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 寿都で炭を焼いていた今年86歳の中村道三さん、今も9ヶ月は山菜をもとめて
 地方史研究家・山本竜也さん

 
 ○ある日山の道で
 平成18年(2006)の4月、私は寿都町に転勤となった。雪が溶け、山菜が萌え始めるとじっとしておられなくなり、休みのたびに山に出かけた。春先のギョウジャニンニクがとっくに終わった頃、島牧の林道をぶらぶら歩きながらウドを採っていると、小型トラックが走ってきた
 ・・・・

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