ラミレス
独立リーグの「牛飼い球団」に、 なぜマニー・ラミレスが来ちゃうのか
(前略)
そもそも、なぜマニーは四国を選んだのか。
その答えのヒントは、彼の故国・ドミニカにあるのかもしれない。
ドミニカでは「男の子はバットとボールを抱えて生まれてくる」
と言われるほど野球が盛んな国だ。
男の子が野球をするのは、この国では呼吸をするのと同義なのである。
「野球がしたかった」
マニーは”現役復帰”の理由をシンプルにこう語る。
そもそも彼にとって、今回のことは現役復帰ではないのだ。
2年前のオフにカブスから指導者の打診を受け、
これを了承したが、
彼はひと言も「引退」の二文字は口にしていない。
体が動く限り、受け入れてくれるチームがある限り、
フィールドでプレーするのはドミニカンにとって当然のことなのだ。
メジャーの舞台からは去ったものの、
その後、数年の歳月を経てマイナーやウインターリーグで
現役復帰を果たすドミニカンを数多く見てきた。
マニーにとっては、その場所がたまたま四国であったにすぎない。
台湾のときとは違って、
1シーズン腰を据えるつもりであることは、
家族も一緒に来日する予定であることからもうかがえる。
ちなみに高知球団からのギャラは野球振興のために寄付するという。
「私自身がいちばん見たいですよ」
球団オーナーの北古味鈴太郎(きたこみ・りんたろう)は、
球団経営上のもくろみよりも、
まずは自分自身が高揚していることを隠さない。
高知ファイティングドッグスは、
これまでにも伊良部秀輝や藤川球児といったメジャーリーガーを受け入れてきたが、
メジャーでの実績は彼らの比ではない。
高知は過去に存続問題が起きるなど、
アイランドリーグでも指折りの”貧乏球団”だといわれる。
少しでも経営の助けになればと、
牛を飼ったり、米や野菜などを作ったりもしている。
その一方で、野球の国際普及にも力を注ぎ、
ドミニカやベネズエラ、
アメリカといった野球強豪国から
助っ人として外国人選手を受け入れるだけでなく、
アフリカやブラジルから未熟な選手を受け入れ、育てている。
いわば高知ファイティングドッグスとは、
世界中から野球好きが集まる大家族なのである。
その大家族にマニーが加わる。
彼も、ほかの選手たちと同じように田んぼや畑に入り、
米や野菜を収穫するのだろうか。
メジャーの大スターだった選手がそんなことを……
と思ってしまうのだが、彼ならするかもしれない。
だって、「マニーはやっぱりマニーだから……」。
( webスポルティーバ 2017.01.12 12:11 )
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170112-00010002-sportiva-base
「独立リーグの『牛飼い球団』に、 なぜマニー・ラミレスが来ちゃうのか」だと?
「アイランドリーグでも指折りの”貧乏球団”だといわれる」だ?
ウケを狙った悪意の感じる文章に対して非常に腹立たしい限りである。
この「webスポルティーバ」なるものがどういうもので、
どういうことを記事にしているのかは知らないが、
あまりにも内容的にも稚拙で
空気の読めないこの記事は我慢できない。
台湾のときとは違って、
1シーズン腰を据えるつもりであることは、
家族も一緒に来日する予定であることからもうかがえる。
ちなみに高知球団からのギャラは野球振興のために寄付するという。
この文章も信じていいものなのかどうかも疑わしい。
まあ、その下に北古味さんの文章を書いているので、
実際そうなのかもしれないが、
球団も社長もオーナーもまだそこまで発表してないはずだ。
しかしこの不愉快な「貧乏球団」に「牛飼い球団」という腹立たしい言葉、
確かに間違ってないし、事実と言えば事実だな。
言われてもしょうがないっちゃあ、しょうがない。
それでは小学生か中学生が書いたってことにして忘れることにするか。
ぷぷぷぷぷぷぷぷ。

まあ私もヤクルトの選手や首脳陣や球団に対して
かなり批判的な文章を書いているので偉そうには言えないけどな、
ぷははははははは。


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村中

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