2008年08月06日

静岡エコパ(LIVEレポ…♪6〜9)2日分※ネタバレ

★8.2のみ演奏
【OH! GIRL】
聞き覚えあるイントロが流れ始め、もはや定番とも言える曲。
みんな「待ってました」と言わんばかりに、テンションが上がる。

【New Massage】
OH!GIRLのアウトロから繋がり流れてきたイントロは、かつて客出しに使われた曲。
客出し曲はLIVEで歌われる事がなかっただけに、観客も沸く。
客出し曲ながら元々人気があっただけに、やはりLIVEにもぴったりな曲で、曲調同様に照明もきらびやかに会場内を明るく照らす。

【夢見が丘】
ステージ上部モニターには、空に浮かび流れる雲の映像が。
最初はモノクロだった空も、曲が進むにつれ青く変わっていく。
しっとりと歌い上げる中、空はやがて夜空へと変わる。
流れ行く雲が、この曲の世界へより一層引き込んでいく。
最後は空が真っ赤に染まりこの曲の終演を迎える。

【Easy Come, Easy Go!】
ステージ上ではスタッフがアコースティックギターを準備している。
ギターが用意されるという事は…ファンならば誰もが予想できてしまう。
アコースティックギターを持った稲葉が日頃にはない高い声で、
「一緒に歌ってくれますか〜?」
と観客に問い掛ける。
「Yeah〜!」
と観客も稲葉に答える。
すかさず稲葉が、
「Yeah〜!とか言って、ほんとは歌ってくれないんじゃないですか〜?」
と沸かせる。
そして「nananana〜na〜…」と定番のフレーズをギターと共に歌い出し、観客も一緒に歌う。
もはやこの曲は定番中の定番といった所。
サビでは観客全員が腕を左右に振り、会場内全てが一体になったかのよう。



★(8.3のみ演奏)
【スイマーよ!!】
ガイシホールのリハーサル音漏れを聞いて、まさかACTIONツアーで追加されるとは思ってもみなかった曲。
イントロが始まると会場内は一瞬にしてテンションが上がる。
イントロ部分では、やはり稲葉がステージ上でクロールで泳ぐ真似をする。
観客も一緒に泳ぐ。
曲中「♪僕のを噛んで〜」では、稲葉得意の○○押さえポーズ(笑)
verは2001verではなく、SURVIVEオリジナルverだったので、2フレーズ後の追加歌詞はなし。
そして、アウトロでは再びクロールで観客も一緒に泳ぎ終了。

【さよならなんかはいわせない】
こちらもガイシのリハーサル音漏れで聞いた曲。
スイマーよ!!同様に、まさかACTIONツアーで聞けるとは思っていませんでした。
曲調は軽く明るい感じながらも、曲雰囲気はしっとりと聴き入ってしまい、心に響いてくるかのよう。
New Massageと同じように、歌詞メッセージ性が高いんでしょうね。
稲葉の歌詞世界に引き込まれ、自然と涙も出てきた方もいたでしょう。

【TONIGHT】
2日目のみ演奏される日替わり曲となってきた曲。
モニターには満天の星空が映し出され、たまに流れ星が流れ落ちていく。
曲そのものは17年も昔の曲だが、今聞いても全く色褪せる事なく完成された曲。
誰もが聴き入ってしまう曲ですね。

【Wanderful Opportunity】
TONIGHT同様に2日目のみ演奏の曲。
TONIGHTと同じく17年も前にリリースされたIN THE LIFEというアルバムに収録されており、この曲の人気は絶大。
1フレーズ目のサビでは稲葉が振り付けをしなかった為、観客内ではちらほら踊る人が見られた程度。
2フレーズ目からのサビでは稲葉が振り付けをして歌った為、観客みんな揃っての振り付け。



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