている。
しかし明日の朝も早く5時起きで
二人には2時間の朝練と坂口は朝食の担当、
たまちゃんにはコーチと食事の代償として、
掃除と洗濯と食事の後片付けが義務付けられているが、
嫌な顔一つしないどころか楽しそうにしているようだ。
早く寝なければだよ二人とも。
ベッドで横になると3秒で爆睡の二人、
明日の朝は起きられるか?


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中村

ヤクルト・中村が1,100万円減の5,100万円で更改 阪神・糸井封じを決意
ヤクルト・中村悠平捕手(26)が6日、
東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
今季の年俸6,200万円から1,100万円減の5,100万円でサインした。
「今年の成績からしてふがいない、不本意なシーズンでした」。
昨季は正捕手として14年ぶりのリーグ優勝に貢献。
ベストナインとゴールデングラブ賞も受賞し、
「プレミア12」の日本代表にも選出された。
だが今季は106試合で、
打率.187、3本塁打、37打点と悔しい結果に終わり、
「来年は見返せるように、覚悟を持った1年にしたい」
と巻き返しを誓った。
また今オフ、オリックスから阪神に
移籍することが決まった糸井については
「まずは打たせないように。
塁に出たら走られないように牽制(けんせい)を多くしたり、
最善を尽くします」。
今季のパ・リーグ盗塁王(53)封じに向け、決意を明かした。
( サンケイスポーツ 2016.12.06 18:03 )


今年のヤクルトを5位に導いた悪名高き捕手、
打てば打率は1割台、
盗塁されればそのままセーフ、
サインを出してもろくなリードはなし、
この10年ほどヤクルトの正捕手を見てきたが
間違いなく最もレベルの低い捕手そのものである。
そんな戦犯がだ、
たったの1,100万円の減俸で逃げ切りやがった。
こんな選手なんか半額でもまだ怒りは収まらない、
年俸自体を2,000万円くらいの価値しかないはずじゃないか。
確かに減俸される額は
確か年俸が1億円以上の場合は40%で
それ以下の場合は25%だったはず。
もし仮に中村の今年の年俸が記事通りに6,100万円だったとしたなら
4,575万円まで減らせたはずである。
この500万円ほどの差は
球団が認めた彼の貢献度が数字となっているわけだが
今思い返してみても
彼がチームに貢献したことなど
まるで記憶にはない。
強いて言えば106試合に出場し321の打数があったこと、ただそれだけだ。
ただそれだけなのだよ、うんうん。
それに以前からやけに糸井に対抗意識を
メラメラと燃やしているようだが、
糸井だけじゃなくて誰が走っても盗塁を許すし
誰に対しても打たれまくり
四球も連発させるお粗末なリードじゃないか。
酷い時は2死満塁から何本の満塁ホームランを打たれたことか。
糸井と言えば記者が取り上げてくれるかもしれないが
中村の場合はもっと捕手として基本的なことが
普通にできるようにしてくれよ。
どうせ来年も投球を後逸しまくるし
打撃も良くて2割近辺、
落ちた実力を再度元のレベルに上げるのは至難の技。
私はこの中村が来季のシーズンで
思いがけない復活なんて絶対にあり得ないと断言する。
他の若手をどんどん起用するのが賢い選択だ。
こいつを起用するだけ時間の無駄、
もっと二軍で修行をさせるが賢明だと言える。

しかし今年、一つだけ褒めてあげたいことがある。
まさかとは思ったがやはり今年は
「古田27を俺に寄こせよ」のコメントが出なかったこと。
ろくに働けないくせして人のものは欲しがる欲張りだったが
今年はやはりこの件に関しては
まったく触れなかったようだ。
当たり前だ、役立たずめが!
ぷはははははははははは。


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