劇場があれば何もいらない

劇場とsora-kita局http://www.ustream.tv/channel/sora-kita を結ぶ平野公子のブログ

直近のコンサートです

りぼんの歌

ふたたび告知します。

内澤旬子「飼い食い━三匹の豚とわたし」出版お祝い会


2月29日(水)

18時30分から20時30分で終了します。

(出入り自由です、ご都合の良い時間にお出でください)

入場無料 飲食と豚肉購買は有料

アクセス http://www.studio-iwato.com/studio/map/

お問い合わせ haru@jazz.email.ne.jp   08054523165(スタジオイワト平野)


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まとまった式次第はありません。

内澤さんはひたすらできたての本にサインします。

そしてココで売ります。

ときどきごあいさつがあるかもしれません。

壁面には三匹の豚イラストや写真を展示。

三匹のうちの伸二と同じ中ヨーク、ダイヤモンドポークを売るブースや、

豚汁(秀の親戚筋にあたる豚肉を用意します)と焼酎を飲食するブースもあります。

狭いスタジオイワトですが、みなさま楽しみにおでかけください。







二階堂和美Tokyo Three Daysのお知らせ

告知がおくれました。ビラ作っていたためです。すみません。
イワトは予約申し込み3月1日木曜日午後1時から

メールにてお受けいたします。

件名二階堂和美ライブ ご希望日 お名前 枚数(お一人2名様まで)

info@no12gallery.com 


ニカちらし

3月11日スタジオイワトで

3月11日にスタジオイワトでは「異なる声」という会を開きます。

ゆるやかに開きます。みなさまの参加おまちしています。
……
異なる声


3・11を真正面から受け止めリアルタイムでひとりうたいつづけた 

藤井貞和の『東歌篇━異なる声 独吟千句』(反抗社出版・カマル社発売)を

参加者それぞれの異なる声が読みあげる朗読ゲーム


朗読 藤井貞和と参加者のみなさん 

音  高橋悠治 港大尋

制作 影反研究室


2012年3月11日(日)14時から読了の夕刻まで(13時30分開場)

参加費1500円(冊子代500円を含む) 定員60名


朗読のルールや進行などは当日ご説明します

福島の地酒、陸前高田のおつまみ、お茶、コーヒーのセルフサービスコーナーあり


メールでご予約ください→haru@jazz.email.ne.jp

お名前ご住所とお電話番号をお書き込みください。

ご予約者には藤井貞和の『東歌篇━異なる声 独吟千句』を

郵便振替用紙同封でお送りします。到着次第参加費をお振込ください。

お電話でのお問い合わせ08054523165 スタジオイワト平野公子

アクセスhttp://www.studio-iwato.com/studio/map/


★藤井貞和

http://ja.wikipedia.org/wiki/藤井貞和

うたのイワト4 りぼんの歌 平岩佐和子、長谷川四郎を歌う

うたのイワト4
りぼんの歌 平岩佐和子、長谷川四郎を歌う

長谷川四郎さんの詩には●●の歌というタイトルがついている詩がたくさんあります。
平易で、しかも力つよいことばの歌です。歌われることを望んでいる詩です。

2月26日(日)15時スタート30分前開場
チャージ3000円
予約/お問い合わせharu@jazz.email.ne.jp 08054523165
スタジオイワトhttp://www.studio-iwato.com/studio/map/

プログラム

原住民の歌
猫の歌
花火の歌
兵隊の歌
ぱんの歌
リボンの歌
ロバの歌
余計の歌
むすびの歌
休憩
ガルシーア・ロルカ
ドゥエンデの理論と役割
ベルトルト・ブレヒト
オルゲの希望リスト
(長谷川四郎の訳詩から)

平岩佐和子(ひらいわさわこ)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修士課程修了。
演劇、美術家やダンサーとのコラボレーション、NHKテレビの音楽作曲と声優出演。
他に合唱団指導、親子コンサートなど境界を飛び越え幅広く活動。
長谷川四郎さんのソングを数多く作曲、コンサートで歌うのを数年来続けている。

