小川2

小川泰弘(おがわ・やすひろ)
生年月日/1990年5月16日 22歳
身長・体重/171cm・79kg
守備位置/投手
投 打/右右
出身地/愛知県
所 属/成章高-創価大

今日はドラフト2位の小川泰弘について書いてみよう。
彼は昨日紹介したドラフト1位の石山泰稚よりも
アマ球界では知名度が高く、
170cmと小柄な体ながらも
メジャー屈指の大投手であるノーラン・ライアンのフォームを真似た
大胆なフォームで有名な選手だった。

愛知県立成章高出身で、
2年秋からエースとなってチームを引っ張り、
秋の大会では県大会ベスト4まで進出し
翌年春の選抜高校野球の21世紀枠での36年ぶり選抜出場の原動力となる。
その選抜では1回戦で駒大岩見沢に8安打2失点完投勝利、
2回戦では平安相手に3失点完投。
夏の大会では惜しくも県大会決勝で敗れ本戦には出場できなかった。

創価大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
最終戦流通経済大3回戦になって初先発、
4安打2失点完投で初勝利を挙げる。
大塚豊(日ハム09年2位)の故障により、
関東代表決定戦・神宮大会では主戦格として活躍。
関東代表決定戦準決勝で5安打完封勝利、
菅野智之擁する東海大を下し注目を集めた。
2年春から主戦を務め、
4年春までにリーグ通算30勝(29完投17完封)を記録、
MVP・ベストナインを4回、
最優秀投手賞・最多勝・最優秀防御率を3回受賞している。
3年夏にトルネード気味の投球フォームから、
左足を高々と上げる現在の形に変更。
秋に連盟タイ記録の8勝(5完封)、
新記録の防御率0.12など自己最高成績を残した。
関東代表決定戦でも3連投で23回無失点と好投、3勝(2完封)を挙げMVPを獲得。
4年春の東京学芸大戦1回戦で史上7人目となるノーヒットノーランを達成している。
全国大会には2年春・4年春の大学選手権、
1年秋・3年秋の神宮大会に出場。
1年秋神宮では147kmを記録、
九産大相手に6回7奪三振3失点の力投を披露(0対5で敗戦)。
2年春に奈産大をソロ1失点のみに抑え、
2安打完投(8回コールド)で全国初勝利、
3年秋、4年春は全4試合完投、
35回4失点(自責1)の安定感で2完封勝利を挙げた。
3年秋に九共大を4安打11奪三振、
4年春に道都大を3安打11奪三振無四球完封。
プロ相手には4年8月の巨人との交流戦に先発、
3安打9奪三振完封勝利を収めている。

171cm79kg、小柄な本格派右腕。
セットポジションから重心を下げ、
大きめのテイクバックを取り、
肘を使った右上手から繰り出す
最速147km、常時130km台後半から140km前後ながら
球速表示以上に伸びのある直球と
切れの良い120km台から130km前後の縦のスライダー、
130km台のカットボール、
空振りの取れる120km台のフォーク、
120km前後のチェンジアップ、
110km台の落差あるカーブ。
内外角に決める真っすぐと多彩な変化球とのコンビネーション。
まとまりのあるコントロールで投げ分ける。
冷静なマウンドさばきも持ち味。
左足を高々と上げるダイナミックな投球フォームは、
ノーラン・ライアンを参考に作り上げた。
走り込み量を増やし下半身を強化、体を大きく使い投げ込む。
(ドラフト・レポートより引用)

