2008年05月06日

長野LIVEレポ(OPENING〜1曲目)※ネタバレ

5.4&5に行われた長野ビッグハット公演の、LIVEレポを忘れない内に作ったので載せておきます。
忘れない内に…とは言っても、2day参戦した割にかなり忘れておりますが(笑)



●OPENING…
開場し会場内に入ると、ステージには赤く大きな幕がされていて、ステージは隠された状態に。
幕には、ACTIONマークがライトによって照らし出されている。
それぞれ座席に座り待っていると、通路には赤いジャージを着てサングラスをかけた男達が数人、あちこに出没し始める。
そして、観客に向かい突然「3…2…1…ACTION!!」と煽り叫ぶ。
男は観客を煽りつつ、たまに組体操をしたり踊ってみたりと、観客を湧かせる。
そうしている内に、どこからともなく笛の音が。
警備員風の人が現れ、男に注意を促す。
男は少し反抗しつつ、再び「3…2…1…ACTION!」と観客を煽る。
最初の頃は注意しかしなかった警備員も、時間が経ち後半になると男につられ一緒に「3…2…1…ACTION!」と観客を湧かせたり、一緒に組体操をしたりと、さらに会場を湧かせる。

…と、会場内の通路にてそのような光景があちらこちらで行われ、会場内の観客は暇する事なく楽しんで見ている。
たまに、観客が男に引き抜かれ、男と一緒に「3…2…1…ACTION!」と煽る場面も(笑)
開演前から楽しい演出があり、開演を待つ時間も苦にはならなかった。


●純情ACTION
そうこうしている内に開演時間が迫り、会場内も観客が埋まったその時!
一人の男が突然、左側のステージセットに向かいダッシュ。
そして、ステージセットにいきなり昇りはじめる。
警備員が、後を追うように一緒にステージセットを昇っていく。
それを見たもう一人の男も、反対側のステージセットを同様に昇りはじめ、他の警備員がその男を追い昇ってゆく。
会場内に警報音が鳴り響く中、男達は構う事なくステージセットのてっぺんまで昇りつめ、頂上で観客に向かい「3…2…1…ACTION!」と再び煽りたてる。
頂上で警備員と揉める男達。
たまに足を滑らせ、ひやりとさせるような場面も。
そして、ステージセットの頂上ど真ん中あたりに男が立ち、観客に向かい再度「3…2…1…ACTION!」と煽る。
すると、男が突然ステージセットから落下。
スパイダーマンのように男はステージセットからワイヤー一本で吊された状態に。
そして、その瞬間!!
会場内にはドラムの音が響き渡る。
『純情ACTION』だ!!
幕には真っ赤な光が、軽快にリズムを刻むフットドラムの音と一緒に照らされ、会場内は一瞬にして最高のボルテージへ突入。
そして、フットドラムのリズムにノリているとイントロ同様にギターが入り、そして稲葉の「ACTION!!」の声が。
会場内も一緒に「ACTION!」と叫び、幕が一気に下ろされ、ステージが開放される。
ステージには、LIVEではいつも見慣れた光景が広がる。
ステージ左から、大田さん・増田さん・バリー・シェーン・TAK、そしてセンターには稲葉。
ステージ上部後方には横長のモニターがあり、そのモニターにはACTIONの文字やACTIONロゴが映し出される。
ツアー一曲目となる純情ACTIONを観客と共に歌い進み、「ACTION!」のとこでは会場一体となって拳を突き上げる。
ACTION LIVEがここから始まった。


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