スカベッキのメンバーhttp://www.scavecchi.com/

長谷川四郎(はせがわしろう)1909年−1987年
詩人・小説家・翻訳者
『長谷川四郎全集』(全16巻・晶文社、1977-78年)。全集以降の著作に、『ぼくのシベリアの伯父さん 長谷川四郎読本』(編著)と『文学的回想』(小著、1983年)、没後の遺著に『山猫の遺言』(1988年)がある。2009年8月、生誕100年記念出版『KAWADE道の手帖 長谷川四郎 時空を超えた自由人』(河出書房新社)刊行。訳書としてアルセーニエフ『デルスウ・ウザーラ 沿海州探検行』(平凡社東洋文庫、河出書房新社[河出文庫]全2巻)は黒澤明監督『デルス・ウザーラ』(日ソ合作、1975年)の原作となっている。

予約開始してます

高橋悠治50人のためのコンサート2

高橋悠治ピアノソロ
高橋悠治新作『えやみしてー/砂漠より』
   サティ『星たちの息子』全曲版日本初演  

3月17日(土)16.00 スタート 15分前開場
チャージ 4,000円 予約制(50人)
アクセススタジオイワト 
 
制作 影反研究室
予約はコチラ→haru@jazz.email.ne.jp
08054523165(スタジオイワト平野公子)

すでに半数の予約はいただいておりますので、残席25となります。
みなさまのお出かけお待ちしております。 

お待たせしました。いわと寄席番外予約開始! 

はやくも完売いたしました。ありがとうございました。

いわと寄席番外 
古今亭志ん輔独演会 全段「真景累ヶ淵」
その1回目
3月4日(日)15時(開場は15分前)
3500円 50人予約制 予約開始しました。

出演 古今亭志ん輔
作曲 桑原ゆう
演奏 三瀬俊吾(ヴァイオリン)藤井 泉(チェロ)本條秀慈郎(胡弓)

予約メール haru@jazz.email.ne.jp  
電話08054523165(平野公子)

落語家が最も充実する時期という五十代後半を迎えた古今亭志ん輔は、
このたび大名人・三遊亭圓朝の代表作「真景累ヶ淵」通し口演への挑戦を決めた。
複雑な展開、多様な登場人物、深い人間洞察に彩られた長編人情因果応報噺を制覇するには高い技量が必要だ。過去に名人級が演じているが、「全段通し口演」の例はない。
研鑽の成果とさらなる飛躍を胸に、稀代の難物に挑む。(長井好弘/読売新聞 編集委員)

真景累ヶ淵は圓朝21歳(1859(安政6)年)の作。
当初の演題は「累ヶ淵後日(ごにち)の怪談」と題し、道具仕立ての大掛かりな噺であったが、
明治維新を経て1872年より、扇子一本のみの素噺に転向した。そして圓朝は演題を「真景累ヶ淵」と改めた。
「真景」を「神経」にかけて、幽霊というものはこの世にあるかないか分からないけれども、
あると思うのは「神経」の為せるわざであるというのである。
全編を通じて、幽霊らしきものが出てくるのは死んだはずの豐志賀が新吉を訪れる場面だけである。
 噺は金貸しの宗悦が深見新左衞門に斬り殺されるところから始まる……。

古今亭志ん輔 全段「真景累ヶ淵」一年目は3回続きます。
2012年3月4日(日)6月30日(土)12月8日(土)いずれも午後3時開演
全段を噺し終えるにはおよそ4年はかかると思われます。
通しで、あるいはお好きな段に、みなさまのお出でをお待ちしております。

スタジオイワト 千代田区西神田3−8−5 ビル西神田1階
 http://www.studio-iwato.com/studio/map/ 
ブログ http://blog.livedoor.jp/bzbz65/
ツイッター http://twitter.com/#!/sora_kita
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