ここまでの内容を見ると、
短いイニングなら球速のあるストレートと
多彩な変化球で松岡や押本と並ぶ頼もしい中継ぎ投手となれそうだ。
それで成功すれば赤川のように先発への昇格もあり得る。
体がもうすでに完成しているようなので
新人から即戦力として期待できるのではないかと思う。
ただ問題はランナーを出した時も
高く足を上げるのかと思いきや、
セットの時は通常のフォームで投げ込んでくる。
しかし制球力もいいしスピードも落ちていないようだし
牽制球も上手なようで
成功すれば久古を凌ぐ新人王候補として
1年目から私は期待できるのではないかと思われる。
もし一軍定着すれば石川に継いで光り輝くチビ王の座を
彼に譲り渡すかと思いきや、
石川は167cmと彼よりも3cmほど小さく、
まだまだキングオブ子供料金の座は堅持しそうだ。
しかし石川がプロ入り初の「チビ」と呼べる選手が入団したことは
石川に自信を与え、
石川の来季の勝利数が極端に上昇する可能性もなきにしもあらず。
そしてまたもやここで登場するクソデブのイジメ対象になるのは必至だ。
練習合間のスパーリングの相手となったり、
熱々おでん攻撃に継ぐ
新必殺技開発へのパートナーに選ばれるのは間違いないだろう。



ところで今日の日本シリーズ第4戦でとんでもないことが起きた。
読売5━2で迎えた4回表の攻撃、
投手は2番手の多田野が登場し、
先頭打者の寺内がエラーで出塁した無死1塁のチャンスで
打者は9番の加藤を迎えた。
加藤は犠打の構えで初球がインコースに入り、
大きくのけぞりながら頭を抑えて倒れてもがく加藤。
テレビの画面で見ていても頭や顔には当たっていないのに
なぜこのウスラボケは頭を押さえて
もがいているのか不思議でならなかった。
倒れた加藤に寄って来た中出し専門の絶倫原は
審判に詰め寄って抗議したら
球審は多田野を危険球で一発退場!
しかもクソ加藤はデッドボールで1塁へ……

なんじゃそりゃ?

メロスなら激怒するところだろう。
多田野はわずか1球で退場。
スローモーションで見ると一目瞭然、
バットはおろか体のどこにも当たってない。
栗山監督が抗議するが
球審は中出し専門の絶倫原の言うことを
素直に受け入れて退場させた割には、
栗山監督をまったく相手にせず「当たりましたって!」の一点張り。
危険球の定義とは、
「投手の投球が打者の顔面 、頭部、ヘルメット等に直接当たり、
審判員がその投球を危険球と判断したとき、
その投手は試合から除かれる。
頭部に直接当たった場合でも、
審判員がその投球を危険球とまではいえないと判断したときは警告を発し、
その後どの投手であろうと再び頭部に当たる投球を行ったときは退場とする。
危険球とは打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう。


多田野のボールは投げ損じたものの、
クソ加藤が普通に打席で構えていれば
まったく危険な球ではなかったし、
クソ加藤に当たるようなボールではなかった。
たまたまクソ加藤がバントの構えをしたので
ベース付近に体を寄せたところにたまたまインコースの胸付近に
抜け気味のボールがきただけの話である。
伝統と栄誉ある日本シリーズを
クソ審判と中出し専門の絶倫原によって大きく汚された。
まさに世紀の大誤審。
この後に水道橋は1点を追加し、
その後、当の本人のクソ加藤が2点タイムリーを放つなどして、
結局試合は10━2の凡戦となってしまった。
試合後の勝利監督インタビューでヌケヌケと偉そうに語る
中出し専門の絶倫原に怒りは最高潮に達した。
あんな非人監督に勝たしてはならん、
絶対に勝たしてはいけない!
土曜日からの日ハムの奮起を期待している。

追伸
オフ会に参加する人はもう一度コメント欄に必ず記入願いたい、
今のところ厄ルト四銃士、神宮娘さん、宮尾さん、新宿燕さんの7人と
亮太郎さんがまだ分からないということでいいのかな?
よろしくお願いします。


KC_iQ5mziMCXxHT1396925950_1396925962ドラフト2位の小川は中々良さそうだ。早く彼のピッチングが見たいな。
もう早くも来年が待ち遠しくてたまらない。そしてそんな私にクリックをよろしく。

0SXqKgaJgwl0KUW1396926079_1396926087中出し専門絶倫原に怒りを覚える。審判を操ってでも勝ちたいのかよ。
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lasHMgRS4D6YF0s1396926127_1396926134私のTwitterである、フォローよろしく。
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